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バンブーロータスの隠れ家 〜 自転車・アウトドア・フライフィッシング等のプライベートページ

さあリベンジです

2012年03月02日 | Outdoor
すっかり空気が入れ替わって、春の陽気になってしまいました。
雪が溶けて無くなる前に、冬の伊吹山リベンジです。


今日もいい天気、朝日で山が光っています。


日当りのいい南斜面なので、急速に雪溶けが進んでいます。すっかり春の山です。
今日は重いスノーシューは持ってきていないので、パックが軽くてペースよく登っていけます。
ジャケットを脱いでシャツ2枚でも暑いぐらいで、紫外線がバンバン降り注いで日焼けしていくのを感じます。


山頂はまだ雲の中ですが、気温が上がれば雲はとれるでしょう。
よく見ると先行者が3人います。


もう一段上がると、6合目の避難小屋が見えてきました。
写真中央の稜線のくぼんだ所をめざして直登します。木が1本生えているのが目印です。


岡崎から来たというおばちゃん2人を抜いて、二番手になりました。
この辺りからは、ストックからピッケルに持ち替えて登っていきます。


だいぶん上がってきました。
下の方に後続の登山者が見えます。今日は10人ぐらいはいたかな?


トップは9合目の下まで進んでいます。


9合目下の急斜面です。後ろに見えるのは琵琶湖です。
急斜面なので、三脚を立ててセルフタイマーで写真を撮るのも大変です。


ここまでまずまずのペースで登ってきているので、時間的余裕は十分あり急ぐ必要はありません。
不用意に上を見ると後ろにひっくり返りそうになる斜面なので、足元だけを見て一歩ずつ登っていきます。


写真を撮って遊んでいたら、おばちゃんがジワジワと追い上げてきました。


あともう少し。目印の木に近づいてきました。


山頂に到着です。一応記念のニコパチ写真を撮ります。
伊吹山は周りに高い山が無くて独立峰に近いので、山頂は風が強くて寒いです。


山頂の売店はまだ雪の下です。


鈴鹿山脈方面


乗鞍と御岳と大日かな?
見えてる山の名前を書いた名盤がどこかにあるのだろうけど、雪の下なのでよくわからない。


たぶん白山、自信が無い・・・


いつもと変わらぬお昼ご飯


登ってきた急斜面を一歩づつ下っていきます。真下に下っていく感じです。


ボーダーがハイクアップで滑りにきてました。


今日はちゃんと早起きして、7時過ぎには登り始めます。
気温が上がると雪が腐ってくるので、気温が上がる前の雪がしまってるうちにどこまで行けるか、太陽と競争です。
麓の210mから標高1377mの伊吹山の山頂まで、高低差1167mを直登で登っていきます。

この山は少し変わっていて、元スキー場なので山にほとんど木が生えてなくて、ひたすら何もない雪の斜面をまっすぐに
登っていきます。なので単調といえば単調なのですが、山のスケール感は大きく感じます。

山頂直下はかなりの急斜面ですが、もし滑落しても南斜面のため雪が柔らかいので落ちてもすぐに止まります。
もっと標高が高かったり北斜面なら凍っていたりして危険ですが、このコースは最高に日当りのいい南斜面なので
比較的安全に雪の急斜面の登りを楽しめて、見た目ほどに危険ではありません。
登りは写真を撮りながらゆっくりの4時間、下りは1.5時間かかりました。

これで密かに決めていた、雪山でのテン泊、武奈ヶ岳、伊吹山というこの冬の3つの目標をクリアしました。
伊吹山は厳冬期に登ってみたかったのですが、これで一応OKとしておこう。冬はまた来るし。

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2 コメント

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Unknown (ねね)
2012-03-02 20:21:33
お疲れ様(^-^)
次の冬は東北にも足を延ばしてあげてくり。
*多分、携帯メール復活したと思う。
Unknown (hasu)
2012-03-03 09:29:26
金と時間がないので、日帰りが精一杯です(悲
東北は行ったことがないので、行ってみたいのですが・・・
気が向いたらメールします。

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