Out of RAGOL

ぜんぶ、ときどきぷそ。

ねむねむ

2012-01-17 06:46:09 | 映画の感想など
センター試験というやつで、
土日は出勤。7時集合。開始後は暇で死にそう。
アホみたいですが、大学は結構ちゃんとピリピリやってるんですよ
今回大ポカが相次ぎましたが。

アウトですおはようございますー
俺が何かしでかしたんじゃなくて本当にヨカッタ

で、昨日代休をむりくりもらったので(今日から俺、業務上どうしても学生対応のために毎日大学にいないといけない)
「英国王のスピーチ」とハリーポッターの死の秘宝パート1を見た。
英国王のスピーチはなんてことない流れの話なんだけど、
コリン・ファースとジェフリー・ラッシュがうまいのか
最後の9分のスピーチなんかは、手に汗を握って聞くという
ジェフリー・ラッシュ演じるところのライオネル氏の気持ちをかみ締めながら
内容的には全く聞いてないけど、ただスピーチが流れ、画面が切り替わるだけという映像を
飽きずに見ていることができた。これはすごいことだと思う。
実際に9分だったのかな?中略してたりして。
でもその寸前の、聖堂でライオネルとジョージ6世がやりとりするところは
なんか眠くなってしまった。ふしぎ。
しかし、肩書きもない、たいした実績もないライオネルという男が、
堂々と一国の王に「俺はあなたを名前で呼ぶ、あなたも俺を名前で呼ぶ。全くの対等な人間だから」
というのは、すごい勇気だなと思った。
俺なんかただの大学教授でもヘイコラするし、大学教授のほうでも事務員なんか虫か奴隷くらいに思ってる人が多い。
そしてそれは社会的にも当然のことなんだが、
それは肩書きに対する畏敬っつーもんがあって、自分にもそれなりの肩書きや実績がつかないと
とても覆す気にはならない。

「ハリーポッターと死の秘宝」のほうは、
あれ、どんな話だっけ とすっかりわけわからなくなった。
これの前作って「なぞのプリンス」だよね。っつーか、「死の秘宝」といい「なぞのプリンス」といい
すごい邦題ださいなあ。
なぞのプリンスは見たので、話しがわからないわけないのに、
なんで急にハーマイオニーが自分の存在をまるごと消さないといけないかわかんない
(戦いに参加したり死んだりしても両親が悲しまないようにだろうが)
あと、これは一貫してだが、魔法省の方向性がいまひとつつかめず。
ハリーがそれこそ「死の秘宝」の透明マントを全くないもののように話に出さないのもワカラン
原作を読むしかないのかなあ。でも原作読んでるとこれまた大人たちのキレぎみな態度に
イライラしたりするんだよねえ。
ヘドウィグとドビーがカワイソウだったね。っていうか、ドビー自由すぎる。
妖精だからなんでもできるって、それでいいのか、設定として。
あと、ほんとに一貫して、ヴォルデモートって何したい人なのかわからんのよね。
とりあえず生き返ってハリーを殺したいんだよねーっていうのは
1巻の時からわかるんだけど、で、その後なにすんのって感じ。世界征服か?なんかもうそれは達成済みだよね。
生き返ってるし、へたにハリーを殺そうとするから痛い目にあうのであって、
寛大にテキトウにほっといたらいいんじゃないのって本当に思う。
分霊箱に誰かが近づいたらその相手にきちんと止めを刺すということだけ徹底しておけば。
あと無駄にゴブリンを拷問したりして。ペリタセラム飲ませろよって普通に思う。
横にドラえもんがいるのにスモールライトの存在を忘れて15センチの隙間に落ちた指輪を拾おうとしてる感じ。
とはいうものの、面白くないわけではなかった…ような気がする…スピード感はあった。
ハリーポッターの映画って、全部そんな感じだなあ。
「なんか矛盾を感じたり省略しすぎを感じたりしてなんとなく腑に落ちないけど面白くなくはない」
たぶん、パート2もそうなんだろう。
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あけましておめでとうございました。

2012-01-03 14:29:16 | Weblog
友人Aがついに今年結婚することになった。
前々からAは結婚式にはコスプレしてほしい!と言っていたので
披露宴からコスプレしてやると言ったら
独身の女の子たちの席にしてやるのに本当にそれでいいのか。と言われた。

