低山徘徊の記 プラス 日常ブログ

日常生活、九州のお山の散歩や芋焼酎・・・そんな自分の好きな事だけ書き散らす。どうでも良いよな、ブログですね。

欅谷~尺岳~福智山(福岡県)

2016-12-10 23:54:29 | 徘徊の記(その他の山)
11月後半、気温が10度を下回りはじめて左手親指他2本の指先がジンジンと痛みはじめた。嫌な季節がやってくる、、と思っていたら、、仕事中、、左肩まで動きが悪くなり頭まで痛くなり始めた、25日午後より早退し、熱めの湯船にどっぷりとつかりマッサージ。随分と楽になったが翌日土曜日には頭痛、鼻づまりに喉の痛みにゴホゴホの咳。溜まらず28日病院で注射され、、風邪薬一週間分処方、、鼻づまりが続く中、今度は右顔面が腫れ始め目の下辺りが痛いのですね。診断副鼻腔炎。風邪の鼻づまりが原因らしい、、頭も重く何にもしたくないよな状況も少しづつ改善してきたようで、どこかを歩いてみたい気持ちが少し湧き始めた。高い山は気温が低く左手の痛むのも嫌だから、ずッと気になっていた国東半島峯道ロングトレイルの下見に行って見ようと思えてきた、、が。

覗き込んだ会社の彼のパソコンには地理院地図。八幡東区の皿倉山周辺図が、、先週は自宅から皿倉山に挑んだらしい。膝の痛みを抱えながらも何だかやる気満々なのである。金剛山561.9mへの登り口を探している様子、この山は私も未踏。んじゃ、週末行ってみましょうかと国東半島下見は順延して欅谷~四方越~金剛山のテゲテゲ歩きを決めた。12月10日7時40分欅谷登山口を出発。あちこちに紅葉の名残のある山道を歩き四方越に到着。右手に下れば竜王峡、右手に登れば今日の目的地金剛山、、真っすぐ登れば尺岳を経て福智山まで続く事を説明すると・・・行ってみましょう福智山!!!のいきなりの頼もしいご提案!それじゃ、と、行動予定を変更し登り上げた尺岳の肩です。

尺岳山頂。先週の皿倉山登山の途中で福智山まで続く九州自然歩道の存在を知り俄然歩いてみたくなったらしい。左上後方に遥か遠くに見えるアンテナ群の山が皿倉山。

今日の本来の目的地金剛山の全貌ですが、すでに、彼の頭の中で気になるのは福智山方面への九州自然歩道のようです。

尺岳平で一息いれ9時25分、約5km先の福智山山頂を目指し出発。前半の豊前越までの快適縦走路をスピード上げ歩く。

からす落としからの登りにお互いヘロヘロながらもナカナカのペースで歩いてきました。11時30分無事、福智山900.8mに到着。道中は7度くらいだった気温は一気に下がり1.5度、、寒ビイよ~。

今日は豊前越より私のトレッキングポールを使ってもらった。膝の調子も良いらしい。風裏を探し昼飯、温かカレーヌードルが嬉しいよ~!

昼飯中に左指先は完全硬直、ジンジンと痺れ痛い痛い。気づくと眼下に虹、、うおっ、、あの辺り、、かなりの雨とみた。こりゃ、ここらも降るかな??急いで撤収準備をしていると、団体様の到着。ああ、前回もお尻に根の生えたおば様方の団体に遭遇した福智山山頂だったのを思い出した。

さ~て、、来た分マンマ、今から復路です、、この画像あとバラバラと周りの笹を叩く音、、雨ではなく、霰が降ってきた。

15時45分、最後で雨に降られながら欅谷登山口に戻ってきた。膝の痛みは大した事もなかった様子。うん!?早速ダブルストックを導入する!?、、皿倉山から九州自然歩道で尺岳の肩までを繋げる!?なんだか、面白そうですね。
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小文字山366m~妙見山519m~足立山597.3m~戸ノ上山517.8m(福岡県)

2016-11-12 23:07:33 | 徘徊の記(その他の山)

11月11日夕方、、「明日は何処か行くんですか?」九重大船山で足腰にダメージを受けた意外な方からお声がかり。てっきり、、山は嫌いになったかと。それじゃ、、行ってみますか?北九州は小倉駅、8時に待ち合わせを決め帰宅。近場の企救自然歩道を歩いてみようと思う。

大船山徘徊の鹿児島抜きメンバーで午前9時小文字山登山口より徘徊開始、、いきなりの木段の急登に、先週の脊梁歩きの疲れが回復していないのか?私、独り遅れ気味。

小文字山山頂。北九州市が眼下に広がる絶景。見渡す限り山々山の脊梁の風景も好きですが、たまには都会の絶景もいいものですね。

おお!?ここでもベンチでしっかり休憩。足腰温存作戦ですね。

ほんじゃ、妙見山、足立山に向かいましょう。

ひえっ~、、右手のモッコシが妙見山。左手のドッシリが足立山。まだまだ登りますよ。

辛い妙見山の登り、、妙見神社上宮に立ち寄り参拝、妙見山山頂と考えて良いでしょう。

10時40分足立山山頂。小文字山山頂が眼下に見えてます。昼飯には少し早い?縦走しますか?お隣、門司区の戸ノ上山まで!!

でも縦走路1km下った展望地で、ヤッパゆっくり昼飯。山飯は美味い!

