けいいちの日記

「けいいち」が綴るスポーツネタを中心としたブログです

J1&J2 最終節のドラマは今年も…

2006-12-03 | スポーツ雑記
Jリーグの優勝争いとともに注目されたのがJ1昇格&J2降格争いである。
降格争いは福岡とセレッソが勝ち点1差(セレッソが上)で最終節で争い、昇格レースは神戸と柏がこれまた勝ち点1差(神戸が2位)で最終節にもつれ込んだ。
結果はセレッソが川崎に敗れ、福岡がドロー。得失点差でセレッソが自動降格。昇格レースは神戸が仙台に1-2で敗れ、柏は3-0で快勝し、柏が逆転で自動昇格を果たした!
J1&J2ともに逆転劇が繰り広げられたわけだが、福岡&神戸は入れ替え戦が来週の水曜に控えている。福岡にとってみれば入れ替え戦は覚悟の上だっただろうが、神戸にしてみれば目の前でJ1を逃したようなものだろう。モチベーションでは福岡の方が有利だと思うが、どうだろうか?
さてさて、セレッソは昨年の柏と同じような現象が起きると思う。それは選手の引き抜きだ。セレッソには苔口や柿本という超有望な若手もいれば、名波や西澤、森島、大久保というタレントが揃っている。J1のクラブにしてみれば、セレッソにターゲットを絞るのは当然。昨年の柏は貴章と永田がアルビへ、土屋が大宮、明神がガンバへ移籍したが、今年はセレッソが憂き目に遭うことは必至だろう。

この他にも注目すべき点があった。それは浦和がリーグ制覇したために、J1の2位チームがACLに出場できることになったことだ!そして、川崎が2位に浮上し、来年のACL出場権を獲得した!!
これは快挙だし、川崎は浦和やガンバ、横浜などと比較するとビッグクラブではないが、この大躍進は勇気を与えられる結果だったし、今年のJ1を盛り上げたご褒美なのだろうけれども、今年の川崎は明らかに出来過ぎだし、ACLとの兼ね合いで過密日程が予想される。浦和は問題ないだろうが、川崎にしてみれば現場だけではなく、総合力が問われるシーズンになるし、今年のようにうまくは行かない気はするが…。

そして、アルビは大宮に負けて14位に沈んだ。(ファビのラストゴールがあったものの…)
年間勝ち点は42と昨年とほぼ同じ。昨年も尻つぼみになってしまった気がするが、まぁ、アルビについてはまた後日年間の総括をしたいと思う。
ジャンル:
サッカー
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