浄土真宗親鸞会 四生の終帰

現代人に仏教のすばらしさ、親鸞聖人のみ教えを伝える

因果の道理は仏教の根幹です

2011-08-09 00:15:59 | Weblog

 今日は立秋というのに、猛暑で汗が吹き出してきます。

 同朋の里の坂を降りていると、秋の栗を見つけました!(まだイガは小さくて青いです)

 昨日は高森先生より二千畳にて「因果の道理」を聞かせていただきました。

 結果には必ず原因がある、道理とは三世十方を貫くものを言います。

 そんな道理があるのか、といえば、あります。因果の道理ですね。

 秋に栗の実をつけるという結果にも必ず原因があるんですね。
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明日ありと思う心

2011-04-29 23:45:44 | Weblog

 今日は、入善 うるおい館でテレビ座談会のご縁がありました。

 明日ありと 思う心の 仇桜

       夜半に嵐の  吹かぬものかは  (親鸞聖人)

 親鸞聖人は、明日あるという全人類の信心をぶち壊しておられる、

  だから世界の光と言われるのですね。
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火宅無常の世界

2011-04-08 07:10:35 | Weblog

 東日本大震災から約1ヶ月。

 少しづつ復旧、復興の兆しが出てきたのに、昨日の真夜中の大きな余震に心配しています。

 親鸞聖人のお言葉が思い出されます。

 煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、万のこと皆もって空事・たわごと・真実あることなきにただ念仏のみぞまことにておはします

 高森先生は仰有っています。

 災難や事故にあわない為に仏法を聞くのではない。

 どんな目にあっても変わらぬ幸せ者になるためだ。

 光に向って進ませていただきましょう!
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富山県民会館で講演会

2011-02-03 10:33:18 | Weblog


昨日は富山県民会館で講演会でした。

 外は白銀の世界、部屋は遇法の熱気で溢れていました。

 高森顕徹先生の「因果の道理と阿弥陀仏の本願」のお話を聞かせていただきました。

 阿弥陀仏の本願とは、本師本仏の阿弥陀仏のなされているお約束のこと。

 阿弥陀仏は、すべての人を必ず信楽(しんぎょう)の身にしてみせると約束しておられます。

 信楽とは、苦悩の根源である無明の闇(むみょうのやみ)がなくなった心で、往生一定の身

 になったことですね。

  無明の闇を破するゆえ  智慧光仏となづけたり
  一切諸仏三乗衆     ともに嘆誉したまへり (親鸞聖人)

 帰る頃は青空が広がっていました。
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雨風雪はもののかずかは

2011-01-15 22:37:59 | Weblog

  1月14日夜、射水市のAさん宅で勉強会を開催しました。

  皆さんで年頭所感を拝読させて頂きました。

  ブラジルの人やオーストラリアの人も雪の中、集まりましたよ。

  “命かけても聞かねばならぬが仏法”彼らは、聖人の常の御声に生きていた。

  雨風雪はもののかずかは、真剣な聞法を決意し合いました。
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雪の遊歩道を行く

2011-01-08 21:26:54 | Weblog

 6日午後、同朋の里F館から雪の遊歩道を歩きました。

 誰の足跡もない白い道、雪をかぶった木々の間から見える青空。

 光に向かって進ませて頂く幸せをかみしめました。
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釈迦弥陀は慈悲の父母 

2010-12-26 20:45:31 | Weblog

  今日は新川文化ホールで今年最後の講演会でした。

  射水市、富山市、魚津市、黒部市、入善町から親鸞聖人のみ教えを聞かせて頂きたいと
 
 結集しました。

  お話は、善導大師の二河白道の譬(にがびゃくどうのたとえ)でした。

  釈迦弥陀は慈悲の父母   種々に善巧方便し

  われらが無上の信心を 発起せしめたまいけり(親鸞聖人)

  私達の人生の目的は無上の信心を発起させて頂くためであります。

  その無上の信心を発起させていただくまでの心の道のりを譬えで教えられたのが

 善導大師の二河白道の譬です。

  大心海化現(だいしんかいけげん)の善導と言われる通りですね。
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恐ろしいのは熊よりも無常の虎