足立~戸ノ上までは樹林の中で400~300mの小刻みアップダウンが続きます。

んで、、バテバテ気味で、、戸ノ上山手前の大台ケ原に到着、、大幅に行動予定を超過・・・やっぱ、ベンチかよ。

戸ノ上山山頂を目指し大台ケ原を出発、、最後の登りは足に応えるよぉ。

歩いてきた低山達が見渡せます。一番向こうの右手に小文字山、クジラの背のような一山越えて妙見山、一番の高さが足立山、戸ノ上山までの名もなきピークの連なりです。

14時20分戸ノ上山山頂。下関市彦島をバックに、、しかし、、寺内の登山口までの長い下りが、膝に痛みの彼にとって今日最大の難所だったようで・・・。大船山、戸ノ上山と長距離系ばかり歩かせましたが、さてさて次回はお声があるだろうか??

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積岩山~奥座向1240.2m~九連子

2016-11-05 23:59:19 | 徘徊の記(九州脊梁山系)
九州脊梁山地を続けて歩く

短めの昼飯、、しかし、しっかり食後のコーヒーまで飲んじまった。さ~て下ります。奥座向のピークにむけて!

杉林だったり、、アセビの薮だったり、、

また、杉かよぉ~

突然、自然林の紅葉だったり、、変化に富んだ下り道。

なんだか、、少し雰囲気のよさそうな場所。あの先に見えるのが、おおっ?奥座向ですか!?

でした!不思議な名前のピークです、奥にある座向か?奥座の向か?どっちにしても意味わからず。展望皆無の山頂。

あとは今日の最終目的地、、五家荘九連子の里へ下るだけ、、って、、積岩山からも、、ずっと下りでしたが、、

ところが!!ところが、、今日最大の難関はこの下り!だった・・・

疲れた両足にこの激下り一辺倒は、、ムッチャ辛い。

つまずいて転げりゃ、、杉木立に激突は必須・・・なんだか、今まで経験のない下りですね。

うへ!!まだ下るの!?樹林の急斜面につけられた細道のトラバース、空中木段も有ったりして、落ちたら絶対死ぬ!

やっとの思いで下りてきて、、目の前の流れを渡ると、、

その向こうには、、極々、普通の登山口があったりして。怖い下りだった、、ここは、絶対に、登りたくないですねぇ。

アスファルト道の心地よさを目一杯感じながら、15時半、九連子古代の里に帰ってきたぞ~!!
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蕨野山~岩茸山1438.3m~積岩山1414m

2016-11-05 23:47:45 | 徘徊の記(九州脊梁山系)
九州脊梁山地を続けて歩く

石楠越から続く稜線上に高塚山1508.2mが。ここもそのうち繋げないとねぇ。その向こうに市房山も見えている。

こんなことして遊んでるから時間ばかりかかる訳で・・・

1438.3m岩茸山三角点、、地理院地図には現在山名はない。

この石灰岩山が岩茸山東峰らしい、、

露岩から眺める南側展望、、うかうかしてるとまた山座同定ごっこが始まり時間を消費する。

岩茸越。積岩山ももうすぐのはず。

12時過ぎ、積岩山1414m。飯にする?腰を下ろすとマタマタ根が生えそう、、もう少し先に進もうか。

積岩山から北西の尾根にのる、、標はあるが、、一応GPSで方向確認。大丈夫です。尾根筋に載って歩いてます。

今まで歩いてきた鷹巣山・蕨野山の稜線が見えてきた。

そろそろ奥座向にむけ標高が急激に落ちてくる、、展望のあるうちにここらで昼飯にしましょうか。アセビに囲まれた狭いポカポカ稜線上で大休止!温かカレーヌードルが美味いのなんの!昼飯は短めにね。
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泉五木トンネル~鷹巣山1453.8m~蕨野山1438m(熊本県)

2016-11-05 23:45:27 | 徘徊の記(九州脊梁山系)
九州脊梁山地を続けて歩く

11月5日午前6時、道の駅「子守唄の里 五木」。夜中に到着しなかなか起きないたっくんを叩き起こし、今日の下山口になる五家荘九連子へ愛車エアトレックをデポ。崩れて通れない緑資源幹線林道の九連子側のおかげで白蔵峠経由で今日の始点泉五木トンネルへ移動、、どんだけ時間がかかるんだよぉ~!?

午前9時前やっと泉五木トンネルに到着、、九連子側の林道崩壊がなければ30分程度の移動が!?

朝日が昇った稜線へ向け行動開始。

15分で稜線へ登り上げ先日下った分岐確認。さ~あぁ、九連子に向けて秋の稜線を歩こうぜ!

稜線上の紅葉は、、、少し時期が遅かったかな?既に落葉しちまった木が多いようです。

九連子側に七遍巡から上福音山への稜線が見渡せる。崩壊部分はフクジュソウで有名な岩宇土山らしい。次回はこちらに行きたいなぁ。

落ち葉の綺麗な稜線です。

青い空を見上げると、まだまだ美しい紅葉が残ってました。

約1時間でアセビで囲まれた高巣山山頂標識に到着、、、まだまだ先は長いよ~!!

先を急ごう。

アセビの群落をかき分け、、

でも、、黄葉が綺麗だと足が止まる。

トンネル出発から約2時間、、蕨野山山頂、、もっとスピードアップしないと日が暮れちゃうぞ!
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