私の歴史シリーズ

北国に生息する
アホ女の波乱万丈なブログです…
(´-ω-`)

私の歴史97

2017-08-29 02:37:04 | 日記
あの日と同じ事が起きた…

友達と彼の街のすぐそばに出掛けた日。
仕事が終わってから夜中に車を走らせた

そんな日に限って彼からメールが来る。
病院は消灯時間を迎えて電話は来ることは無い。

仕事が終わって家に帰る事、明日は友達の誕生会があるから出掛けるとメールする。

いつもなら、2〜3通のメールで彼が眠りやり取りが終わる。

その日に限って今夜は眠れないと返事が来た…

虫の知らせなのか…

メールが面倒なの?
ボーッと考え事をしている。
俺の今の状況を分かって欲しい…
そんかメールが来る。

次の日も早朝からメールが来た。
起床時間前…
電話の掛けれない時間を見計らって
彼にナカナカ寝付けず…これから少し寝て出掛けるとメールした。

私の行動がわかるのか…
朝10時頃、起きて用意をして
これから出掛けるから、帰ったら連絡しますと彼に送った。

夕方帰宅して
彼に連絡する。

電話が鳴った。
不機嫌な彼の声…
やっぱり怒っている。

空白の8時間、連絡一つなぜ出来ない!?
俺といるときは携帯開くのに
どうしてメールの一つ出来ない?
友達の前では携帯すら開けないの?!

日曜だよ?!
俺が今日は何も無いの分かっているのに
何でそんな日に友達と約束するんだ?
俺はお前との電話やメールを楽しみにしてるのに、どうして俺の楽しみを奪うんだ??

メールの返事一つ打てないの?
ほんの数秒で済むのに
それさえ出来ないの?

前にも言ったよな?
出掛けるのはいいけど、音信不通にはならないで欲しいって。
連絡は必ずしろって。

何で俺を傷つける?
どうして人の気持ちがわからないの?
お前はバカなの?
何回同じ事言わせる?

俺の事馬鹿にしてるの?
必要ないの?
もう終わってるの?

…確かに前も同じ事を言われた…
友達のところに行くと言って出掛けた時
彼は連絡のない事を凄く怒っていた。
空白の時間がない様に
必ず連絡を入れろと…

何時に帰る
何処に居る
ゴメンまだ帰れない
そんなメールも打てないのか!?
…喧嘩した事があった…

それからすぐに彼は怪我をした。

電話の向こうで彼は男泣きしていた。
悔しい!腹が立つ!
何でお前に泣かされなきゃならないんだよ!この野郎!!
…10年間で初めて彼は私の事で泣いていた…

胸が痛かった…
彼に嘘を付いた事。
行くのをギリギリまでためらっていたけど、それでも仕方なく出掛けざる得なかった事…

でも私の中で葛藤もあった。
私の休日…
日曜もあり彼がリハビリも診察も休みで、何もする事がない日だった。
彼はその暇な時間を私との連絡で埋めようとしている。

彼の暇つぶしで私の貴重な休日を利用しようとしているのか…
退院して自宅に帰った時、多分連絡は無くなる…仕事に復帰したら、前の様に手のひら返した様に私に冷たくなる…
それを分かっているから、ある程度のセーブは必要だと私はいつも感じている

彼氏、彼氏とばかり言ってはいられない…

あの日以来全てが変わってしまった…
それでも、私の日常は何も変わっていない。

変わったのは彼の時間…
好きなのか…嫌いなのか…
今の私にはわからない。
側にいて当たり前…
多分当たり前なんて言葉は無いけど
お互いそう思っているんだとおもう。

こんなんなら、強引に退院して
犬と一緒に寝ていた方が気持ちが楽だ
支離滅裂な彼のメール…

そんな事出来る訳ないでしょう…
歩けないのに…

入院中くらいワガママ言って
何が悪い?!俺の気持ちが分からないの?
…もう訳分からなくなっている私がいる…

ひたすら謝る私。
なぜ謝るのか分からないケド…
何故かまた謝るの…

お前の友達は俺には鬼門の様な存在だ。
付き合いを考えて欲しい。
俺は自分の友達をお前との時間を作るのに切ったんだ。

誘いのメールやら電話があっても
出掛ける事でお前にイヤな思いをさせると思って全部断ってきた。
10年間一度も友達と飲みに行くなんて言った事は無かったハズだ!

