Outdoor Indoor

釣り、スキー、ハイクなどのアウトドア好き学問マニアと、読書や言語学などのインドア好きな相棒によって書かれるブログ。

風呂のお湯

2011-12-22 04:39:54 | フランスの暮らし
昨日は、朝起きてから急激に気分が悪くなり、食欲がなくなり、おなかの調子が悪くなるというフランスに来て以来初めて体調が悪くなった日だった。かなり調子が悪くなったため、よっぽど途中で帰ろうかと思ったが、職場のクリスマスランチの日でもあり、とりあえず食べるものだけでもと思い参加。確かに、トリュフも出ていたし、他にもいいものが出ていたはずなのだが、食欲がないためあまり味わえずもったいなかった。残念。

その原因になったかもしれないのが、お湯の出が悪くなったこと。ひょっとしてお湯の使い過ぎかと思ったが、今朝は完全に水になっていたため、クリスマスのお礼(こちらではクリスマスに管理人にお金を払う習慣があるらしい)を渡しがてら、お湯が出なくなったことを伝えに行く。フランス語しか話さない人なので、コミュニケーションは苦労を極めたが、どうも顔を見るなり、お風呂場か(lavageか)というようなことを言ってきて、EDF(フランスの電力会社、日本でいえば東電や関電のようなもの。読み方はウーデーエフ)といっていたので、どうやら我が家だけではなくほかの部屋もそうらしく、その原因はアパートではなく、電力会社にあるらしいと推測する。一応、以前のブログに書いたターボスイッチを推奨された。朝30分間くらい試した時には効果がなかったが、その後夕方家に帰ってきたらお湯が出たので、治ったか、ターボスイッチが聞いているかどちらかなのだろう。

実は、エタデュリュの時にあった風呂場のランプでつかないのがあるのもまだ治っていないのだが、平日、部屋にいないのでindoorが来てから修理に来てもらおうと思っている。
ジャンル:
海外
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