いいに決まってるだろうがッ

つきましては、俺に着てほしいコスプレ衣装のリストを
三ヶ月前までに送付のこと。

正月早々めでたい!
しかし年賀状はぜんぜん書いていない。
Aからは手渡しでもらった。このやろう。
初詣も行っていない。しょうがないので来週か再来週に回す。
再来週は悪魔のセンター試験があるのでダメかも。ウーン。
代休をさくっと取って平日に行ったらいいのかな。
今年は地震等もなく、平和にいってほしい。まあ毎年何がしかのイレギュラーが起こって
てんやわんやするんだろうけど。
皆様もよりお年となりますよう。
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そろそろ年賀状を

2011-12-27 21:25:15 | 映画の感想など
まあ、描いてないわけなんですけど。
ていうか、去年の年賀状とか実家にあるので
友達の住所がわかんないっていう。あと、職場には出しませんっ

アウトですこんばんはー

先日学生の引率ちうのをやって東京のほうまで。
みんなすごいいい学生さんばっかで(うちの子達は優秀なんだよーん)
問題も起きず、不祥事もなく、楽しく帰って来られて本当にヨカッター
のだが、俺が自分で思ってたより気が張ってたらしく翌日熱出したりして。
一緒に引率したS先生も、「俺はぜったい風邪引かない」って言い切ってたくせに
翌々日電話で話したらめっちゃ風邪引いてた。
やぱし遠出で学生さんのことも気を配りつつっていうのは、負担がでかくてシンドい。
今回は結構人数がいたからね。ずっと団体行動っていうわけじゃなかったのでなおさら心配が多かった。
でも学生さんの顔と名前がどんどん一致して、懐いてくれる子は懐いてくれて
何かの時にちょっと声かけたり掛けられたりするようになって、
うわあ、この仕事いい仕事だなって思った。
俺なんか、教員ではないから、本当は学生さんなんてお客さん。
書類上で名前がわかることはあっても、ちゃんとこの子はこういう子って認識するのは
あんまりない。と、思いきやこれだよ。
最近の学生なんて、無責任でちゃらんぽらん、ゆとり教育の末裔
みたいなイメージがあったりするけど、俺は24時間一緒にいてみて、
いやいや、次の日本も捨てたモンじゃないよねと思った。
みんな俺が大学生のときよりずっとしっかりしているし、頭もいい。
学年によってばらつきはあるんだろうけどさあ。
こういう子達が卒業して、社会に出て、まともな日本になるかもって思った。
こういうことを若い連中を見て思うというのは、俺もだいぶん年取ったんだなあと思うけど、
将来に対して希望が持てた。すごいいい仕事だよ。俺のしている仕事は。
なんだか感動してしまった。熱が出たのも知恵熱かもな。

「パフューム」を見た。
もっと史実に基づいた的なものを期待していたんだけど、
スウィーニー・トッドの失敗作みたいな感じで終わった…
コミカルさを出し切れず、かといってぞっとするような陰惨さも出せず、という感じ。
それでも途中までは、まあ、ミステリーかな…と思って見ていたんだけど、
乱交シーンに至っては、冗談なのかなんなのかしばし悩むレベル。ここで
「アレ、これってこういうトンデモストーリーな方向を目指した映画だったのか」と
冷静になっちゃう。なんかさあ。もっとあっただろう。
ティム・バートンが撮ったらもっと荒唐無稽、ノリと勢いで結構さわやか(?)にできたかも
と思わされる。スウィーニー・トッドも若干アレだったけど、
あっちのほうがマシだった。歌がダルかったけど。
ま、ガッカリでした、ということで。

あ、主人公のジョン・バティスト・グルヌイユ役の人が、ロンブーの亮にすごい似てるなと思いながら見てた。

あと「ウォールストリート」も見た。
これもまたイマイチ!マイケル・ダグラスがかっこいいです
シャイア・ブラーフがかわいらしいです(なんでかわいらしいんだろう?)
というところが見所でしょうか。ていう感じ。
やっぱり株とFXに手を出すのはいくないよねと思った。
なんかもっと「ゲーム」と同じくらいものすごいどんでん返しとか
実はブレトンとゴードンが裏で組んでいて、ジェイコブを陥れてどん底に→
ジェイコブがあの手この手で思いもよらぬリベンジ、
ウィニーと幸福な人生を歩むorアメリカ経済のコアとして鬼になっていく
くらいを予想していたので、意外と小さくまとまったことにがっかりした。
あと、結局ゴードンが割りと本気で娘との復縁を願っていたのが逆にがっかりした。
もう本気で娘のことを金の吐き出し口としか見てなくて利用したけれども、
何かの弾みで父親の自覚が発現 くらいがヨカッタ 妄想ですが。
なんか、中途半端だったんだろうな。前作を知らないから、ゴードンがやることなすこと全てブラフに見えて
期待しすぎたのかもしれない。
20年くらい前の映画の続編だったらしいので、それを知っているとまた見方が変わるのかもしれない。
サテ、次は何を見ようっかな〜
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これが意外と。

