3月31日
今日、震災20日目。
ガスが復旧しました!
食事作りが楽になります。
お湯がでるから、食器洗いも楽になります。
といっても、ママはやってないけど
一番うれしいのは、お風呂です
私たちは、オール電化のおうちに1日おきに借りにいっていたので、完全に困っていたわけではありませんが、
それでも、自宅ですませられるのはうれしいことです
ということで、私たちの経験をまとめて、残しておきたいと思います。
ライフラインが止まったことで、一番最初に必要なもの。
懐中電灯、ラジオ。
地震は15時前でしたが、怖くてテーブルから出ることができず、あっという間に1時間が過ぎていきました。
その後もどうしていいかわからず、子どもたちもママが動くことを嫌がったので、そのまま・・・で、2時間経過。
その間、おばあちゃんは、食器を片付けてくれていましたが。
こんな状態の私たちなので、津波が来るところにいたら、あっという間に飲み込まれていたと思います。
そんなんで、あっという間に暗くなってしまいました。
うちは、懐中電灯が二本ありましたが、一本は子どもたちが遊びに使っていて、「いざというときに付かないよ」なんて言っていたくらい
この懐中電灯は、単1電池だったので、電池の買い置きもあったほうがよかったです。
でも、日没したら、暗い中で何もすることがないので、寝るしかないです。子どもたちは、7時には寝ていましたから
地震直後は、携帯でテレビを見ていました。すぐに次から次へと揺れていたので、全国ニュースではなくて、仙台から放送しているチャンネルを選んで。
でも、電池が心配になり、やめました。
その後は、やはりラジオでした。でも、音だけではわからないことはいっぱいでした。
テレビがついたとき、津波の映像に、本当に驚きました。
食べ物の話。
うちには、2リットルのペットボトルの水が2ケース。野菜ジュースや豆乳など、飲み物には困りませんでした。
あとは、パンを食べたり、お菓子を食べたり。まとめ買いしていた、カロリーメイトも役に立ちました。
うちの失敗は、卓上コンロのガスボンベが一本しかなかったこと。
それを使って、冷蔵庫に残っていたもやしや、卵、わかめをいれて食べた、インスタントラーメン。温かいものがこんなにおいしいと思ったことはありませんでした。
電気の復旧は早いと聞いていましたが、それでも2日かかりました。
電気が回復して、生活は劇的に変化しました!
押し入れにしまいこんでいた電気ポットでお湯ができました。
ご飯が炊けました。
これらは、パパ、おばあちゃん、サブローがくんできた水があったからできることですが。
ホットプレートで調理ができました。冷蔵庫も復活したものの、冷凍食品は一度解凍されてしまったので、早めに食べてしまいたい。
煮魚、焼き魚、チャーハン、ホットケーキ、いろいろ作ってもらいました。
電子レンジが使えるようになって、お弁当用にあった、冷凍コロッケや、しゅうまいなども温められ、立派なメインディッシュになりました
交代したおばあちゃんが、持ってきたもの。それは、電気なべ。なかなか良いものです
また今度があったらイヤですが、それでも、今度は、電気が通れば、なんとかなるかんじです
まあ、今回は妊娠中で、買い物も食事作りもとてもおっくうだったので、「簡単に出来るもの」が多くあったのもよかったのですが。
ぎちぎちに入っていた冷凍庫。追加することもあまりなく、もう、ほとんど入っていません。
震災当日の夜の写真。テーブルの下から出ることを嫌がったので、ここで寝ました。

ライフラインがとまってできたこと。
すっぴんで外出。化粧を落とすのも大変だったので、帽子かぶってマスクして、でかけてました
ガスが復旧したのですが、今、ママも子どもも外に出ていないし、誰に会うわけでもないし、基本、ヒマなので、お風呂を一日おきにして、昼間に入ってます
地震以来、ママから離れることをしなかった子どもたち。
サブローは、今週に入り、おばあちゃんと買い物に出かけたり、社宅のお友達と遊ぶようになりました。よかった。
シロウは、ママの姿が見えないと(歯磨きやトイレだったりするのですが)「ママは?ママは?」と言っています。

























光のページェント




」で、終了でした



パン










パパ。



」って。
















