わんことくらす

わんことくらしながら出会う日々のこと

うるすの毛糸

2011-12-21 19:31:58 | 日記

なんだか11月の半ばから忙しくて…
しばらくブログの更新を休んでしまいました。

昨日、スイスから年末年始で一時帰国してる幼馴染と会ったら、
「最近書いてないね」って言われてしまいました。(汗)

まめに読んでくれてるんだって。うれしいな。

でも、話をしてて気が付いた!
ブログを書いてると、私に起こったことは殆ど知ってるから…
私から改めて話す事がないということ。 楽ちんのような、つまらないようなぁ。



さてさて、休んでる1ヶ月程の間に色々なことがありました。

まずは、今朝あーさんがうるすの毛を撚って毛糸を作ってました。


すごい!うるすの毛糸だぁ!
経糸には使えないけど、横糸にしてマフラーでも織ろうかな。


それから今月の初め、散歩の後にうるすを稲刈り後の田んぼで遊ばせていたら…
突然「ひゃんひゃん!」と悲鳴をあげて歩けなくなってしまいました。

病院で見て貰ったら…
左足膝の十字靱帯断裂でした。

手術をすればほぼ元通りの生活が出来るようになるというので、すぐに手術になり…
1週間の入院を勧められたんだけど、絶対安静を条件に2泊3日で大きなエリザベスカラーをお土産に退院しました。

だって、病気や傷を癒すにはまずリラックスなんだもん。
お家で療養するのが一番!

でも、うるすが帰って来てからが忙しかった!
うるすはおとなしくいい子ちゃんで寝てるんだけど、
私はうるすにエリザベスカラーを付けた不自由な生活をさせたくなくて、
うるすにパンツスタイルの洋服を作るのに必死…。

1日、いや、1時間でも早く着やすい洋服を作らねば!…と、
結局ピッタリの洋服が出来あがったのは3日後の3着目で…、
それまではブカブカだったり、ちょっとキツイのを着せられていました。

でもパンツスタイルは思った以上に便利で、
うるすもパラボナアンテナのようにならなくてよかったし、
傷口や縫合した糸も気にならないみたいだし、
慣れないパンツが気になって静かに歩いていました。


動物病院の先生には言えないけど…
帰って来て2日目に階段を下りちゃったんだよね。

飼い主の私も…出された消炎鎮痛剤は2日程あげただけで、その後は捨てちゃってるんだよね。
消炎鎮痛剤は血液の流れを抑制しちゃうから傷の回復を遅らせるし、交感神経を刺激して傷の治りが悪くなるから。

それは人間も犬も同じ。
それに、私は足を30cmほど切った大きな手術の経験があるんだけど、術後は痛みは無かったし。
重くてだるくて足がコンクリートになっちゃったような感覚だったけど、痛くはなかった。


先生には内緒の話。


それにしても、うるすの傷口はキレイ。
とっても上手に縫合されてる。私の傷口はズレてたりして醜いってどういうこと?って感じだなぁ。

月曜日に抜糸して、今朝は長〜い瘡蓋が剥がれて、手術で刈られた毛も伸びてきて、
もう少ししたら洋服を脱がそうかな。


使わなかったあの大きなエリザベスカラーは…
バッグを作った時の底板にでもしようかな。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
エリザベスカラー 消炎鎮痛剤 パラボナアンテナ
コメント (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ウサギのニット帽 | トップ | つまらないよぉ。 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む