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全国共通テスト 算数編

2015-02-05 06:58:25 | よくあるご質問Q&A

おはようございます

立春は、風水歴では一年の「はじまりの日」とされています。

さあ、新たなるスタートです

昨日、学研教室で毎年この時期に行われます

「全国共通テスト算数」を行いました。

最近この共通テストが難しくなってきているといわれます。

近年難しくなってきているといわれますが、

これが「ふつう」「当たり前」の学習水準に

なってきているようです。

日頃、プリント学習をしてがんばっている子どもたちですが、

より一層の定着をはからなければ

高得点が取れない内容になってきています。

もちろん、計算だけでは通用しない内容です。

テストはA3、2枚。表裏ぎっしりです。

数量問題から計算問題、図形問題など、文章問題と。

はなまるの子どもたちも一生懸命頑張りました

4月新学期を迎えるまで、あと2か月。

4月からは教科書もさらに内容がアップします!

今年のおさらいをしっかりすることで

しっかりとした力がついてきます。

何より復習が一番大切ですね。

この2か月。各学年の強化月間として取り組んでいきます!

金曜は国語テストです。

きっと文章問題がびっしりですね。

みなさんがんばってしっかりと

読んでいきましょう!

 

ただいま春の無料体験教室実施中です。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

TEL090-5025-43090(よしだ)

 

 

 

 

 

 

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伸びないと言われ・・・

2014-07-10 07:57:52 | よくあるご質問Q&A

おはようございます

学研はなまる教室です

今日は台風の影響で

学校はお休みです。

みなさん、気を付けてお過ごしください。

さて、最近質問していただいたことの

お返事をしたいと思います。

早くから「学研やく○ん」をしている子は学校の成績が伸びないですと

学校の先生から言われたとのこと。

(どのような思いがあってのお話だったのかわかりませんが、個人的にそのように言われ、かなりショックを受けられていました。)

どういう意味でしょう?

学校だけで十分だという意味でしょうか?

く○んさんのことはよくわかりませんが、

学研に関してお話しいたします。

学校の授業だけで満足いくのか?

この問題があるから、みなさん何かしら学習のツールをお探しだと

思うのです。

指導要領が変わり、学校の授業内容が本当に増えています。

来年さらに教科書のページが増えます

求められる能力もレベルが上がっています。

しかし、子どもたちの意識はそう簡単には変われないのが現状です。

学校の先生方の頑張りには本当に感謝していますが、

現実は、学校だけでフォローできない状態があちこちで聞かれます。

先生方も日々お忙しく、一人一人に対応しきれないでいらっしゃることも多いですね。

かつては、お教室に通わなくても学校だけでなんとかなる時代でした。

しかし、今はどうでしょう?

学校の授業はどうでしょうか?

学校の教育・指導に満足なさっている保護者の方の方がすくないのではないでしょうか?

何かしら、不安を抱いていらっしゃる保護者の方が多数です。

幼児教育をお勧めしているのは

学習の習慣を身に着けることも目的としています。

学研は学校の補助機関としての役割を果たします。

忙しい学校のサポートをするのが学研の役割でもあるのです。

家庭・学校・そして学研

この3本柱で子どもたちをしっかり見守っていくことをめざします

学研教室の理念をもう一度

学研は指導要領に合った学習プランです。

お子様ひとりひとりの能力に合わせた無学年方式の学習スタイルです。

これに加え、

学研はなまる教室は

漢字・計算・読解にも力を入れています。

やらなくてはいけない課題に自分なりに

一生懸命取り組む力(やるときはやるぞ!の心)を

しっかりとつけていくことを目指しています。

自分自身やりたいこと

したくないな~といった気持ちが湧き上がってくる中で、

学研の宿題をどうこなしていくのか、子どもたちには試練の時です。

やらなくてはならないことは年を重ねるごとに増えていきます。

それと同時に誘惑もどんどん増えてきます。

その中で、やらなくてはならないこと(勉強・仕事)を

限られた中でどうこなしていくのか、

自分なりにどう処理していけるのか

その能力はとても大切です。

自分勝手にやっていては、当然できません。

怠け心・遊び心・つかれた・いやだなどと言って

避けてばかりいるとどうなるでしょう。

目には見えないこの力こそが

大人になってものをいうのだと思います。

スポーツも体を鍛えることだけでなく、精神力(心)を鍛えていますね。

それと同じなのです。

 目に見えないからこそ、ついついおろそかになりがちです。

しかし、日々一つ一つの課題にしっかりと向かい合って

真剣に取り組んでいくならば

必ず結果(チカラ)はついてきます!

必ず伸びる(ただ点数が伸びるだけでなく、自信を持った人間として成長していける)のです!

学研はなまる教室は、

未来あるお子様をお持ちのおうちの方々と一緒に

子どもたちをサポートしていきます。

子どもたちと一緒にこれからも

学研はなまる教室は頑張っていきます!

