サブローとシロウの成長

2005年10月生まれの長男サブローと、
2008年9月生まれの次男シロウの
成長記録

入院後の成長

2010-02-07 23:58:31 | 今日のできごと
シロウが入院を経験してから、二人とも成長しました

まずは、シロウのこと。

大人の言うことが、理解できるようになりました

退院直後、ママは用事があり、外へ行くことに。
サブロー、シロウ、おばあちゃんで、楽しそうに遊んでいました。
でも、一応言っておこうと思い、おばあちゃんに「すみません。ちょっとお願いします」って言いました。
すると、シロウ、ママの後を付いてきました

パパが「先生や看護師さんが来て、何されるかわからないから、大人の言葉を覚えたのかもね」って言ってました

パパとサブローが読んでいた絵本を、シロウが横取りしようとして、絵本を破りました
サブローも、パパも、ママも怒ったら、シロウ、大泣き
怒られてることもわかるようになったみたい

シロウ、お風呂で、湯船から出ると、下を向いています。
「あれ。もしかして、おしっこでる?」って言ったら、ちーって出ました
「シロウ!これがおしっこだよ。出たね」なんていったら、それから毎日、湯船からでると、おしっこするようになりました
おむつはずれ、がんばってみる
・・・おにいちゃん。がんばらないと、抜かされるよ

シロウ、言葉が出てきました
抱っこのことは、両手を広げて「こ!」
おっぱいのことは、「っぱい!」

そして、自分のほしいものは、「こえ!こえ!」と言って、指差すようになりました
欲求を満たすまで、「こえ!こえ!こえ!
パパやママは、「これ?これ?これ?」なんていいながら、周辺にあるものを渡してます
そして最後に、「これ!?これはダメだよ」なんていったときは、近くにあるものを投げつけて怒ります

フィギュアスケートを見ると、回ります


アルゴリズム体操やってます


二宮金次郎か

なべに乗って、イタズラしてます

椅子によじ登れるようになってしまいました


2月2日で、1歳5ヶ月になりました
おっぱい終了まで、あと1ヶ月。
ママの暴飲暴食も、あと1ヶ月です


サブローのこと。
サブロー、1月25日から29日まで、おばあちゃんと幼稚園へ通いました。
なので、徒歩。

サブローは、歩くのが嫌いです。
幼稚園の帰りは、飴をあげないと、最後の坂をあがれませんでした。しかも、2個。
冬休み前に、初めて、飴を食べずに帰ってこれて、褒めたくらいですから
そして、だいたい45分くらいかかってました。

おばあちゃんと一緒だと、飴も食べずに、20分ほどで帰ってきてました
なにが違うのかな

2月4日の帰り。
路面には積もってはいないのですが、雪は降っているので、ベビーカーで行きました。
サブロー、「自転車じゃなきゃヤダ!」ってぐずるかもって思っていました。

ですが、ぐずったのは、いつも一緒に帰るゆうくんで、
サブローは、そんなゆうくんをおいて、すたすたと歩いてました

ママもびっくりです
ゆうくんのママさんにも「試練を乗り越えると、成長するものですね」って言われました

ゆうくんとわかれたら、雪遊び

暇なシロウ

結局、1時間かかって帰りました



シロウとママにとっては、久々の送り迎えの1週間でした。
寒かった〜

我が家の、北側の2重窓の外側があかなくなるのは、よくあることですが、内側の窓までがあかなくなったのは、初めてでした。
こんな大きな氷が窓に出来てました


2月5日
今日は、幼稚園お休みです。
「なんでお休みか、先生教えてくれたんでしょ?なんだって?」って聞いたら、
「○○組さん、交代なんでしょ」
そう!先生の言うこと、ちゃんと理解してました
新入園児の一日体験入園の日でした。

あと数週間で、年少さんが終わります

朝起きたら、雪が積もっていましたが、ヒマなので、児童館へ。
ゆうくんと遊びました

シロウは、滑り台をやろうとしたら、女の子に「どいて」と、軽く払われました。
そんなに泣かなくてもいいでしょっていうくらい、大泣きしました

2月6日
シロウの快気祝いで、食事をしたいと思っていますが、今日は、雪
最高気温マイナス1.2度
また延期です。

シロウの入院で、ママにもご褒美
念願のたこ焼き器を買いました
周りがあまりにも散らかっている写真なので、小さく乗せます


魚肉ソーセージ、ウインナー、ハム、チーズ、ツナ、チリメンジャコなど、いろいろ試してます
回数を重ねたら、なんとか丸く出来るようになりました。
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

