ユーロシティのコンパートメントから

欧州旅行がメインですが、最近は日本の旅行が多いです。そして”鉄分”濃くなってきてます・・(笑)

「南仏へ行く」をフランス語で言ってみると・・・

2008年06月27日 01時29分49秒 | ⑱英語、仏語、独語、西語!
今日は、ちょっとだけフランス語のお勉強におつきあいしてくださいね!


今度の旅行の目的地の1つに南仏があるのですが、南仏をフランス語で何ていうでしょうか?

・・・そうですね、「le sud de la France」。
「le sud」は南、「de la France」は「フランスの」ですから、そのままの意味の仏語を使えばOKです!


なので・・・

「私は南仏へ行きます」とフランス語で言うときは、、、、、


「Je vais au sud de la France」といいます。

「Je」は「私は」。
「vais」は「行く・Aller」の「Je」の時の活用形です。

・・・ここで、早速「フランス語アレルギー」がでてきた方、いらっしゃると思います、、、

「あぁ~、活用、覚えられなかったんだよなぁ~っ、難しくて・・・」って。
お気持ちよく分かります。
ウチもかつてはそうでした。
てか、今もできないのあるけど・・・

ごめんなさいね、フランス語って、こんな言語なんで。。。



でも、もうちょっと説明させてね!(厳!)

「au sud」となったのは「~へ」の意味の前置詞「a」と、定冠詞男性型「le」が合体して「au」となったからです。

このあたりは多少フランス語を習った方ならお分かりだと思います。
(仏語知らない方、ホントにごめんなさいね・・・)



せやけど、まだ続けるねんっ!
気合入れてきやっ!!!
(関西弁で脅してどうする?!)


おっと、取り乱してしまいました、ごめんなさい、、、という、わざとらしい言葉は置いといて。。。(笑)



南仏のもう1つの言い方、ご存知ですか?
それは・・・



「le Midi」といいます。

そうです、お昼の「Midi」、午後の「Apres Midi」(アプレミディ)と同じです。


でも、「私は南仏に行きます」を「le Midi」を使っていうと、どうなるでしょう?



実は、先ほどとちょっと違ってきます。


「Je vais dans le Midi」

そうです、「~の中へ」でよく使う「dans」という前置詞を使うんです。


それは東も北も西も言いません。
「南仏だけ」に使える特別な言葉、それが「Dans le Midi」。


だから、きっと南仏は特別なんでしょうね。
我々外国人が同じフランスに行くにしても。
そしてフランスの人にとっても。


コート・ダジュール、プロヴァンス、ラングドック・ルシヨン。。。
冬の暖かさ、夏のまぶしさ、きっと誰でもあこがれるんでしょうね。。。
この「Dans le Midi」って響き、なんか好きですよ、ウチ!


ちなみに・・・

「Dans le ~」、実は日本の地方名を表現するのにも使えるんですよ!

例えば・・・

「私は関西に行きます」を、、、

「Je vais dans le Kansai」と言うことができます。


NHKのラジオ講座で講師が説明してたから間違いありません!

もちろん他の地域もOK!

例えば東北なら
「le Tohoku」

九州なら
「le Kyushu」

・・・こんな感じです。
ただ、街の名前を言う時は「a Osaka」となります、ご参考までに!


というわけで・・・

今日のフランス語講座、お開き!
Ca va ?
(できましたか?)

Merci et A bientot !
(ありがとう、ではまた!)


p.s.

上の写真は、ニースの「Promnade des Anglais」(プロムナード・デ・ザングレ)です。
1月だというのに陽射しがまぶしくて、気持ちよかったですよ!
この時の旅行は「06冬旅行・ミラノ~ニース~パリ」で詳しく書いてるので、よろしければご覧ください!
(↑ここをクリックすればそのブログへダイレクトに行けます!)
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