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中学受験

2017-05-20 08:51:18 | 学研教室

最近、またまた過熱している中学受験です。

中学受験対策をして中学校へ入学する。

そこが目的ではないですね。

中学受験はいち通過点。

そこを間違えてはならないと思います。

中学受験も私立、公立ありますが、

私立受験と公立受験とでは、問題内容が異なります。

形式は異なるけれども、押さえておくべきことは

学習の基礎基本がしっかりと身についているかどうかなんです。

頭がよい!と言われる方は、この盤石な基礎がしっかりと身についていらっしゃるのです。

どちらを受験するにしても学習の基礎基本をしっかりと身に着けておくことが必要です。

さらに言えば、小学生時代に

時間管理ができるお子さんにしておく。時間を考えて動ける子は人生において優秀な子になります。

時間をうまく使える人は、人生を充実させることができる!素敵ですね。自分の人生自分でコントロールしていく能力を小学生から鍛えていくのです。

★受験の傾向として、大学入試が改革(センター試験廃止)されることによって(2020年)これまでの試験内容とは異なっていきます。しっかりとした学力を見られます。簡単に言えば、知識を問われる問題というより、問題解決型(活用・応用)へと移っていきます。文章を読み、文章を書けないといけない時代になっていきます。計算ができるだけではだめ、知っているだけではだめ、問題があったらどう解決していくのか、そういう能力が必要となっていきます。知識も幅広いものを求められます。

机上の学習だけでは追い付かないように思います。本もたくさん読んで、世界を広げてほしいですね♪

★中学受験が大切な方もいらっしゃいますが、小学生時代にしかできないこともしっかりとしてほしい!

たくさんの貴重な体験をして、肌で感じる学びをたくさんしてほしいと思います。

キャンプなど最適ですね!

中学受験をしても、そこで終わりではなく始まりです。

基礎基本をしっかりしている子は伸びます!子どもたちの力は未知です。

もっともっと無限の可能性を広げていくことが私たちの仕事だと思っています。

中学受験で新たなる世界の扉をあけ、世界をひろげることはとても有意義です。

でも、中学受験でもっとも気を付けておかなければならないことが

不合格になったとき。その配慮の方がむしろ大切です。

一生懸命チャレンジした結果ですが、衝撃は子供さんの年齢が低ければ低いほど大きいことを

頭に入れておいてほしいと思います。

「この道一本しかない!」「この学校にいけないとだめだ」この考えだけは絶対にやめること。

選択肢をいくつも用意してあげることは、中学受験を考える親の務めだと思います。

どこへいっても通じる力をつけておくことも大事です。

遊びも思いっきりできて、お勉強もやるときはしっかりとでき、お友達もたくさんいる子どもは

しあわせだと思うのです。

豊かな人生にすることが真の目的です。

何度も書きますが、受かる勉強などないんです。子どもたちの潜在能力は未知です。

子どもがやる気を持ち、「自分はできる!」と自信を持つことでこの潜在能力は開花します。

小学生時代の子どもたちは、たっぷり遊びたいのです。たっぷり遊ぶために先に勉強を済ませておこうと考えますね。

すべきことは基礎基本、そして応用力。

日々の積み重ねです。勉強ばっかりでは能率は上がりません。

やるときはやる!遊ぶときはしっかり遊ぶ。道は長いのですから。

 

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