
これらは特にバハマの離島エルーセラ島を念頭において書いてあります。ナッソーなど主要観光都市は、もっと便利で整備されていると思います。
また、バハマの概要のところに書きましたエルーセラ島の規模が小さいというのは人口の話で、島の大きさ自体は縦長なので、バハマ諸島の中でも結構な面積があります。
ということで、いよいよ、マニアックな内容になって行きます。
お店は朝夕、そして日曜にはしまっていることが多い。あらかじめ、ガソリン、水等の買出しはしておくこと。あと、日曜日に開いているレストランを聞いておくのも重要。
宿の主人も到着時やチェックアウト時にはいないときが多いので、その場にいる人に声をかけたり、できうるあらば、あらかじめ到着時刻・出発時刻を知らせておいたり、清算をしておいたほうがいい。ATMも同様できわめて数が少ないのに加えて、クレジットカードの普及率が極めて低い。あらかじめ、ATMの場所を押さえておくことが非常に重要である。お金は米ドルで通じるので、入国前に米ドルをまとまって引き落としておくことも一手。なお、米ドルとバハマドルはレートが完全に1:1なので、分かりやすい。
お店は個人で経営している小さな店がぽつぽつとあるくらいであり、臨時でしまっていることもあるので、あまり当てにしすぎないこと。私の場合、「腰痛」のためお店の一家丸ごと急遽ナッソーに旅立ってしまったとかいう理由で店が開いていなかったことがある(注:エルーセラ島に病院はない模様)。
良い点は、コミュニティーが小さいのと旅行客を大事にする文化があるため、その辺の人に聞いても、親切にいろいろ聞いて回ってくれる。私の場合、前述のお店については、そばのお店にたまたま聞いたら、そこにいた人が、電話をいろいろして、最後には、近所に閉まっている店の兄弟がいるからといって聞きに行ってきてくれた。ツアリストインフォメーションも対応が親切なので、活用するといい。
当然、AVISやHERTZなどのレンタカー屋などというものもなく、空港を出たところでわらわらいるおじちゃんが貸してくれる。私が借りたおじちゃんは、タクシー要らないかといって声をかけてきた。聞けば、タクシー兼レンタカー屋兼民宿だった。「ビジネスだよ」と得意げにいっていたが、JAあいち三河営業所の印をつけた日本の中古車を貸してくれ、怪しげな雰囲気満点であった。別の空港でレンタカー屋を知っていて50ドルで借りる予定だというと、負けてくれた。また別の空港での乗り捨ても交渉しだいで対応してくれたので、この辺はネゴシエーションの世界である。
車の整備はされていないことが多いので慣れるまで注意を要する。さらに道路が悪い、砂をかぶっていて滑りやすい区間があるということに加えて、車の整備が悪いと簡単にスリップをする可能性がある。私の借りた車もどこかの車輪の向きがおかしいらしく、道が悪いところで、思わぬ方向に進もうとするのでかなりびっくりした。あんなに運転の難しい日産Sunny(たまーにカウンターステアをあてる必要あり)は初めて乗った。
警察もほとんどいないが、一日だけ、ガバナーズハーバー空港前で検問をしていて、車の登録や整備証、免許(アメリカ各州のものでOK)を確認された。怪しげなおじさんから借りたので、大丈夫かといささかはらはらした。なお、警察官までもが旅行客に対して優しく、最後に「どうか気を悪くされないよう」と言っていた。アメリカの高飛車な警官とは大違いである。
車は左側車線、日本と同じである。イギリス、日本以外に左車線の国はどこか?と聞かれれば、忘れてはいけないのはバハマ。道は島を縦断する一本道が基本で、ところどころに舗装道路や未舗装道路が延びているくらいである。このため、地図上で迷うことはない、実際、ホテルの案内などはかなりラフである。島の真ん中くらいに点が書いてある。こんなので分かるかーーー!と最初は思っていたのだが、道や家が少ないため、本当にそれで分かるのでびっくり。
食事代は総じて高い。離島への輸送費と旅行客用に紹介されるレストランは総じてリゾートのレストランなので高いのであろう。一般雑貨店もほとんどないくらいなので、当然チェーン店やコンビニなどはもちろんない。
このため、朝から釣りをする場合、前日にクッキーや飲み物などを買っておくことが必要(お店は朝9時とか10時から開店)。
飛行機はアメリカ経由が一般的なルートとなると思うが、バハマエアーはかなりいい加減。席も勝手に座っていいし、検査もあまい。(ガバナーズハーバーからナッソーまでの便で、私のチケットに書いてある席が埋まっている…と乗務員に言ったら、みんな好きなところに座っていいんだといっていた。もちろん、チケットに書いてある席に座るのが無難)反面、ナッソーからマイアミなどに行く国際便は、バハマ側の検査とアメリカ側の検査の2重の検査があり、かなり時間がかかる(私の場合は2時間半以上を要した)。ナッソーからは主要な島への航空機が離発着している。航空機は、一日数本の20人程度が乗れるプロペラ機なので、時間帯をよく確認しておくこと。また、空港にはプライベートチャーターの会社もいくつか入っている。
このほか、ナッソーから船が出ており、エルーセラ島の北部などのように船でいけるところもあるらしい。
(写真はホテルRainbowINN.バハマっぽく趣のある建物です)
