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バンブーロータスの隠れ家 ~ 自転車・アウトドア・フライフィッシング等のプライベートページ

聖地巡礼

2017年06月23日 | 自転車
男なら誰でも知ってるであろう漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名な秋本治さんの
新しい漫画「ファインダー -京都女学院物語-」を偶然コンビニで読みました。
内容は、亀岡の女子校を舞台に写真部に所属する4人の女子高生たちが織りなす青春もので
写真を写すために亀岡や京都のいろいろな場所が漫画に出てきます。
ってことで今回は聖地巡礼です。



道路は乾いていますが、どんよりとした天気。
降った割りには木津川の水量はそんなに増えてませんね。

本当は山に行きたかったのですが、あれだけ雨が降ったら今日は走るべきではないので
今週もロードに乗ります。




9号線を登って老ノ坂。
ここのトンネルは真夏でも涼しいのでクールダウンにもってこいです。




くねくね走って着いたのは龍潭寺です。




本堂の天井には龍が睨んでいました。




今日のお昼ご飯。




行くつもりはなかったのですが、たまたま通りがかった出雲大社京都分院は
島根の出雲大社の京都支店らしいのですが、妙に近代的で全く見所なしでした。




最後に着いたのが今日の目的の鍬山神社、漫画にも出てきます。
小さな神社ですが、ここはなかなか趣があります。




なかなか立派です。
聖地なのに誰もいません。



ゾウさん




うさぎ




鍬山神社からは南下して、高槻に向かいます。




雨上がりの森




樫田峠からは高槻まで下るだけ。




そんなに暑くなかったけど、帰ってきたらやっぱりシロクマくん。
今日の走行距離は85km、獲得標高は724mでした。
ちょっと走り足りない気もしますが、その分身体は楽で疲労感ゼロ。

来週こそ山に行きたいけど、雨でダメっぽいなぁ。


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南へ

2017年06月15日 | 自転車
先週は微妙な天気だったので走らなかったのですが、今日はいい天気。
暑いのですが湿度が低いので、ダラダラ汗をかく天気ではありません。
今日はオヤジ殿と初めてサイクリングロード(CR)を南下しました。




自分はCRを大阪方面に走りません。理由は車止めのポールが邪魔だからです。
自転車ってリズムで走るので、ポールのたびに止まるとリズムが狂うので
行きたくない、走りたくない。

御幸橋からCRを大阪方面に走る人を見るたびに、言っちゃ悪いけど
「何しに行くの?走って楽しいの?」って思います。
自分的には枚方大橋までが我慢の限界ですが、今日は目的があるので
初めて南へ走ります。




梅田のビル群が見えてきました。
天気は快晴、ポールは面倒だけど初めて見る景色は悪くありません。




毛馬の閘門に着きました。
ここからはCRを降りて、下道を走ります。




淀川の左岸を走って走って湾岸線が見えてきたら大阪湾です。




ドン突きまで行ったら、有名なゴミ焼却場を見ながら一度舞洲に渡って




ここをクルクル下ると




USJ に着きました。
と言ってもここは資材搬入用の裏門です。




USJの裏門のすぐ裏から、天保山へ渡し船が出ています。
この辺りは川を船が遡上するので橋がかけれないので、橋の代わりに大阪市が
渡船を運行しています。運賃は無料で、8カ所で渡船を運行しているそうです。




こんな小さなフェリーに乗って対岸の天保山に渡ります。
対岸に見えるのは天保山の観覧車です。
乗客は地元民に少しの観光客、USJに通勤する人って感じです。
自転車はバラさず、そのまま押してて乗り込みます。




あっという間に天保山に到着、これはレゴで作ったキリンです。
さすがにここは観光客が多いので、さっさと離れます。




くねくねと住宅街を走って、次に着いたのが甚兵衛渡船場です。
対岸まで泳いで渡れそうな距離ですが、こんな貨物船が通るので橋がかけれないのです。
ここの渡船の乗客は100%地元民で、バスに乗るように船に乗っていきます。
コストを考えたら間違いなく赤字でしょうが、地元の人は結構利用しているようです。




