
日本、激闘制し4度目の優勝=延長後半、李が決める―アジア杯サッカー(時事通信) - goo ニュース
ザックジャパン、優勝おめでとうございます!!

個人的に情けないことなのですが、睡魔に負けてしまい午前2時、つまり後半終了時に寝てしまいました…
(結果は知っていましたが、それでも)録画したので延長戦を見ましたが、結果を知っているとは言えどもホイッスルが鳴るまでは気を抜くことが許されない、ヒヤヒヤする内容でしたね
ファイナルのゴールシーンは李の1得点のみでしたが、美しすぎるボレーシュートでしたね

いまや伝説と化している、2001−2002シーズンのジダンのCLファイナルで決めたボレーシュートがありますが、李のボレーもそれに匹敵するものですね
ただ長友のクロスを上げた時に、李があまりにもドフリーだったことに驚きましたし、「オーストラリアDFはどうしたんだ
」と思いましたが、ニアをケアしてようには思えませんでしたし、オーストラリアDFが疲れていたのかもしれませんが、失点シーンはオーストラリアでは議論の的になるでしょうね。
韓国戦とは異なり、オーストラリア戦は日本のリズムが形成できませんでした。それはオーストラリアがフィジカル(特に高さ)で勝っている分、ボールを奪った瞬間に前線にロングボールを放り込むサッカーへの対処に苦しんでいたせいです。しかもロングボールのこぼれ球を2列目以降の選手達が猛然と奪われるので、日本のポゼッションが高まることができません。
しかも韓国戦(の前半)では2列目の香川、本田、岡崎がポジションチェンジを試み、それが韓国DFの混乱を招きましたが、昨日はそれがほとんど見られませんでした。香川の代役で入った藤本は右サイドにベッタリでしたし、正直藤本が4−2−3−1の「3」で機能していたとは思えませんでした。
守備では高さに勝るオーストラリアのロングボール戦術に空中戦では不利な今野が狙われ、見ていて肝を冷やすシーンが何度もありました
機能していない藤本と空中戦で劣勢に立たされているセンターバックの今野が日本劣勢の主因でしたが、ザックはそれを岩政の投入で一気に解決させました。
最初、テレビで「岩政が交代準備をしています」とリポートされた時には「藤本と交代させて3バックにさせて、ついにザックの伝家の宝刀、3−4−3をこの舞台でやるのか
」と勝手に色めき立ちましたが
、実際は長友を1列上げて、左サイドバックに今野、そしてセンターバックに岩政を入れ、右サイドバックはそのまま内田と4バックを維持させました。
その成果はたちまち表れ、高さで負けない吉田と岩政の2枚看板がロングボールに対する対処が安定してきましたし、それが流れを日本に徐々に傾けさせました。
FC東京やチェゼーナではサイドハーフも経験している長友ですが、運動量では日本代表随一の長友に時間の経過とともに対処できなくなっていたオーストラリアでしたから、「長友を1列上げる」というアイデアといい、ロングボール対策といい、ザックの采配が日本勝利を導いたと言っても差し支えありません!
今回のアジアカップでは登録選手で起用されなかったのは高徳の代役の広島の森脇と、第3GKの権田の2名のみと、チーム全体でアジアカップを制覇しました。
過去の日本代表ではサブが好調でも主力を使い続け、結果チーム内に溝が生じたこともありました。翻って今回は対照的にサブのモチベーションを上げ、チームとしての一体感を形成することに成功しましたが、ミラン、ユーベ、インテルとレギュラーとサブに力の差がないビッグクラブで指揮を執ったザックの腕はさすがですし、特にマネジメントは歴代の日本代表監督とはモノが違うことを改めて感じました。
ザックとは2年契約で、このアジアカップ制覇で欧州のビッグクラブやナショナルチームから引き抜かれてしまうことが心配になりますが
、ザックが2014年のブラジルワールドカップで指揮を執ること切に願います
昨日の勝利の最大の立役者はザックだと思いますが、ピッチ上では川島でしょう

後半になり、オーストラリアの決定的シーンが2度ありましたが、それをことごくファインセーブ!特にキューウェルとの1対1でキューウェルのシュートを右足で止めたシーンは、昨年のワールドカップファイナルでのロッベンのシュートを、右足でセーブしたカシージャスを思い起こさせました
ザックジャパン、優勝おめでとうございます!!