入院中のサブロ−の気持ち

2010-02-01 12:11:14 | サブローのこと
シロウが入院中の、サブローことを書きます。

シロウが、水疱瘡と診断された20日。
その日の帰りは、パパが迎えに行ってくれました。

21日。
パパの仕事の都合がつかないので、幼稚園は休ませました。

22日。
午前保育なので、休ませようとしましたが、パパがダメ!って。
パパ、仕事の都合をつけて、送り迎えをする予定が、シロウの入院が決まったので、お休みになりました。

23日の夜。
病院から帰宅して、お風呂に入れようとしたら、ストーブの前で泣いているサブロー。
パパが「さみしい?」って聞いたら、大泣きになったそうです。
パパも具合悪いので、お風呂は簡単に済ませ、2人で20時に寝たそうです

24日。
昼間はなんともないサブロー。
おばあちゃんも来てくれて、パパとママにとっては、少し気が楽になりました。
でも、夜になるとダメになるようです。

この日から、ママは、サブローと夕食食べて、お風呂に入って、寝かせてから病院に戻ることになりました。

夜中、「パパ!起きて!ママのところに行きたい!」というサブロー。
パパは、「明日ね」っていうと不安になると思い、
「うん!わかった!行こうか。サブロー、靴下はいて」なんて言ったら、すーっと寝ていったサブローだって。
でも、また少ししたら「だから!パパ!早くいこうよ」って言うサブロー。
パパも「ママにメールしてみるよ」・・・「あ!朝早いから、まだダメってきたよ。もう少し待とう」と言ったら、またすーっと寝ていったサブローだって。

そして、朝。
「おばあちゃん、おはよう!オレ、おしっこ!」って普段どおりのサブローだそうです。

25日。
おばあちゃんにお弁当を作ってもらい、送り迎えもしてもらい、今日から幼稚園!
先生にお手紙を書こうかとも思いましたが、しませんでした。
サブロー、普段どおりに、外で遊んだり、工作したり、折り紙折ったり。
大丈夫みたいです。

ちょっと、シロウのことを忘れていることが心配になりました。
なので、ママは携帯で撮った写真をみせ、
おばあちゃんは、点滴を持って歩いている小さい子を見かけ、
「シロウくんもああやってやってるんだよ」って、教えてくれたりしました。

夜は、「朝までここにいてね」って言いながら、ママの手をぎゅーってつかんで、眠りに入ったサブローです。
ごめんね。

26日。
パパ方のおばあちゃんが来てくれて、ママ方のおばあちゃんと、交代です。
そして、明日には退院できそうと言われています。
サブロー、あとちょっと!がんばろうね!

でも、夜は、「ママ!今日はぜったい病院に戻っちゃダメだよ」って言いました。
「シロウ、おっぱいほしいって泣いたら、病院に戻るね」って言っておきました。

23時半。
パパもまだ隣で寝ていなかったので、大泣きでふとんから出てきたそうです。
何を言ってもダメなので、おばあちゃんが、「じゃあ、ママのところに行こう!寒いから着替えて!」って言って、着替えて外にでたそうです。
おばあちゃんにおんぶされて。
途中まで来て、「真っ暗だから明日にしよう」って言ったら、納得して、そのまま背中で寝たそうです。

・・・そのころのママは、爆睡してました

1月30日

大変な思いをしたサブロー。
おばあちゃんが、ご褒美におもちゃ買ってあげると言ってくれました

そして、帰ってきたサブロー。
仮面ライダーダブル DXダブルドライバーっていう、変身ベルトを買ってもらってました


さらに、おばあちゃんは、シロウの分まで買ってきてくれました。
トミカ峠 やまみちドライブ


選んだのは、もちろんサブロー
「シロくんをパチンってしないから」って言って、買ってもらったそうです
そのとおり、仲良く遊んでます
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

入院中のシロウ

2010-02-01 11:38:46 | シロウのこと
入院生活を振り返ります。

1月23日の写真。

ママは、まだ写真を撮る気分にはなれませんでしたが、パパが撮っておいてくれました。
ママが自宅に戻っているときのことです。
シロウ、パパと二人でも、一度も泣かずにいました。
けっこう驚きです

シロウの首周りのガーゼは、皮膚科の先生にとっても、どう巻くか、考えものでした。
切り込みいれて、大きなガーゼを2枚使っています。そして、腕を通す穴をあけてもらい、ネットをしています。
完成して、「ザビエルみたいだね」って言われました

