Ouest France便り

フランス北西部在住一邦人の日記・雑記・映画日誌です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

バイオリン教室(22回目)

2006年04月21日 | バイオリン
計算を間違えていなければ、前回で22回目になりました。ボチボチと続けています。

■今回やったこと
1) スタッカート
右手の小指でリズムを取りながら短い音を弾く。但し弓は比較的長く使う。スタッカートで連続して弾く場合は弓を弦から上げない。

2) Danse Allemende
シューベルトの小曲なのですが、音程が結構難しく音痴になってしまいます。で、私は一度取った音が微妙にずれていた場合、ささっと指を滑らせて修正しているそうで「それはすごく悪い癖だから絶対やらないように。」と注意を受けました。コレをやり始めるとずっとそういう癖がついてしまったそうで、もし一度取った音が違った場合、諦めて曲の最初からやり直しした方がよほど良いそうです。

それと良く言われる注意なのですが、音程を気にしすぎていて、右手の弓の重みを十分に置けなくなっており、結果、音が良くない(音が割れている感じ)とのこと。そういう傾向が出てきた場合は「弓の全幅を使って開放弦を全部弾いてみて、弓に重みを置く感覚を取り戻すように」とのことでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加