Ouest France便り

フランス北西部在住一邦人の日記・雑記・映画日誌です。

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バイオリン教室(12回目)

2006年01月13日 | バイオリン
■今回やったこと&注意点

0) 調律の練習
弦単体での音が大体合ったら、隣の弦と一緒に弾いてみて響きが完全になるまで微調整する。(と言われたものの「響きが完全になる」と言う感覚が良くわかりませんでした。。。自分では合ってるつもりなのに、先生が聞くと高すぎたり低すぎたりだそうです)

1) 4の指(小指)の練習。
ラとミの弦は大体OKだが、ソとレの弦はまだ練習必要。
特にソとレの弦で弾くとき、左手を気にしすぎて右手(弓)がまっすぐ引けてない(ひじが体の後ろに行っている)ので注意。

2) Eau Viveをピアノと合奏(^^)

3) 前回先生が持ってきてくれた小曲の第2パートの練習。

4) この小曲の第1パートを初見。まだ習ってない音(ファ#・ド#)の練習。
基本的にシャープのついた音は普通の音と同じ指で弾く(ド#だったらドが中指なのでド#も中指で弾く。)
弦を押さえるとき力を入れすぎない。普通にドを弾き、その指を滑らしてド#を弾く練習をする。(手を動かすのではなく、指のみ動かすように)
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蕁麻疹事件とSOS Medecins体験記

2006年01月11日 | Rennes生活便利帳
突然ですがすごい蕁麻疹になりました。先週の木曜から、お腹の周りや背中などに蚊にさされたような感じの盛り上がり(直径13cmくらい)ができてとてもかゆかったのですが、その後一時治まったので放っておいたら、昨日の午後からそれがほぼ全身に拡大し、かゆくてかゆくてたまらなくなりました。

家に帰ってから普段行っているお医者さんに電話したのですが既に19時半で診療終了していたため、今回初めてSOS Medecinsを利用しました。
SOS Medecinsというのは夜間休日診療をしてくれるフランスのお医者さんの組織です。Rennesにある代表番号に電話して症状を伝えると住所を聞かれ1時間ほどで往診してくれる、とのこと。

その後ホントに1時間ほどでお医者さんが来てくれ、ざっと症状を見て処方箋を書いてくれました。そして、とりあえず今夜はこの薬を飲んで下さい、と言って薬を一錠置いていってくれました。診療時間は10分くらいでしたが、費用はなんと67EURでした。(普通のお医者さんだったら、診療は20EURで往診してもらっても35EURなのに…。)なお、保険でどの程度払い戻しがあるかはまだ不明です。(ちゃんとセキュリテ・ソシアル(国民保険)のターミナルを持っていたのでCarte Vitale (IC付保険証)で払い戻し申し込み手続きはその場でしてもらえました。)

ちなみに蕁麻疹のほうはお医者さんが置いていった薬を飲んだら1時間ほどでかゆみも腫れもほぼ収まり、今朝まで全然かゆくありませんでした。

ということでRennesのSOS Medecinsの連絡先をメモしておきます。私は今回往診してもらいましたが、診療所もあるようです。とても高いですがすぐ来てくれますし、病院の救急に行くほどでもないとけどお医者さんにすぐ見てもらいたい、というときには良いかな~と思いました。

SOS Medecins Rennes
TEL 02 99 53 06 06 (24時間往診受付)
19 Rue le Guen de Karanga
Rennes

診療所での診療受付時間
平日   20時~00時
土曜   14時~00時
日曜祭日 09時~00時


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CORPSE BRIDE - Les Noces funèbres

2006年01月11日 | 映画日誌
0. 2006年1月6日 (TNB Rennes VO オリジナル字幕版)
1. Les Noces Funebres de Tim Burton (ティム・バートンのコープスブライド)
2. ★★★
3. UK/2005年
4. Tim Burton & Michel Johnson

5. 昨年末に公開されていたTim Burtonの新作アニメがまだやっていたので見に行きました。ストーリー的にはかなり切ないです。Nightmere before Christmasに雰囲気やストーリーが似ていますが、更に磨きがかかった感じで、シーンのひとつひとつが本当に美しいです。絶対DVD買おうと心に決めました。

(ちなみにこの日はこの映画の後に「チャーリーとチョコレート工場」も続けて上映だったのでこちらも見ました。TNBのセレクション大好きです。)
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バイオリン教室(11回目)

2006年01月10日 | バイオリン
飛び飛びにしか記録できていないのですが、前回の1月5日(木)で11回目のお稽古となりました。

一の指(人差し指)と二の指(中指)を習い始めてから、左手のポジションと右手のポジション(弓の使い方)+正しい音程を出す、という3つのことがいっぺんにできずに、1ヶ月ほどガタガタな状態が続いていたのですが、やはり大人になってからバイオリンを始められたという方のブログで拝見した「ネックの正しいポジションのところにセロテープを貼る方法」(もっとすごいかっこいい名前がついていたのですが、該当記事が検索できませんでした)を試してみたところ、先生もビックリするほど音程が安定するようになりました。

そんな訳でサクサクと三の指(薬指)と、前回は四の指(小指)にも挑戦。弾ける音が少しずつ増えてきたので非常に楽しいです。しかしこの小指で押さえるというのは手首的にも指的にもかなり無理があって、練習した後すごく腕が痛くなります。先生も「コレばっかり練習しちゃダメよ」と言っていました。

使用している教本"Methode De Violon Debutants"は基本的に練習ドリルなのですが、たまーに曲も載っています。今のところやったのは"Claire Fontaine"という曲と"Eau Vive"という曲なのですが、(ス)に聞いてみたところやはり両方とも幼稚園や小学校で習う童謡だと言っていました。日本だと「きらきら星」だけど、フランスでもやっぱり最初は童謡からなんですね~。早くクラシックの曲がやりたい!
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