
娘がぷくぷくとふくらんできています
ほおの袋にくるみやどんぐりを入れているリスのような顔
そんな妹をらっくんは大好きで大好きで、
また、娘もらっくんが大好きで、必死に目で追っていて相思相愛仲良しです
「おんなのこ、うまれてかなしいらっくんだ。」
これは、娘が産まれた翌日に産婦人科の病室でらっくんが詠んだ俳句です。
弟が欲しかったのよね
でも、その時は5・7・5になっているけど、なんちゅうことを言ってんのよ〜
と、思ったのですが、今じゃ大違い。
「ママとパパが死んだら、結婚して一緒に暮らす。」そうです。
残念ながら結婚はできないし、そんな早く死なせないでおくれ…

2児の子育ては頼もしいお兄ちゃんにも手伝ってもらい、にぎやかに毎日が過ぎていきます。
らっくんがベビーの時、早く成長して、手がかからなくなって欲しい…と願っていました。
それが、2人目は少し余裕を持って見てあげられ、赤ちゃんってかわいいなぁーと育児を楽しめるようになりました。
2人目を産んでいなければ気がつかなかったのかなぁ…
毎朝、5時半に起きて、お弁当作って、お掃除してお洗濯して、幼稚園に送って、また、お迎えに行って…の繰り返しですが、
何だか楽しい
地震のあと、当たり前に過ごせることのありがたさや幸せを感じるようになりました。
らっくんは24階の自宅でぐらんぐらん揺れる経験をしましたが、
「ママ、緊急地震速報はいつ終わるの(なくなるの)?」と時折聞いてきます。
未だ、4歳の彼なりに不安を感じ、何だか落ち着かない気分で過ごしているのかも知れません。
穏やかで平和な日本が早くかえってきますように…
小さな子ども達に安心して暮らせる未来を私たちが用意してあげたいと心から思います