また、バハマの概要のところに書きましたエルーセラ島の規模が小さいというのは人口の話で、島の大きさ自体は縦長なので、バハマ諸島の中でも結構な面積があります。
ということで、いよいよ、マニアックな内容になって行きます。
お店は朝夕、そして日曜にはしまっていることが多い。あらかじめ、ガソリン、水等の買出しはしておくこと。あと、日曜日に開いているレストランを聞いておくのも重要。
宿の主人も到着時やチェックアウト時にはいないときが多いので、その場にいる人に声をかけたり、できうるあらば、あらかじめ到着時刻・出発時刻を知らせておいたり、清算をしておいたほうがいい。ATMも同様できわめて数が少ないのに加えて、クレジットカードの普及率が極めて低い。あらかじめ、ATMの場所を押さえておくことが非常に重要である。お金は米ドルで通じるので、入国前に米ドルをまとまって引き落としておくことも一手。なお、米ドルとバハマドルはレートが完全に1:1なので、分かりやすい。
お店は個人で経営している小さな店がぽつぽつとあるくらいであり、臨時でしまっていることもあるので、あまり当てにしすぎないこと。私の場合、「腰痛」のためお店の一家丸ごと急遽ナッソーに旅立ってしまったとかいう理由で店が開いていなかったことがある(注:エルーセラ島に病院はない模様)。
良い点は、コミュニティーが小さいのと旅行客を大事にする文化があるため、その辺の人に聞いても、親切にいろいろ聞いて回ってくれる。私の場合、前述のお店については、そばのお店にたまたま聞いたら、そこにいた人が、電話をいろいろして、最後には、近所に閉まっている店の兄弟がいるからといって聞きに行ってきてくれた。ツアリストインフォメーションも対応が親切なので、活用するといい。
当然、AVISやHERTZなどのレンタカー屋などというものもなく、空港を出たところでわらわらいるおじちゃんが貸してくれる。私が借りたおじちゃんは、タクシー要らないかといって声をかけてきた。聞けば、タクシー兼レンタカー屋兼民宿だった。「ビジネスだよ」と得意げにいっていたが、JAあいち三河営業所の印をつけた日本の中古車を貸してくれ、怪しげな雰囲気満点であった。別の空港でレンタカー屋を知っていて50ドルで借りる予定だというと、負けてくれた。また別の空港での乗り捨ても交渉しだいで対応してくれたので、この辺はネゴシエーションの世界である。
車の整備はされていないことが多いので慣れるまで注意を要する。さらに道路が悪い、砂をかぶっていて滑りやすい区間があるということに加えて、車の整備が悪いと簡単にスリップをする可能性がある。私の借りた車もどこかの車輪の向きがおかしいらしく、道が悪いところで、思わぬ方向に進もうとするのでかなりびっくりした。あんなに運転の難しい日産Sunny(たまーにカウンターステアをあてる必要あり)は初めて乗った。
警察もほとんどいないが、一日だけ、ガバナーズハーバー空港前で検問をしていて、車の登録や整備証、免許(アメリカ各州のものでOK)を確認された。怪しげなおじさんから借りたので、大丈夫かといささかはらはらした。なお、警察官までもが旅行客に対して優しく、最後に「どうか気を悪くされないよう」と言っていた。アメリカの高飛車な警官とは大違いである。
車は左側車線、日本と同じである。イギリス、日本以外に左車線の国はどこか?と聞かれれば、忘れてはいけないのはバハマ。道は島を縦断する一本道が基本で、ところどころに舗装道路や未舗装道路が延びているくらいである。このため、地図上で迷うことはない、実際、ホテルの案内などはかなりラフである。島の真ん中くらいに点が書いてある。こんなので分かるかーーー!と最初は思っていたのだが、道や家が少ないため、本当にそれで分かるのでびっくり。
食事代は総じて高い。離島への輸送費と旅行客用に紹介されるレストランは総じてリゾートのレストランなので高いのであろう。一般雑貨店もほとんどないくらいなので、当然チェーン店やコンビニなどはもちろんない。
このため、朝から釣りをする場合、前日にクッキーや飲み物などを買っておくことが必要(お店は朝9時とか10時から開店)。
飛行機はアメリカ経由が一般的なルートとなると思うが、バハマエアーはかなりいい加減。席も勝手に座っていいし、検査もあまい。(ガバナーズハーバーからナッソーまでの便で、私のチケットに書いてある席が埋まっている…と乗務員に言ったら、みんな好きなところに座っていいんだといっていた。もちろん、チケットに書いてある席に座るのが無難)反面、ナッソーからマイアミなどに行く国際便は、バハマ側の検査とアメリカ側の検査の2重の検査があり、かなり時間がかかる(私の場合は2時間半以上を要した)。ナッソーからは主要な島への航空機が離発着している。航空機は、一日数本の20人程度が乗れるプロペラ機なので、時間帯をよく確認しておくこと。また、空港にはプライベートチャーターの会社もいくつか入っている。
このほか、ナッソーから船が出ており、エルーセラ島の北部などのように船でいけるところもあるらしい。
(写真はホテルRainbowINN.バハマっぽく趣のある建物です)











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