私の歴史シリーズ

北国に生息する
アホ女の波乱万丈なブログです…
(´-ω-`)

私の歴史122

2017-11-01 02:28:47 | 日記
涙が止まらなかった
この街で私は彼と2人…

簡単な様で
難しい2人の時間。

こらえようとすればするほど
涙が溢れていた。

離れちゃいけない
離れようとしちゃいけない…
私の本能だった。

朝になれば彼は帰ってしまう…
限られた時間の中で
私は答えを出さなければいけない。

この時の私は
彼しか見えなかった…

愛がこんなにも重たく
愛がこんなにも悲しく
愛がこんなにも安心を与え
愛がこんなにも力強い…

私は気付かされた。
今までの9年間
私は彼の側にいさせてもらい
色んな経験をして
傷付いたり、悩んだり
笑ったり、怒ったり…

その中で
私は強くなり
人の痛みも知り
人を愛する事を知った。

そんな彼を
もういいなんて言葉で
突き放していいのか…

確かに理不尽な事も沢山あった。
我慢もいっぱいして来た。
だから、迷いはあるし
信頼関係にも、傷がつき
この傷が今も私を傷つけている。

彼の好きという言葉に
素直に答えられない理由がそこにある。
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