東へ東へ走って、次に着いたのが落合上渡船場。




こんなバスぐらいの大きさの船で対岸に渡ります。
遠くにぼんやり見えるのはあべのハルカスです。ここまで船を3隻乗り継いできましたが
今日のゴールはちょっと意外な天王寺です。

ハルカスを目指して交通量の少ない裏道を走ったら、普通の人は立ち入ってはいけない
ディープなエリアに入り込んでしまいましたが、無事に天王寺に到着。
ささっと買い物を済ませて家路につきます。

天王寺から大阪市内を北上するのですが、ちょっと西に戻ってなにわ筋を北上しました。
少し遠回りになりますが、なにわ筋は交通量が少なくて走りやすいのです。




なにわ筋を北上して、中之島からは大川沿いに毛馬を目指します。




毛馬の閘門に帰ってきました。
ここからはゆるい追い風に乗ってCRを走って帰宅。




帰ってきたらシロクマ君、今年もこの季節がやってきました。
いい感じに足が焼けてきましたが、汚れもあるので洗ったら少し色は落ちるはずです。
走行距離は95kmでした。




なんで天王寺まで行ったかというと、こんなプラバックルが欲しかったから。
製品に付いてても、単品ではなかなか手に入らないのですよ。
電車賃や送料がもったいないので、渡船巡りを兼ねて走ってきました。

大阪湾の渡船って観光としても珍しくて面白いと思うのですが、あまり知られていない
というかほとんど誰も知らないのでは?話のネタに走ってみてはどうでしょうか?
個人的にはCRのポールを考えると何度も行きたくないような、でも1カ所行けなかった
場所があるのでいつかリベンジしたいと思います。

しばらくロードが続いたので、来週天気が良かったらマウンテンで山に行きますよ。


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北へ

2017年06月02日 | 自転車


夜降った雨のせいで空気が少し湿っぽいですが、路面に水たまりはなし。
今日は御幸橋を7時に出発です。相棒はいつものオヤジ殿です。




裏道を走って山科駅まで70分、京都東ICから1号線を走って逢坂峠で休憩。
ここを下ったらもう大津です。




大津からは湖西の161号を北上します。
オヤジ殿はさすがに山は少し弱くなったけど、こんな道を走らせたら馬力があるし
ついて行くのが大変です。
車が多くて走っても楽しくない道なので、休憩以外は黙々と走ります。




国道沿いのコンビニにはサイクルラックが置いてありました。
自分はあまり興味ないけど、滋賀県はビワイチに結構力入れてますね。




写真には写っていませんが、国道なので車が横をビュンビュン走り抜けていくし
右には琵琶湖が見えています。




白髭神社に到着です。ここまで70kmだったかな?




平日なのに何が有名なのか、何気に人が多い白髭神社です。
やっぱり湖に建つ鳥居がいいんですかね。




161号の旧道を走って安曇川を抜けて、湖岸の松並木の裏道を走ります。
この辺りは景色がいいので、スピードを落としてのんびりめで走ります。




マキノからは湖岸を離れて、川沿いに山に入っていきます。
今思うと、後ろの並木のとこで左折するのが良かったようです。
これだけが唯一の失敗でした。




で、マキノのメタセコイアの並木道に到着。




ここに来たのは多分3回目ですが、なかなか綺麗ですよ。人いないし。




オヤジ殿、おばちゃんにモテモテです。




並木道から先は、最後の登りです。
ここまですでに100kmほど走ってきてるので、地味に足にきます。
在原の集落の先の名もなき峠が今日の最高地点で標高426m、ここから一度下って
国道に出てからまた峠へ登り返します。無駄に見えますが、これが最良の選択です。




で着いたのが国境スキー場の入り口で、標高は383mです。
国境峠と自分は呼んでいますが、正しくは七里半越とか山中峠というそうです。  
この峠道はトラックがバンバン走ってて危険なので、ここだけはあえて登りすぎるけど
自動車の通らない走りやすい道を選びました。
峠から海まで一気に下ったら、ゴールの福井県敦賀市です。




なんで敦賀まで来たかというと、海鮮丼が食べたかったから。
走りに行く先なんて、こんな不純な動機でいいんです。

オヤジ殿は赤白の魚のミックス丼で自分は白身の白丼の大盛り、どちらも1000円です。
もっと有名な店もあるようですが、どうせ並ぶし腹ペコなんでこれで十分です。
腹を満たしたら、敦賀の街中を走ってゴールを目指します。




