けいいちの日記

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史上最激戦の日本ダービー②

2010-05-27 | スポーツ雑記
ダービーの枠順が発表されました。

1-1 エイシンフラッシュ(牡3、内田博幸、栗・藤原英昭)
1-2 レーヴドリアン(牡3、藤岡佑介、栗・松田博資)
2-3 ルーラーシップ(牡3、四位洋文、栗・角居勝彦)
2-4 サンディエゴシチー(牡3、浜中俊、栗・作田誠二)
3-5 コスモファントム(牡3、松岡正海、栗・宮徹)
3-6 アリゼオ(牡3、C.ウィリアムズ、美・堀宣行)
4-7 ヴィクトワールピサ(牡3、岩田康誠、栗・角居勝彦)
4-8 ローズキングダム(牡3、後藤浩輝、栗・橋口弘次郎)
5-9 ペルーサ(牡3、横山典弘、美・藤沢和雄)
5-10 トーセンアレス(牡3、江田照男、美・鈴木康弘)
6-11 ハンソデバンド(牡3、蛯名正義、美・尾形充弘)
6-12 ヒルノダムール(牡3、藤田伸二、栗・昆貢)
7-13 ゲシュタルト(牡3、池添謙一、栗・長浜博之)
7-14 リルダヴァル(牡3、福永祐一、栗・池江泰郎)
7-15 メイショウウズシオ(牡3、飯田祐史、栗・飯田明弘)
8-16 シャイン(牡3、和田竜二、栗・川村禎彦)
8-17 トゥザグローリー(牡3、戸崎圭太、栗・池江泰郎)
8-18 ダノンシャンティ(牡3、安藤勝己、栗・松田国英)

ダノンシャンティは最外枠となりましたが、これはかえって良いのでは?
というのは内でポジション争いで無駄な力を削ぐぐらいなら、最後の末脚を懸けて後方で待機しやすいのではないでしょうか。
しかもダービーで最外枠で優勝した例もあり(ナリタブライアンやジャングルポケットはそうでした)、最外枠だから不利ということはなさそうです。

それにしてもヴィクトワールピサが7番、ローズキングダムが8番、ペルーサが9番と有力馬がかたまっていること!
騎手にとっては互いにマークはしやすくなると思いますが、それがかえって牽制し過ぎ合いで逃げ馬が勝ってしまうというレースも考えられなくもないですが…

今年は有力馬が集結しているダービーですが、その騎乗も豪華な顔ぶれです。
ヴィクトワールピサは武豊の予定でしたが、ケガが癒えず皐月賞と同じく岩田です。岩田にとっては昨年のアンライバルドの苦い経験があるだけに絶好の雪辱の舞台となります。
タイキシャトルやシンボリクリスエス、ゼンノロブロイを育てた藤沢和雄調教師が送り込むペルーサは昨年のダービージョッキーであり、今年リーディングトップを走る横山典。
ダノンシャンティはNHKマイルとダービー2冠のキングカメハメハ騎乗のアンカツですし、ルーラーシップは武豊を除き現役でダービー2勝を挙げている四位。

サラブレッドも空前のハイレベルなメンバーならば、有力馬に騎乗するジョッキーも現在日本最高峰に位置する者ばかりです。

サラブレッドもジョッキーも役者が揃っただけに、あとは馬場状態が心配です
土曜の天気が悪そうですが、なんとか良に近いコンディションで本番を迎えてほしいものです
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