日経225Miniのシステムトレード日報

お忙がしサラリーマンでもデイトレ可能。資金15万円~上限ほぼ∞にて「樂して勝つ!」。毎朝、トレードを予告いたします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

夕場の取引マニュアル

2008-02-02 18:27:55 | 夕場の取引マニュアル
補足◎古い記事と最終の記事に矛盾点があります。説明します。

前半の記事ではローソク足とMAだけで闘えると言い、終盤ではMACDとストキャスティクスの併用と言っています。その点について‥

・最も重視するのはローソク足チャートです。上下に引いたトレンドラインのブレイク、MAとの絡み具合に最大の関心を持ちます。

・夕場の寄り付きは重視するのはローソク足チャートです。他の指標は10%程度の注意を払うだけです。

・後場から継続している保合いが夕場が始まっても引き続きその保合いが続いて、それがブレイクしようとした時。夕場の始まりから保合いが始まり、その保合いがブレイクしようとした時。夕場の途中から保合いが始まり、その保合いがブレイクしようとした時。

 その時は他の指標は基本的に無視します。むしろ重視するのは(下にブレイクした時)①30分から2時間ほどの直前の動きを見て、買い方に損が発生しているか?損失巾は大きいかを想像する。終了までの残り時間を考慮し、買い方が投げたいと思うか推理する。②大口の売りでブレイクしたか?または③ラージが1ティック下がった、その売り板が急速に厚くなって来ているか?押し戻されても直ちに押し返し、厚い売り板になっているか?に注意を払います。

*なを①は保合い中に常に予想しています。「もし此処で下にブレイクしたら投げ売りの始まりになりそうか?上にブレイクしたらどうなのか?」と言った感じです。

・天井打ち反落と底打ち反騰の時は、MACDとストキャスティクスを尊重しています。但しそこでも最重要なのはろうそく足チャートです。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2/4(月) 本日のトレード... | トップ | 2/5(火) 本日のトレード... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む