舞鶴には負けますが、敦賀も港町なのでこんな古い赤レンガの倉庫が残っています。
倉庫の中では高級そうなレストランが営業中でした。




オヤジ殿、バイクの向きが逆ですよ。
とめる時はクランク側を見せなきゃダメですよ。




訳ありのカーボンフレームに乗り換えてから、走りが変わりました。
登りも楽だし、踏んだら踏んだ分以上に進みますからね。




倉庫の向かいには日本海が広がります(実際は湾なので広くは見えないけど)。
ここが今回のゴールです。
逆光で写真写りが悪いのが残念です。走行距離以上に『遠くに来た感』が強いので
ここまで走ってきた満足度は高いですね。




敦賀駅まで走って、ここからは輪行で帰ります。
16:23発の新快速に乗って、2時間弱でJR島本駅に到着。オヤジ殿に合わせて
あえて一駅乗り越しました。1000円出せばサンダーバードに乗れるのですが
新快速でも十分早いです。
島本駅で再度バイクを組み立てて、薄暗いうちに家に帰ってこれました。




持ち物は、いつもの走る装備に加えてバックパックに輪行袋、帰りの着替え、サンダル等
なるべくシンプルにコンパクトにまとめています。歩けるSPDのシューズの人でも
サンダルがあると電車で足がリラックスできるのでオススメですよ。

交通費は敦賀駅〜島本駅(JR新快速)が1,940円、補給食やジュース代等が600円ぐらい
海鮮丼が1,000円と、4000円使わずに丸1日楽しめましたよ。
走行距離は137km(GPSなので少なめの計測)、獲得標高は963mと意外と伸びました。


車にせよ電車にせよ、敦賀まで行くとなるとむちゃくちゃ遠くはないけど
なんとなく遠くて、気軽に行ける距離じゃないと思いませんか?
でもグーグル先生によると距離は120kmほど。これなら普段走っている距離なので
敦賀まで走っても何ら問題はありません。
たまにこういう走りを加えると、走りにメリハリが出来て楽しいと思います。

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カメラ

2017年05月30日 | 写真


だましだまし使っていたコンデジがついに御臨終。
ポケットに入れててマウンテンバイクに乗ってこけたり、軽い浸水も2回
鏡胴も曲がってるし、レンズカバーも動きません。SDカードやバッテリーも
時々認識しないし、決して雑にカメラを扱ってたわけではありませんが
10年に渡ってよく働いてくれました。




新しいカメラは富士フィルムのFinePix JZ700です。
1万円の型落ちの安物ですが、センサーがこのクラスにしてはCMOSなのと
レンズが24mmからの広角レンズが付いていたのが決め手でした。
広角側の数ミリの違いは大きいですからね。それ以外は書くことが何もない
ごく普通のコンデジです。


このクラスのカメラはスマホに押されて売れません。なので各社がこのクラスから
撤退していて、以前に比べると選択肢の少ないこと。フジ、ソニー、オリ、パナは
とっくに撤退していて、もうニコキャノとカシオぐらいしか残っていません。
スマホよりコンパクトだし、気軽に使えるからこれはこれで便利なんですけどね。

オーディオ、50ccのスクーターに続いて、カメラ業界も先細りです。
ニコンはなんだかやばそうだし、レンズ交換式のカメラが無くなることは無くても
将来的には統廃合が進んでも何らおかしくありません。
問題はカメラの場合は他メーカーとの互換性が全く無く(なので信者がいるのですが)
「撤退=ゴミ」となるのでユーザーとしては行方が気になります。



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レース三昧

2017年05月29日 | 雑記
昨夜はレース三昧な夜でした。

ジロ・デ・イタリア最終ステージ
F1モナコGP
インディ500
ニュルブルクリンク24時間レース

これだけ特別なレースがほぼ同時間に行われていたので、とても全てを見れず
ジロを見つつF1をチラ見して、インディを少し見て力尽きました。


ジロは、総合1位のナイロ・キンタナを53秒差で総合4位のトム・デュムランが
31秒差をつけて逆転優勝。インディは佐藤琢磨が日本人として初優勝と
いいものを見せてもらいました。

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