日本、北朝鮮と同組=ウズベク、シリアとも対戦―14年W杯サッカー3次予選(時事通信) - goo ニュース
『死の組』とか『厳しい』という論調がありますが、『厄介な組合せ』だなぁというのが個人的な感想です。
(FIFAランクでポッドの振り分けはされましたが)そもそもポッド4に前回のワールドカップ出場国の北朝鮮がいること自体反則だと思います。その北朝鮮に日本が入ってしまったのはアンラッキーだとは思います
しかも北朝鮮には仙台のリャン・ヨンギに大宮所属でアルビ戦士だったアン・ヨンハ、そして川崎時代ではおそらく歴代のJリーガーで最も得点力がある一人と(個人的には)思われるチョン・テセがいるのは脅威ですし、日本を相当知っている彼らの存在は不気味です。
ウズベキスタンは1月のアジアカップでベスト4とポッド2の中でも力のあるチームと思われます。(但し準決勝ではオージーに0-6とボコボコにされましたが…)
北朝鮮は前々回の最終予選、ウズベキスタンは前回の最終予選で同組だったので、3次予選で同組になるのは楽勝とは言い難い相手ではあります。
更にはシリアは1月のアジアカップでは2-1と競り勝ちましたが、このゲームではGKの川島が退場し、松木さんが「ふざけたロスタイム」という名言(?)を残しました。個人的には勝利を収めたとは言えどもやりにくさを覚えた相手ではあります。
そう考えると対戦相手3ヶ国に対しては「やりやすい」とは思えません。
しかし日本は昨年のワールドカップで予選リーグを突破、アジアカップでは最多の4回目の優勝と、直近の成績はアジアの中では群を抜いています。
しかも本田や長友、内田に香川等々、個人クラスでもCLや欧州の各国リーグで活躍している選手を多く抱えており、個人のレベルもアジアでは世界水準に最も近い国の一つだと思います。
他の3ヶ国とすれば「日本と同じ組かよ
」とツキの無さを身に沁みていると思いますし、現時点で優位に立っているのはやはり日本だと思います。
もし日本シリーズのように7回戦制で対戦すれば、現段階で先に4勝するとすれば(アジアに限定すれば)韓国またはオージーではないかと思います。
ただいろんな記事で触れていますが、やはりこの組合せで厄介なのは政治的な要素です。
シリアは民主化運動で多くの市民の血が流れています。北朝鮮にいたっては現在、日本では最も敵対する国家でしょう。ドイツ大会予選では観客の暴動で第三国での無観客試合となりましたが、平壌での試合となればおそらく「究極の」アウェーマッチとなるのは必至です
試合会場はFIFAが通知するようですが、試合会場が直前で変更することも予想されるので、協会のあらゆる力が試される3次予選になりそうです。
さて他のアジアの組合せですが、韓国は中東3ヶ国(クウェート、UAE、レバノン)と同組です。環境が異なる中東でのアウェーはキツいかもしれませんが、欧州組が多い韓国とすれば時差の少ない中東の方がかえってやりやすいのかもしれません。
またイラン、カタール、バーレーンのE組は結構厳しい組合せになったと思います。この3ヶ国はどこが抜けたとしても日本にとっては嫌な相手ですね
また欧州予選の組合せも決まりましたが、「死の組」はグループBとIでしょうか。
グループBはイタリア、デンマーク、チェコ、ブルガリア、アルメニア、マルタ、グループIはスペイン、フランス、ベラルーシ、グルジア、フィンランドと欧州のレベルの高さを窺わせます。
イタリアとフランスは南アフリカではドイツ大会での栄光を無にする大敗北を喫していますが、予選から結構な試練を与えていますね。(特にフランスは前回王者と同組ですからね)
今回の世界中のワールドカップ予選で最も注目を浴びそうなカードはおそらくアルゼンチン対ウルグアイ、そしてスペイン対フランスではないかと思いますね。
『死の組』とか『厳しい』という論調がありますが、『厄介な組合せ』だなぁというのが個人的な感想です。
(FIFAランクでポッドの振り分けはされましたが)そもそもポッド4に前回のワールドカップ出場国の北朝鮮がいること自体反則だと思います。その北朝鮮に日本が入ってしまったのはアンラッキーだとは思います

しかも北朝鮮には仙台のリャン・ヨンギに大宮所属でアルビ戦士だったアン・ヨンハ、そして川崎時代ではおそらく歴代のJリーガーで最も得点力がある一人と(個人的には)思われるチョン・テセがいるのは脅威ですし、日本を相当知っている彼らの存在は不気味です。
ウズベキスタンは1月のアジアカップでベスト4とポッド2の中でも力のあるチームと思われます。(但し準決勝ではオージーに0-6とボコボコにされましたが…)
北朝鮮は前々回の最終予選、ウズベキスタンは前回の最終予選で同組だったので、3次予選で同組になるのは楽勝とは言い難い相手ではあります。
更にはシリアは1月のアジアカップでは2-1と競り勝ちましたが、このゲームではGKの川島が退場し、松木さんが「ふざけたロスタイム」という名言(?)を残しました。個人的には勝利を収めたとは言えどもやりにくさを覚えた相手ではあります。
そう考えると対戦相手3ヶ国に対しては「やりやすい」とは思えません。
しかし日本は昨年のワールドカップで予選リーグを突破、アジアカップでは最多の4回目の優勝と、直近の成績はアジアの中では群を抜いています。
しかも本田や長友、内田に香川等々、個人クラスでもCLや欧州の各国リーグで活躍している選手を多く抱えており、個人のレベルもアジアでは世界水準に最も近い国の一つだと思います。
他の3ヶ国とすれば「日本と同じ組かよ
」とツキの無さを身に沁みていると思いますし、現時点で優位に立っているのはやはり日本だと思います。もし日本シリーズのように7回戦制で対戦すれば、現段階で先に4勝するとすれば(アジアに限定すれば)韓国またはオージーではないかと思います。
ただいろんな記事で触れていますが、やはりこの組合せで厄介なのは政治的な要素です。
シリアは民主化運動で多くの市民の血が流れています。北朝鮮にいたっては現在、日本では最も敵対する国家でしょう。ドイツ大会予選では観客の暴動で第三国での無観客試合となりましたが、平壌での試合となればおそらく「究極の」アウェーマッチとなるのは必至です

試合会場はFIFAが通知するようですが、試合会場が直前で変更することも予想されるので、協会のあらゆる力が試される3次予選になりそうです。
さて他のアジアの組合せですが、韓国は中東3ヶ国(クウェート、UAE、レバノン)と同組です。環境が異なる中東でのアウェーはキツいかもしれませんが、欧州組が多い韓国とすれば時差の少ない中東の方がかえってやりやすいのかもしれません。
またイラン、カタール、バーレーンのE組は結構厳しい組合せになったと思います。この3ヶ国はどこが抜けたとしても日本にとっては嫌な相手ですね

また欧州予選の組合せも決まりましたが、「死の組」はグループBとIでしょうか。
グループBはイタリア、デンマーク、チェコ、ブルガリア、アルメニア、マルタ、グループIはスペイン、フランス、ベラルーシ、グルジア、フィンランドと欧州のレベルの高さを窺わせます。
イタリアとフランスは南アフリカではドイツ大会での栄光を無にする大敗北を喫していますが、予選から結構な試練を与えていますね。(特にフランスは前回王者と同組ですからね)
今回の世界中のワールドカップ予選で最も注目を浴びそうなカードはおそらくアルゼンチン対ウルグアイ、そしてスペイン対フランスではないかと思いますね。










