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バンブーロータスの隠れ家 ~ 自転車・アウトドア・フライフィッシング等のプライベートページ

北へ

2017年06月02日 | 自転車


夜降った雨のせいで空気が少し湿っぽいですが、路面に水たまりはなし。
今日は御幸橋を7時に出発です。相棒はいつものオヤジ殿です。




裏道を走って山科駅まで70分、京都東ICから1号線を走って逢坂峠で休憩。
ここを下ったらもう大津です。




大津からは湖西の161号を北上します。
オヤジ殿はさすがに山は少し弱くなったけど、こんな道を走らせたら馬力があるし
ついて行くのが大変です。
車が多くて走っても楽しくない道なので、休憩以外は黙々と走ります。




国道沿いのコンビニにはサイクルラックが置いてありました。
自分はあまり興味ないけど、滋賀県はビワイチに結構力入れてますね。




写真には写っていませんが、国道なので車が横をビュンビュン走り抜けていくし
右には琵琶湖が見えています。




白髭神社に到着です。ここまで70kmだったかな?




平日なのに何が有名なのか、何気に人が多い白髭神社です。
やっぱり湖に建つ鳥居がいいんですかね。




161号の旧道を走って安曇川を抜けて、湖岸の松並木の裏道を走ります。
この辺りは景色がいいので、スピードを落としてのんびりめで走ります。




マキノからは湖岸を離れて、川沿いに山に入っていきます。
今思うと、後ろの並木のとこで左折するのが良かったようです。
これだけが唯一の失敗でした。




で、マキノのメタセコイアの並木道に到着。




ここに来たのは多分3回目ですが、なかなか綺麗ですよ。人いないし。




オヤジ殿、おばちゃんにモテモテです。




並木道から先は、最後の登りです。
ここまですでに100kmほど走ってきてるので、地味に足にきます。
在原の集落の先の名もなき峠が今日の最高地点で標高426m、ここから一度下って
国道に出てからまた峠へ登り返します。無駄に見えますが、これが最良の選択です。




で着いたのが国境スキー場の入り口で、標高は383mです。
国境峠と自分は呼んでいますが、正しくは七里半越とか山中峠というそうです。  
この峠道はトラックがバンバン走ってて危険なので、ここだけはあえて登りすぎるけど
自動車の通らない走りやすい道を選びました。
峠から海まで一気に下ったら、ゴールの福井県敦賀市です。




なんで敦賀まで来たかというと、海鮮丼が食べたかったから。
走りに行く先なんて、こんな不純な動機でいいんです。

オヤジ殿は赤白の魚のミックス丼で自分は白身の白丼の大盛り、どちらも1000円です。
もっと有名な店もあるようですが、どうせ並ぶし腹ペコなんでこれで十分です。
腹を満たしたら、敦賀の街中を走ってゴールを目指します。




舞鶴には負けますが、敦賀も港町なのでこんな古い赤レンガの倉庫が残っています。
倉庫の中では高級そうなレストランが営業中でした。




オヤジ殿、バイクの向きが逆ですよ。
とめる時はクランク側を見せなきゃダメですよ。




訳ありのカーボンフレームに乗り換えてから、走りが変わりました。
登りも楽だし、踏んだら踏んだ分以上に進みますからね。




倉庫の向かいには日本海が広がります(実際は湾なので広くは見えないけど)。
ここが今回のゴールです。
逆光で写真写りが悪いのが残念です。走行距離以上に『遠くに来た感』が強いので
ここまで走ってきた満足度は高いですね。




敦賀駅まで走って、ここからは輪行で帰ります。
16:23発の新快速に乗って、2時間弱でJR島本駅に到着。オヤジ殿に合わせて
あえて一駅乗り越しました。1000円出せばサンダーバードに乗れるのですが
新快速でも十分早いです。
島本駅で再度バイクを組み立てて、薄暗いうちに家に帰ってこれました。




持ち物は、いつもの走る装備に加えてバックパックに輪行袋、帰りの着替え、サンダル等
なるべくシンプルにコンパクトにまとめています。歩けるSPDのシューズの人でも
サンダルがあると電車で足がリラックスできるのでオススメですよ。

交通費は敦賀駅〜島本駅(JR新快速)が1,940円、補給食やジュース代等が600円ぐらい
海鮮丼が1,000円と、4000円使わずに丸1日楽しめましたよ。
走行距離は137km(GPSなので少なめの計測)、獲得標高は963mと意外と伸びました。


車にせよ電車にせよ、敦賀まで行くとなるとむちゃくちゃ遠くはないけど
なんとなく遠くて、気軽に行ける距離じゃないと思いませんか?
でもグーグル先生によると距離は120kmほど。これなら普段走っている距離なので
敦賀まで走っても何ら問題はありません。
たまにこういう走りを加えると、走りにメリハリが出来て楽しいと思います。

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