センター試験というやつで、
土日は出勤。7時集合。開始後は暇で死にそう。
アホみたいですが、大学は結構ちゃんとピリピリやってるんですよ
今回大ポカが相次ぎましたが。
アウトですおはようございますー
俺が何かしでかしたんじゃなくて本当にヨカッタ
で、昨日代休をむりくりもらったので(今日から俺、業務上どうしても学生対応のために毎日大学にいないといけない)
「英国王のスピーチ」とハリーポッターの死の秘宝パート1を見た。
英国王のスピーチはなんてことない流れの話なんだけど、
コリン・ファースとジェフリー・ラッシュがうまいのか
最後の9分のスピーチなんかは、手に汗を握って聞くという
ジェフリー・ラッシュ演じるところのライオネル氏の気持ちをかみ締めながら
内容的には全く聞いてないけど、ただスピーチが流れ、画面が切り替わるだけという映像を
飽きずに見ていることができた。これはすごいことだと思う。
実際に9分だったのかな?中略してたりして。
でもその寸前の、聖堂でライオネルとジョージ6世がやりとりするところは
なんか眠くなってしまった。ふしぎ。
しかし、肩書きもない、たいした実績もないライオネルという男が、
堂々と一国の王に「俺はあなたを名前で呼ぶ、あなたも俺を名前で呼ぶ。全くの対等な人間だから」
というのは、すごい勇気だなと思った。
俺なんかただの大学教授でもヘイコラするし、大学教授のほうでも事務員なんか虫か奴隷くらいに思ってる人が多い。
そしてそれは社会的にも当然のことなんだが、
それは肩書きに対する畏敬っつーもんがあって、自分にもそれなりの肩書きや実績がつかないと
とても覆す気にはならない。
「ハリーポッターと死の秘宝」のほうは、
あれ、どんな話だっけ とすっかりわけわからなくなった。
これの前作って「なぞのプリンス」だよね。っつーか、「死の秘宝」といい「なぞのプリンス」といい
すごい邦題ださいなあ。
なぞのプリンスは見たので、話しがわからないわけないのに、
なんで急にハーマイオニーが自分の存在をまるごと消さないといけないかわかんない
(戦いに参加したり死んだりしても両親が悲しまないようにだろうが)
あと、これは一貫してだが、魔法省の方向性がいまひとつつかめず。
ハリーがそれこそ「死の秘宝」の透明マントを全くないもののように話に出さないのもワカラン
原作を読むしかないのかなあ。でも原作読んでるとこれまた大人たちのキレぎみな態度に
イライラしたりするんだよねえ。
ヘドウィグとドビーがカワイソウだったね。っていうか、ドビー自由すぎる。
妖精だからなんでもできるって、それでいいのか、設定として。
あと、ほんとに一貫して、ヴォルデモートって何したい人なのかわからんのよね。
とりあえず生き返ってハリーを殺したいんだよねーっていうのは
1巻の時からわかるんだけど、で、その後なにすんのって感じ。世界征服か?なんかもうそれは達成済みだよね。
生き返ってるし、へたにハリーを殺そうとするから痛い目にあうのであって、
寛大にテキトウにほっといたらいいんじゃないのって本当に思う。
分霊箱に誰かが近づいたらその相手にきちんと止めを刺すということだけ徹底しておけば。
あと無駄にゴブリンを拷問したりして。ペリタセラム飲ませろよって普通に思う。
横にドラえもんがいるのにスモールライトの存在を忘れて15センチの隙間に落ちた指輪を拾おうとしてる感じ。
とはいうものの、面白くないわけではなかった…ような気がする…スピード感はあった。
ハリーポッターの映画って、全部そんな感じだなあ。
「なんか矛盾を感じたり省略しすぎを感じたりしてなんとなく腑に落ちないけど面白くなくはない」
たぶん、パート2もそうなんだろう。
土日は出勤。7時集合。開始後は暇で死にそう。
アホみたいですが、大学は結構ちゃんとピリピリやってるんですよ
今回大ポカが相次ぎましたが。
アウトですおはようございますー
俺が何かしでかしたんじゃなくて本当にヨカッタ
で、昨日代休をむりくりもらったので(今日から俺、業務上どうしても学生対応のために毎日大学にいないといけない)
「英国王のスピーチ」とハリーポッターの死の秘宝パート1を見た。
英国王のスピーチはなんてことない流れの話なんだけど、
コリン・ファースとジェフリー・ラッシュがうまいのか
最後の9分のスピーチなんかは、手に汗を握って聞くという
ジェフリー・ラッシュ演じるところのライオネル氏の気持ちをかみ締めながら
内容的には全く聞いてないけど、ただスピーチが流れ、画面が切り替わるだけという映像を
飽きずに見ていることができた。これはすごいことだと思う。
実際に9分だったのかな?中略してたりして。
でもその寸前の、聖堂でライオネルとジョージ6世がやりとりするところは
なんか眠くなってしまった。ふしぎ。
しかし、肩書きもない、たいした実績もないライオネルという男が、
堂々と一国の王に「俺はあなたを名前で呼ぶ、あなたも俺を名前で呼ぶ。全くの対等な人間だから」
というのは、すごい勇気だなと思った。
俺なんかただの大学教授でもヘイコラするし、大学教授のほうでも事務員なんか虫か奴隷くらいに思ってる人が多い。
そしてそれは社会的にも当然のことなんだが、
それは肩書きに対する畏敬っつーもんがあって、自分にもそれなりの肩書きや実績がつかないと
とても覆す気にはならない。
「ハリーポッターと死の秘宝」のほうは、
あれ、どんな話だっけ とすっかりわけわからなくなった。
これの前作って「なぞのプリンス」だよね。っつーか、「死の秘宝」といい「なぞのプリンス」といい
すごい邦題ださいなあ。
なぞのプリンスは見たので、話しがわからないわけないのに、
なんで急にハーマイオニーが自分の存在をまるごと消さないといけないかわかんない
(戦いに参加したり死んだりしても両親が悲しまないようにだろうが)
あと、これは一貫してだが、魔法省の方向性がいまひとつつかめず。
ハリーがそれこそ「死の秘宝」の透明マントを全くないもののように話に出さないのもワカラン
原作を読むしかないのかなあ。でも原作読んでるとこれまた大人たちのキレぎみな態度に
イライラしたりするんだよねえ。
ヘドウィグとドビーがカワイソウだったね。っていうか、ドビー自由すぎる。
妖精だからなんでもできるって、それでいいのか、設定として。
あと、ほんとに一貫して、ヴォルデモートって何したい人なのかわからんのよね。
とりあえず生き返ってハリーを殺したいんだよねーっていうのは
1巻の時からわかるんだけど、で、その後なにすんのって感じ。世界征服か?なんかもうそれは達成済みだよね。
生き返ってるし、へたにハリーを殺そうとするから痛い目にあうのであって、
寛大にテキトウにほっといたらいいんじゃないのって本当に思う。
分霊箱に誰かが近づいたらその相手にきちんと止めを刺すということだけ徹底しておけば。
あと無駄にゴブリンを拷問したりして。ペリタセラム飲ませろよって普通に思う。
横にドラえもんがいるのにスモールライトの存在を忘れて15センチの隙間に落ちた指輪を拾おうとしてる感じ。
とはいうものの、面白くないわけではなかった…ような気がする…スピード感はあった。
ハリーポッターの映画って、全部そんな感じだなあ。
「なんか矛盾を感じたり省略しすぎを感じたりしてなんとなく腑に落ちないけど面白くなくはない」
たぶん、パート2もそうなんだろう。
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