王子日記 〜My Wonderful Memories〜

日常の出来事や思い出を綴った日記です。

黙とう

2012-03-11 23:29:04 | Weblog
本日、14:46に各地で黙とうが行われたが、
自分はその時間、娘とイオンのゲームコーナーで
「太鼓の達人」で太鼓を叩いていました。
別に故意だったわけではないが、
その時間笑って過ごせたことは、深い意味で良かったなと思う。

黙とうをせずとも、心の中では
亡くなられた方々への祈りを捧げている。
見えないものへの表現は、特に姿カタチにこだわらず
心の在り方が大事だというのが自分の哲学だ。


今日のテレビでは、各局で震災関連の特集を組んでいた。
21:00からの報道ステーションSPを全部観たが、
他の震災番組より内容が良かった。
番組の最後に、古館が番組を通じ悔しかったことが2つあると言った。
1つめは、牛のお墓を映せず酪農家の寸裂な現状を表現できなかったこと。
2つめは、東電への追及ができず悔しいと述べ、
その事で(東電や国からの)圧力が自分(古館)へかかり、明日から番組を下ろされても
自分は本望だと述べ、番組を締めた。

何の追及かというと、
東電や国がヒタ隠ししている、原子炉のメルトダウンが
津波によるものではなく、地震によって引き起こされたことについてだ。

震災翌日に福島県浪江町の人々は、北西20キロ離れた津島地区に避難したが、
国はその時SPEEDIシステムで津島地区が高い放射線を計測していることを知りながら、
その情報を隠し続けた。
当時の菅総理は知らなかったと言い張ったが、知らなかったはずがない。
国民のパニックを恐れての処置だったか知らないが、
日本には「都合の悪いことは隠す」という習性がある。

メルトダウンが地震によって引き起こされた事実は明白だと
専門家は言うが、国がヒタ隠しする限り公になることはない。
認めたことで誰も幸せにならない→言わない事が正義だと思っているのか、
人々の記憶が薄れてきた頃、何年後か先に事実を明らかにするという
青写真がすでに出来上がっているのかわからないが、
とにかく被災者への的確な対応とスピード。
この2つだけが事故分析よりも絶対的優先事項だ。
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3.11

2012-03-11 01:03:30 | Weblog
仕事帰りに久しぶりにパチンコしたら、
15万円勝ちました。
前田慶次さん半端ねっす。


昨日、東電から郵送で
「自主避難等に係る賠償金ご請求書」が送られてきました。
18歳未満又は妊娠してた方は40万で、
そのうち自主避難した方は60万。
それ以外は8万円だそうです。
様式も非常に簡単で、
世帯主名、避難先住所、口座、自主避難の有無だけとなっている。
我が家は合計136万もらえることとなりますが、
特に嬉しくもない。

自主避難した際、それなりの費用は発生したこともあるが、
金で解決できる次元の話ではない。
いや、そんなことよりも
被災地の人々は、怒りよりもまず自分・家族・地域のため復興に向け
この1年間は本当に汗を流してきた。
ネガティブになっている暇もなく、
常にポジティブで前向きな被災地の人々にとって、
今更の賠償金の通知をもらっても「へー。」という感じだ。


すこし話は変わるが、
自分が勤めている会社だが、
今年度は賞与が一部カットされた。
会社創立して初めての措置だったらしい。
原発の影響で、顧客の消滅・自治体の予算減や予算使い道変更(ほとんど復興にまわされた)等で
今年度見込まれた案件・売上がことごとく消えたためだ。

会社で見積を作る時、見積番号というものをひとつずつ発行するのだが、
今年度の見積番号の合計数が、例年の倍と多いのを発見した。
案件も売上も減っているのに、なぜ多いかと言うと
社員が会社のために、営業してあらゆる見積を作り続け、普段の「倍」頑張ったのだ。
まあ会社のためというよりは家族のためであるが。。。


また話は変わるが、
TBSのサンデーモーニングの「考・震災」のテーマが
非常に素晴らしかった。
震災前の「風を読む」を休止して、
毎回あらゆる視点から「考・震災」というテーマで分析し
非常に内容が充実していた。
毎週毎週がひとつの作品だった。


震災から1年、
振り返ると辛くて大変なことが多かったが
あっという間だった。
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娘が天才な件

2012-03-06 20:25:36 | Weblog
娘が天才っぽくて困る。

暇があれば辞書を呼んでおり、
山のようなフセンを張り付け覚えている。

去年の娘の誕生日は
ピンク色の計算機が欲しいと言い、
今年は図鑑が欲しいと、子供っぽくないことを言う。

学級新聞ではクラス唯一満点でよく褒められたり、
通知表はこの上ない評価をもらい、
書きぞめ展では特選で表彰され、
絵画コンクールで金賞をもらい、
小学1年だがいつの間にかそろばん4級になってるは、
バレエで優雅に踊れるは、
クラスで一番足が速いは、
クラスでダントツ一番可愛い(親馬鹿視点)はで、
非常に優秀な娘だ。


私は娘を溺愛しているが、
娘も今のとこパパラブである。
まわりがびっくりするぐらいのパパラブぶりだ。
ずっと嫌われない自信はあるが、
まわりの人間は、絶対思春期には嫌われるんだって!と言う。

嫌われてしまうのか
嫌われないまま行けるのか、
自分の中でプライマリの一番高い、15年スパンの「賭け」をしている。
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やくそう

2012-03-04 23:10:52 | Weblog
「パパ、この傷どうしたの?」
と娘が、右膝にある三日月形の古傷を指差し聞いてきた。

ああ、これは大昔怪我したんだよ。と答えたが、
あと後、色々思い出してきた。


小学校低学年の頃だった。
誰と遊んでいたかまでは忘れたが、
家の前の道路で夕方、かけっこをして遊んでいた。

足に自信があった自分は、他の友達よりも早くゴールしたが
勢い余ってゴール後つまずいて転倒。
運悪く、転んだ先に割れた瓶の破片が散らばっていたのだ。

泣きながら血だらけになった右膝から
刺さった瓶の欠片を取りだしていた時、
「これ使いなよ!」と、
友人たちはそこら辺から必死に雑草を抜いて持ってきた。
自分は、なんとその雑草を傷口に押し当てたのだ。

当時、ファミコンでドラクエがブームになっており、
敵にやられたら薬草を使って傷を回復することが定番で、
草には治癒能力があると思っていたのだろう。

結果、傷口は変色し、
無数のバイキンが傷口から入り込み、
高熱を出したか何かで、大変な思いをした記憶がある。


馬鹿野郎な少年時代であるが、
ある意味たくましい。。。
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龍の天秤

2012-03-03 23:47:29 | Weblog
超久しぶりにBC行ってきました。

5人中、大当たり1名、中当たり2名
ゴミ拾い2名でした。

はい、もちろんゴミ拾いのひとりです^^
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