
本来は現地で観戦する予定でしたが、妻の体調不良により急きょスカパー観戦となりました
試合ですが、1−0でアルビが勝ち点3を獲得しました
(1−0というスコアでの勝利は2009年のアウェー鹿島戦以来だそうです)
シュート数はアルビが14本に対して、神戸は16本と数字が表すように神戸の方が優勢に試合を運んでいました。
セカンドボールへの反応は神戸が上回っていましたし、ボールを奪ってから前に運ぶ時間が早かった印象を受けます。対するアルビはカウンターのチャンスでも一度、スピードダウンしてしまい、自らチャンスを捨てているシーンが何度もありました。(個人的にはミシェウは今日は機能していないように感じました…)
前半最大のチャンスはヨンチョルのPKでしたが、これを神戸GKの徳重が見事にセーブ。解説のウメさんが「ヨンチョルのPKは助走がゆっくりしているから、相手GKは合わせやすいかも」と語っていましたが、磐田戦でも川口にPKを読まれていましたし(結果はネットを揺らしましたが)、ヨンチョルのPKは改善が求められそうです。
後半のPKは前半の失敗を意識したせいか、コースを狙いに行ったPKでしたがこれは枠の外。ヨンチョルの悔しさはテレビ越しから十二分に伝わりました。
ところで失敗した2本のPKですが、そもそも「PKという判定は良かったのかい
」という疑問も残ります。
まず前半の1本目ですが、テレビで見ている限りでは神戸の茂木が木暮に接触しているようには思えないのです。アフターゲームショーを見ていましたが、MCの野々村さんとゲストで前FC東京監督の城福さんは「木暮のシミュレーションっぽいプレーでPKという判定を与えるのはJリーグ全般として好ましくはない」と指摘していました。
何だか木暮批判になってしまいますが
、ただミシェウからのパスを受けたファーストタッチは文句なしでしたしそういう観点でPKだったのかなとも感じますが、「それにしても…」という感じですね。
2本目のPKは足が掛けられていたのでこれは文句なしですが、問題はペナルティエリアの外で足が掛けられていた点です。倒れたのはペナルティエリア内だったのでPKということでしょうが、これも神戸側からすれば納得するかどうか微妙な判定でしたね。
結果、ヨンチョルが失敗したのでおあいこなのかもしれませんが、もしこれで勝ち点3を逃したならば、ヨンチョルとヨンチョルをキッカーに指名した黒さんを批判しているんでしょうけどね
ただアフターゲームショーで野々村さんが「2本目をヨンチョルが蹴ったことは物凄い勇気で、次にPKの機会があった際にヨンチョルがキッカーを務めるならば(成功してもそうでなくても)感動する」と語り、「MVPはヨンチョル」と野々村さん的には絶賛していました。
危うく戦犯扱いになりそうだったヨンチョルを救ったのはブルーノのスーパーゴールでした。
このゴールは結果、ヨンチョルのアシストになるのですが
、あれをボレー気味で叩きこんだブルーノのストライカーとしての能力の高さが表れていました。
スカパーの第9節のベストゴールに選出されたブルーノのゴールですが、アルビサポではなく客観的に見ても今節ベストでしょうね
さて次は大宮戦。
今年の大宮はイ・ジョンスとラファエルの強力2トップに東や上田などのタレント豊富な中盤、そして相変わらずの堅守と、まるで2007年や2009年のアルビを見ているかのようなチームに淳監督が仕立てています。
個人的にはこの大宮戦で今年が占えるんじゃないかと感じていますし、結構重要な一戦ではないかという直感が働いています
※ それにしてもゴールデンウィーク真っ只中で3万人のお客さんとはあまりにも少ないですし、ビックリしました。

試合ですが、1−0でアルビが勝ち点3を獲得しました
(1−0というスコアでの勝利は2009年のアウェー鹿島戦以来だそうです)シュート数はアルビが14本に対して、神戸は16本と数字が表すように神戸の方が優勢に試合を運んでいました。
セカンドボールへの反応は神戸が上回っていましたし、ボールを奪ってから前に運ぶ時間が早かった印象を受けます。対するアルビはカウンターのチャンスでも一度、スピードダウンしてしまい、自らチャンスを捨てているシーンが何度もありました。(個人的にはミシェウは今日は機能していないように感じました…)
前半最大のチャンスはヨンチョルのPKでしたが、これを神戸GKの徳重が見事にセーブ。解説のウメさんが「ヨンチョルのPKは助走がゆっくりしているから、相手GKは合わせやすいかも」と語っていましたが、磐田戦でも川口にPKを読まれていましたし(結果はネットを揺らしましたが)、ヨンチョルのPKは改善が求められそうです。
後半のPKは前半の失敗を意識したせいか、コースを狙いに行ったPKでしたがこれは枠の外。ヨンチョルの悔しさはテレビ越しから十二分に伝わりました。
ところで失敗した2本のPKですが、そもそも「PKという判定は良かったのかい
」という疑問も残ります。まず前半の1本目ですが、テレビで見ている限りでは神戸の茂木が木暮に接触しているようには思えないのです。アフターゲームショーを見ていましたが、MCの野々村さんとゲストで前FC東京監督の城福さんは「木暮のシミュレーションっぽいプレーでPKという判定を与えるのはJリーグ全般として好ましくはない」と指摘していました。
何だか木暮批判になってしまいますが
、ただミシェウからのパスを受けたファーストタッチは文句なしでしたしそういう観点でPKだったのかなとも感じますが、「それにしても…」という感じですね。2本目のPKは足が掛けられていたのでこれは文句なしですが、問題はペナルティエリアの外で足が掛けられていた点です。倒れたのはペナルティエリア内だったのでPKということでしょうが、これも神戸側からすれば納得するかどうか微妙な判定でしたね。
結果、ヨンチョルが失敗したのでおあいこなのかもしれませんが、もしこれで勝ち点3を逃したならば、ヨンチョルとヨンチョルをキッカーに指名した黒さんを批判しているんでしょうけどね

ただアフターゲームショーで野々村さんが「2本目をヨンチョルが蹴ったことは物凄い勇気で、次にPKの機会があった際にヨンチョルがキッカーを務めるならば(成功してもそうでなくても)感動する」と語り、「MVPはヨンチョル」と野々村さん的には絶賛していました。
危うく戦犯扱いになりそうだったヨンチョルを救ったのはブルーノのスーパーゴールでした。
このゴールは結果、ヨンチョルのアシストになるのですが
、あれをボレー気味で叩きこんだブルーノのストライカーとしての能力の高さが表れていました。スカパーの第9節のベストゴールに選出されたブルーノのゴールですが、アルビサポではなく客観的に見ても今節ベストでしょうね

さて次は大宮戦。
今年の大宮はイ・ジョンスとラファエルの強力2トップに東や上田などのタレント豊富な中盤、そして相変わらずの堅守と、まるで2007年や2009年のアルビを見ているかのようなチームに淳監督が仕立てています。
個人的にはこの大宮戦で今年が占えるんじゃないかと感じていますし、結構重要な一戦ではないかという直感が働いています

※ それにしてもゴールデンウィーク真っ只中で3万人のお客さんとはあまりにも少ないですし、ビックリしました。











その前の映像から映しており、茂木に足を踏まれ...
となってました。スカパーさんもしっかり事実を確認してから、発言してほしいですよね。
事実、茂木は全く抗議していませんでした。
確認をせずに書いてしまったことについて、反省しています…。