教育に関することなど、お気軽にお問い合わせくださいね

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計算はできるのだけれど、文章問題が・・・

2014-04-12 07:10:47 | よくあるご質問Q&A

新学習指導要領とかわり、

 活用力の育成が目指されています。

活用力とは、いったいどういうことでしょうか?

活用力、言い換えると応用力、基礎をもとにしてその基礎を生かす

力を求められているということです。

テスト形式になると、文章問題として出題されることになりますね。

ですから、以前よりも文章問題が教科の中に増えてくるという流れとなります。

計算(基礎)はできて当たり前、

それをいかに活用できるのかが問われているわけです。

計算ではなく、問題の解答となる答えを求めるために

どう式を立てればよいのか…子どもたちは高度な内容を学習していくことに

なります。

しかし、あわてることはありません。

学研教室は従来から、文章問題に力を入れてきました!

スモールステップで、しっかりとした基礎を学ぶ

システムの学研教室は、文章問題にも図形問題にも対応しています

詳しく教材をご覧ください

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書いて表現することが子どもを伸ばす

2014-04-07 08:55:13 | よくあるご質問Q&A

新学期始まりました

担任の先生・お友達のこと

話題はもちきりですね

今回は「書くこと」について考えてみます。

■国語塾を主宰する工藤順一先生は「書くことには考え
ることを可能にするという働きがあります。書くこと自
体が何らかの『考える』ことなしにはできません。人は
考えるから書くのか、書くから考えるのか、その答えは
両方です。」というのです。「書かなくても人は頭の中だ
けで、考えることができますが、それを頭の外に文字と
して定着することで、後から繰り返して読み、自分や他
者の参加と、さらに深く多様に考えることを可能にしま
した。」言語を自由に使えることが、教育の大きな目的
なのです。(『国語のできる子どもを育てる』)

■国語教育の権威・大村はま先生は脳科学者・時実利彦
先生の「頭をよくするのは読書と作文」を引用していま
す。「文章を書く力は、ことに伸びの速度と時期がまち
まちです。いつの日か、大なり小なり花の開くことを信
じて、上手下手を気にせず、しかし書かないことの方は
大いに気にして、とにかく書くことを続けさせる、やめ
させない」と書いています。(参考『教室をいきいきと』)

教師大村はま96歳の仕事

文章を書くには、たくさんの文に触れ合うことが大切ですね。

相手にどう伝えたいのか、大人でも頭をひねります。

「頭をよくするのは読書と作文」

大村先生の本をまた読んでみようと思います。

子どもも大人も日々成長

 

 

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親にできる一番のこと

2014-04-02 08:33:21 | よくあるご質問Q&A

「読み聞かせ」を楽しむことが学力に

子どもの学力と本好きになることは密接に関係があります。

多くの方が子どもを本好きにさせるには「読み聞かせ」が有効と発言しています。

「読み聞かせ」を続けることで本好きにする環境」が生まれます。それがやがては学力へとつながっていきます。

■「優秀な子の親には共通したものがある。それは、
親の多くが本好きだということです。」とは林修先生
(東進ハイスクール)。「家庭で楽しそうに本を読んでい
る姿を見て育ってきた子は、高い確率で本好きにな
る。本を読まない子、あるいは読めない子は、知識
や想像力、構成力、読解力などで決定的な差をつけ
られることになります。」と、経験を踏まえて本好き
が大切としています。(参考:PRESIDENT Online H.P.)
■糸山泰造先生は著書『絶対学力』で「読み聞かせ
は5歳前後から9 歳前後までが大事なのです。自分
で読むことと聞いて楽しむこととは、全く違うとい
うことをご存知でしょうか。特に字が読めるように
なったばかりの小1前後の時期には、自分で読むこ
とと聞いて楽しむことの間には雲泥の差がありま
す。なぜなら自分で読む場合には、読むこと自体に
エネルギーを使ってしまい、読んだことのイメージが貧弱になってしまうからです。一方読み聞かせだと100%のエネルギーをお話のイメージ化に費やすことが
できるので、楽しく、しかも効果的にイメージ化するこ
とが可能になります。・・・保護者は読む練習と読み聞か
せとはまったく違うものだということを知っておかな
くてはなりません。」と書いています。
■関連するweb サイトでも「子どもたちは読み聞かせが
大好きです。小学校の間、特に3年生までは意識して、
読ませるのではなくて、読んであげてください。読み聞
かせの目的は言葉を教えることでも、読解の力をつける
ことでもありません。本の世界を子どもとお母さんが共
有する、一緒に楽しむ、一緒に味わうことです。それ以
外の『目的』を持って読み聞かせをすると、失敗します。
読み聞かせがお勉強になってしまっては、子どもは楽し
むことはできません。」と「読み聞かせ」を楽しむこと
を強調しています。

子どもも大人も日々成長

 

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