2011-12-05 20:20:50 | 映画の感想など
先日上司が某マヨネーズ会社の件で書類を作れって言ってきたので
ものっすごいどうでもいいトリビアがあるんですけど言っていいですかって言ったらいいって言うから
「キユーピーって、『キューピー』じゃなくキ『ユ』−ピーなんですよ」
って言ったら「本当にどうでもいいな…」って言われた

書類上結構だいじなことなんだぜ!

アウトですこんばんはー

「レインマン」を見た。
トムクルーズかっこいいな!
というか、ダスティン・ホフマンもかっこよかった。
「レナードの朝」みたいに、ダスティン・ホフマンにしろロバート・デニーロにしろ
男前なのにこんなに演技がうまいなんてすごいよな。
結構淡々と話しが進んでいくし、トムクルーズの行動において
いちいち動機付けが若干弱かったり、アスペだかサヴァンだかしらねーが
ちょっと本物の人はもっと世界が違ってるよなって思っちゃったりとか
いろいろあったのだが、なんか最後のトム・クルーズが精神科医の前で
6日間のうちに、なんと言っていいのかわからないけど、
変な話だけど、俺と兄貴の中で何かが通じたんだ、と詰まりながら言うところで
なぜかほろっと来てしまった。
あと、その後のレニーの反応も。
レニーは自分が得意な気持ちになったときに必ず『僕はすごい運転手なんだ』って言うんだなあって。
動機付けとかはザツなんだけど、そういうことや、
これはトムクルーズがうまいのかもしれないけど、
「I don't know」の言い方だとか、思うとおりにならないことへの反応だとかで、
チャーリーのほうも兄と同じように自分の感情表現がへたくそで、
恐らく彼らの父親もへたくそだったのだろうな、ときちんと分からせてくれる。
だからチャーリーの父親もチャーリーへの愛情表現がうまくできず、
チャーリーも父親への愛情表現がうまく行かず、
そういうことをチャーリーが理解する過程もすごくよく出ている。
これはDVD買ってもいいなあ。と思った。重すぎず、軽すぎず。
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さよならー

2011-11-12 23:54:17 | Weblog
というわけで、先日やっとお見合い相手の彼女とお別れすることができました。
いやあ、もう勘弁してって言いづらい言いづらい。
でもなんか、先日も一緒に遊びに行ったんだけど
どこか行きましょう、あなたの好きなところがいいわ
が3回くらい続いて、君と行きたい俺の好きなところはもうないわ
って心から思ってしまってだめだった。
馬が究極にあわなかったのであろう。仕方がない。
仕方がないので、「これから会ってもお互いに実りがないからやめよう」と
直球で。今度お見合いの仲人の人たちと会って説明しないといけない。
めんどくせえめんどくせえ。

ジャック・ブラックの「ガリバー旅行記」を見た
ジャック・ブラック的すぎる。ジャック・ブラックはなんでどの映画に出てもこんな感じなんだ?
いや、三つくらいしか見てないけど。これと、ホリデイと、スクールオブロックかな
いっつもこきたないロックオタク的な役だよね
アメリカにおいてどういう位置づけなんだろう。
軽く湧き上がる生理的嫌悪感と親しみやすさが渾然一体となってコメントしづらいおっさんだ。
でもわかる。このおっさんはモテるタイプ。どうでもいいが。

基本的に、すべてがぶっ飛んで話がかっとんで行くんだけど
飛ぶ歩幅がだいたい同じなせいかよほどテンポがいいのか、あまり違和感なく一気に見れた。
でも、手元に置いておきたいかっていうとそうでもないレベル。
日曜洋画劇場で家族で見て面白かったねって言って終わりそうな
軽い感じの映画でした。
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