個人的に情けないことなのですが、睡魔に負けてしまい午前2時、つまり後半終了時に寝てしまいました…

(結果は知っていましたが、それでも)録画したので延長戦を見ましたが、結果を知っているとは言えどもホイッスルが鳴るまでは気を抜くことが許されない、ヒヤヒヤする内容でしたね

ファイナルのゴールシーンは李の1得点のみでしたが、美しすぎるボレーシュートでしたね


いまや伝説と化している、2001−2002シーズンのジダンのCLファイナルで決めたボレーシュートがありますが、李のボレーもそれに匹敵するものですね

ただ長友のクロスを上げた時に、李があまりにもドフリーだったことに驚きましたし、「オーストラリアDFはどうしたんだ
」と思いましたが、ニアをケアしてようには思えませんでしたし、オーストラリアDFが疲れていたのかもしれませんが、失点シーンはオーストラリアでは議論の的になるでしょうね。韓国戦とは異なり、オーストラリア戦は日本のリズムが形成できませんでした。それはオーストラリアがフィジカル(特に高さ)で勝っている分、ボールを奪った瞬間に前線にロングボールを放り込むサッカーへの対処に苦しんでいたせいです。しかもロングボールのこぼれ球を2列目以降の選手達が猛然と奪われるので、日本のポゼッションが高まることができません。
しかも韓国戦(の前半)では2列目の香川、本田、岡崎がポジションチェンジを試み、それが韓国DFの混乱を招きましたが、昨日はそれがほとんど見られませんでした。香川の代役で入った藤本は右サイドにベッタリでしたし、正直藤本が4−2−3−1の「3」で機能していたとは思えませんでした。
守備では高さに勝るオーストラリアのロングボール戦術に空中戦では不利な今野が狙われ、見ていて肝を冷やすシーンが何度もありました

機能していない藤本と空中戦で劣勢に立たされているセンターバックの今野が日本劣勢の主因でしたが、ザックはそれを岩政の投入で一気に解決させました。
最初、テレビで「岩政が交代準備をしています」とリポートされた時には「藤本と交代させて3バックにさせて、ついにザックの伝家の宝刀、3−4−3をこの舞台でやるのか
」と勝手に色めき立ちましたが
、実際は長友を1列上げて、左サイドバックに今野、そしてセンターバックに岩政を入れ、右サイドバックはそのまま内田と4バックを維持させました。その成果はたちまち表れ、高さで負けない吉田と岩政の2枚看板がロングボールに対する対処が安定してきましたし、それが流れを日本に徐々に傾けさせました。
FC東京やチェゼーナではサイドハーフも経験している長友ですが、運動量では日本代表随一の長友に時間の経過とともに対処できなくなっていたオーストラリアでしたから、「長友を1列上げる」というアイデアといい、ロングボール対策といい、ザックの采配が日本勝利を導いたと言っても差し支えありません!
今回のアジアカップでは登録選手で起用されなかったのは高徳の代役の広島の森脇と、第3GKの権田の2名のみと、チーム全体でアジアカップを制覇しました。
過去の日本代表ではサブが好調でも主力を使い続け、結果チーム内に溝が生じたこともありました。翻って今回は対照的にサブのモチベーションを上げ、チームとしての一体感を形成することに成功しましたが、ミラン、ユーベ、インテルとレギュラーとサブに力の差がないビッグクラブで指揮を執ったザックの腕はさすがですし、特にマネジメントは歴代の日本代表監督とはモノが違うことを改めて感じました。
ザックとは2年契約で、このアジアカップ制覇で欧州のビッグクラブやナショナルチームから引き抜かれてしまうことが心配になりますが
、ザックが2014年のブラジルワールドカップで指揮を執ること切に願います
昨日の勝利の最大の立役者はザックだと思いますが、ピッチ上では川島でしょう


後半になり、オーストラリアの決定的シーンが2度ありましたが、それをことごくファインセーブ!特にキューウェルとの1対1でキューウェルのシュートを右足で止めたシーンは、昨年のワールドカップファイナルでのロッベンのシュートを、右足でセーブしたカシージャスを思い起こさせました












本人は選手での活躍は無かった人のようですが、チームマネジメントはなかなかの見識がありそう。
あとは負けたときにどうなるかですねぇ。
待っていましたよ(笑)、けいいちさんのエントリー。
さすがの分析力ですね。素晴らしい。
私自身は埼玉県出身なので分かりませんが、岩政選手は山口県周防大島町の出身ですので、山口県民は、あの大活躍を嬉しく思っているに違いないと思っています。
韓国戦の課題を、しっかり修正してきたあたりは素晴らしいと思いました。
ザッケローニに関しては、まだ眉つばで見ています。我がラツィオの攻撃力を削いだイメージが強すぎるので…。
ですが、苦しい流れを(この試合に限らず、全試合に置いて)克服して、最高の結果を残しました。
今のチームには、良い意味で「ファミリー」を感じます。
これからも、応援したくなるチームですね。
いやぁ〜、寝不足で頭痛気味ですが、まだ興奮しています。もうひとつ位、アジアカップネタで記事が書けそうな感じです。
ザッケローニの采配はチーム全体を目を配らせた、素晴らしい采配でした。
しかし岡ちゃんやジーコが特定の選手に固執した采配を見続けているせいか、ザッケローニの采配が新鮮に見えるだけなのかもしれませんが…
今回のアジアカップは優勝が絶対ではなかっただけに、負けていたとしてもザッケローニが叩かれることはなかったのではないかと自分は思うのですが。
Danchoさん
自分はいろいろなサイトを見て、それにインスパイアされて文章を書いているだけなので…
韓国戦は5バックにして守りきろうとしましたが、オーストラリア戦では何とか完封したのが成長の一つかなと感じますね。