俺はお前の為に切ってきた。
だから、お前も切って欲しい
付き合い方を考えて欲しい。

初めて彼にそんな言葉を言われた…

…ねぇ…〇〇はどうして私を好きになったの?私の何処が好きで今もこうして側にいるの…?。

彼はどうしてなんだろうな。
何で好きになったんだろうな…

今はこうして私を頼りにしてくれてる…
でも、仕事復帰したら私のことなんてきっと気にも掛けてくれなくなるでしょう…
だから私もセーブしてる所がある…
それだけは理解して欲しい。

彼は電話の向こうで笑った。
仕事は大事だから

彼の本音がそこにある。
私は上手いこと利用されているのか…

俺は小さな事で喧嘩はしたくない
細かいかも知れないけど
今の俺を分かって欲しい。
俺の楽しみを奪わないで欲しい。
せっかく復縁して上手く行くと思っているのに…

上手く行く…入院してから
彼がよく口にする…
今までそんな言葉を言った事が無かった…

入院してから色々変わった…
そして彼も変わった…
弱さ?ワガママ?
これが彼の本当の姿なのか…











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私の歴史96

2017-08-25 04:57:42 | 日記
少しずつ現実に戻る私の心
思えば彼とはもう連絡もしない
もう無理と言ってだ矢先の大怪我…

そこで、私の気持ちは休息に入り休みの日は彼の元へ駆け付ける日々を送っていた。

同情でも無い
責任でもない
心は無のまま、私は彼の住む街
片道320キロの距離を通っていた。

私の心に以前の様な愛はあるのか?
そう言われると、答えられない

愛なんて必要ない
同情もいらない
ただ…そこに行けば彼がいて
そこに行けば彼に会える
それだけだった。

月日が経つと
私の気持ちはあの日に戻ろうとしている。
別れの予感…
自暴自棄になる心…
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私の歴史95

2017-08-25 01:07:40 | 日記
早く良くなって欲しい
そう願う反面
不安が私を襲う…

彼の容態と比例する様に
私の心は冷めていく…
私は一体何を求めているのか…

冷めていく彼への気持ち…
また私は間違いを犯そうとしているのか

永遠…
それは存在するのか…
それさえも分からなくなってる私がいる

不安定な感情…
誰が好きなのかさえも分からない
忙しさに追われているのは
自分の気持ちを誤魔化しているから…

今の私なら
きっと彼と別れる事も可能なのかも…
今の私なら
1人で歩いて行けるかも…
今の私なら…

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わたしの歴史94

2017-08-24 01:05:46 | 日記
ふと不安になる。
退院した後の彼はどうするのか…

また傲慢な態度で
また同じ様な事を繰り返すのか…

時間が、無い
無理、出来ない
そんな言葉を繰り返すのかな…

急に不安になる…
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私の歴史93

2017-08-21 03:03:27 | 日記
先の見えない入院生活。
彼と過ごしている時ふと感じた…
彼は年を取ったな…
そして、私は太ったなぁ…

働いている時の彼はハリがあった気がする
でも、目の前の彼はたまに天井を見つめてボーっとする。

離れて暮らしている間に
お互いそれぞれの時間は過ぎている

入院して、リハビリをしながら病院での不自由な生活を強いられる彼と

仕事とバイトを掛け持ちしながら
時間に追われる私…

それでも、連絡だけは欠かさない2人
一緒になる事はこの先も無い運命…
それでも、何処か見えない糸で繋がっている…

離れようとしても
離れない…
彼の手に触れた時
以前とは違う感触…
ガサガサした手が
綺麗に治っていた…

入院している間、タバコも辞めて
咳も治まり…目の前にあるタバコにも手をつけなくなる。

生活の全てが変わった…

それでも、お互いの気持ちは変わらない…
彼の細やかな気遣いも変わらない…
彼は彼のままだった。



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