でんぐり返しをしようとするシロウ。
「できないでしょ!点滴からまるから!」とあわてる親です


1月24日
点滴の包帯に、シンカンセンのシールを貼ってくれた看護師さん。
なかなかお気に入りでした


このシールを貼ってもらった数時間後、手の甲が腫れているとのことで、針の差し替え
ママは病室の外へ出されましたが、ギャンギャン泣き続けること、10分くらい。
最後のほうは、さすがに心配になりました
看護師さんが、疲れて出てきました「力負けしましたよ」って
そして、シーツもはずされて、パジャマには血がついていました
シロウだけでなく、看護師さんもお疲れ様でした。

朝と夜に、抗生剤の点滴が入ります。
朝のときは、動き回るので、何度か逆流してしまい、チューブの中に、血がありました

先生や看護師さんが来るだびに、何かされると思い、泣いていたシロウ。
なので、おっぱい飲んだら寝てくれていました。
でも、このころから、寝なくなり、結局、ここにきても、おんぶ。
点滴に気をつけながら、おんぶしてねかせてました


1月25日
テレビは、テレビカードをいれてみるものでした。
でも、シロウは、携帯のワンセグで。
朝と夕方にちょっと見る程度なので、これで済みました


あとは、ポータブルDVDプレイヤーで、しまじろうを見まくってましたけど

1月26日
点滴がうまく入らなくなりました。
でも、状態がいいので、はずしましょう!って

靴はかせてあげて、自由の身です
ものすごく喜んで歩いてました
ママもうれしくて、写真撮りまくり


ご飯だって、両手で手づかみができるように


「明日、退院できるかもしれない」と言われ、食事も撮っておきました。
葉物はくたくたにゆでてあるし、野菜も細かく刻まれ、とろみもついています。
でも、シロウ、あまり食べませんでした
だって、ママが、薬をまぜたりするから、不信に思ったようです。
ごめんね


1月27日
記念に、窓から見える景色も撮っておきました
ここから、我が家も見えていたのです。
心残りは、夜にでも、電気をつけたり消したりして、「ここだよ!」ってやりたかったことです


病室も、記念撮影。
伝染病なので、個室でした。なかなかよかったです


退院の許可がでて、会計待ち。
病室は暑いくらいなので、まだ下着姿のシロウ。
引き出しに入ろうとしています
 

午後1時。
サブローが幼稚園から帰ってくる前に、家にいたいと思い、帰宅しました。
6日間、長かったです。大変でした。

手伝いに来てくれた両家のおばあちゃんだけでなく、その家族にも、本当に感謝します。
心配してくださったみなさんにも。
本当にありがとうございました。

1月30日撮影。
シロウの傷は、こんなにきれいになり、あとも残らないとのことです

こっちは、足とお尻の傷。


一番上の写真は、退院した日の午後。二人で仲良くダンボールに入って遊んでます
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

退院します

2010-01-27 11:25:23 | Weblog
今朝、退院してもいいと言われました!
これから帰ります。
6日間、長かった。
シロウだけでなく、サブローも頑張りました。
またゆっくり更新します。
写真は、最後の、院内のパジャマと、ベッドの中のシロウです。
コメント (2) | トラックバック (0) | goo

サブローの気持ち

2010-01-24 22:58:35 | Weblog
今日の午前中は、具合悪いパパと家で過ごし、午後、おばあちゃんと一緒に病院に来てくれました。
そして、シロウはパパが面倒をみて、サブロー、おばあちゃん、ママの三人で一度家に帰りました。
ママは、一時間半後に、病院に戻りました。
そして夕方、サブローとパパで、おばあちゃんのハンバーグを持ってきてくれ、一緒に食べました。
7時。サザエさんが終わって、帰るように言ったら、泣きはじめてしまいました。
最後には大泣きで、ママと一緒にいたい!って。ママも涙がでちゃいます。
そこでパパが、シロウの面倒はみるから、お風呂いれて寝かせてこいって言ってくれました。
サブローが寝るのを見届けて、病院に戻りました。シロウも、そろそろぐずりはじめたころでした。
サブローも頑張ってくれていますが、なかなか大変なことになってます。
写真は、今日の洋服。すべて柄物なんです。
サブローが選んだらしいけど、パパもとめなさいよって言いたい。
明日、幼稚園へ着ていく服は、用意してきました。
コメント (2) | トラックバック (0) | goo