2010-10-23 23:46:06 | Weblog

  

  富山県魚津市では熊が海岸や街の中にも出没して話題騒然です。

  しかしそれよりも恐ろしいのは無常の虎。

  目には見えないが足音しのばせて背後から近づいてきている、しかも一人に一匹づつ。

  熊の被害にあわない人はあっても全人類はこの無常の虎からは逃れられない。
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仏教の大前提

2010-10-20 22:54:04 | Weblog
 10月17日親鸞会館で二千畳座談会がありました。

 高森先生より、仏教の大前提は、後生の一大事を知り、驚き、その解決をすることだと教えて頂きました。

 まさに仏教は後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決で終わるのですね。

 どれだけ確認しても確認しすぎることはないですね。
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本当の私とは?

2010-09-02 23:58:31 | Weblog

8月29日は入善 うるおい館で高森顕徹先生から「真実の自己」について

聞かせて頂きました。

 一番大事な自分のことが分からなければ幸せになれないのは当然ですね。
 
 仏教は法鏡(ほうきょう)と言われますね。

 真実の自分の姿を写してくれる鏡なのです。

  お釈迦様は、大無量寿経に次のように仰有っています。

  心常念悪  口常言悪 身常行悪 曽無一善

  仏教を聞かなければ知らされることのない自分の姿ですね。
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雨風暑さにも負けず!

2010-08-26 07:27:29 | Weblog

 富山市の水橋商工文化会館でビデオ御法話が開かれました。

 この日外の気温はぐんぐん上がり、37度に。

 体温以上になりました。

 水橋商工文化会館の畳の部屋は扇風機しかなく、部屋の温度は34度。

 それでも 水橋の親鸞学徒はたくましく「真実の自己」について高森顕徹先生より聞かせ
 
 て頂きました。

  仏教は法鏡なり、真実の自己を写してくれる鏡ですね。

  隣の部屋の窓を開けると心地よい浜風が吹いてきました。
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衆生苦悩 我苦悩  衆生安楽 我安楽

2010-08-10 06:58:34 | Weblog


 8月8日、魚津市のUさんのお宅でテレビ座談会のご縁を頂きました。

 「歎異鈔をひらく」について聞かせていただきました。

  慈悲とは、抜苦与楽(ばっくよらく)で、苦しみを取ってやりたい、楽しみを与えて

 やりたいの心、働きです。

  衆生苦悩 我苦悩  衆生安楽 我安楽とも言われますね。

 
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仏法は聴聞に極まる

2010-08-07 22:43:12 | Weblog

 8月6日、全国でも猛暑トップ3に入るほどの中、富山県民会館で勉強会が開かれまし 
 た。

  仏法は聴聞に極まる。

  「弥陀の呼び声」を聞く聞即信の一念まで、釈迦の教えをきくのを「聴」といいます。

  火の中を 分けても法は聞くべきに
       雨風雪は もののかずかは(蓮如上人)
 
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真実の法雨

2010-07-04 23:35:08 | Weblog

今日7月4日は本部御法話でした。

 雨の降る中、親鸞会館の二千畳では、真実の法雨が注がれました。

 高森顕徹先生から正信偈の「印度西天之論家 中夏日域之高僧 顕大聖興世正意

 明如来本誓応機」について聞かせて頂きました。

  インド、中国、日本の七高僧方は、お釈迦様が教えられたことは如来の本誓、阿弥陀仏
 
 の本願一つであるで明らかにされたと言われていますね。

  
 
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入善町民会館で講演会

2010-05-17 12:14:49 | Weblog

 抜けるような青空、まさに五月晴れ。

 入善町民会館で高森顕徹先生のビデオ御法話がありました。

 入善町民会館は国道8号線からすぐで音響が素晴らしいと評判のコスモホールと一緒に

 なっています。

 「正信偈」の最初の二行、帰命無量寿如来 南無不可思議光 のお話でした。

 親鸞は阿弥陀如来に救われたぞ、親鸞は阿弥陀如来に助けられたぞとどれだけ書いても

 書き足りない喜びを仰有っていますね。

  周りが新緑で囲まれた中、真実の仏法を聞かせて頂きました。
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