私の歴史シリーズ

北国に生息する
アホ女の波乱万な日常の日記です…
(´-ω-`)

私の歴史123

2017-11-01 22:14:47 | 日記
信頼関係を崩しているのは
お前だ。

彼からのメールで
私は戸惑いを隠せなかった

昨日は、会社の人達と食事に行って
夜10時に仕事を終えて
2時に帰宅した。

その間の4時間…
彼に行ってきますのメールは送信したものの、帰るまでの4時間、私は彼にメールはしていない。

それが事の発端だった。

何故4時間の間に一度もメール出来ない?
あれだけ言ったのに
お前はまだ分かっていないの?
アホなの?
俺の気持ちが、あれだけ言ったのに
全然分かってない

どうして俺に安心をくれないの?
どうすれば分かるの?

今日1日私は責められた。

連絡しなきゃ言われるだろうな…
それは分かっていた。
でも、それが出来なかったと言うより
出かけるのを分かっているから大丈夫かな…とメールはしなかった。

やはり…言われた。
俺が行かなくなってから
お前は今までより行動範囲を広げ過ぎてる。その、会社の人や友達と出掛ける時間をどうして俺に向けてくれないの?

今まで、出掛けるとかなかったのに
どうしてここ1カ月の間に、俺の知らない会社の人や友達が出てきて、俺の時間を奪うの?

彼は私を責めた。
奪うつもりも無かった。

俺と友達、会社の人
誰が一番大事?
選べよ。

そうとも言われた。

どうしたら、安心出来るの?
私はどうしたらいいの?
私が聞くと、彼は
それなら、友達も会社の人も切れ!
俺の事を本当に大切だとおもうなら切ってくれ。

お前は、今までの俺にされた
仕返ししてるの?
と言う。

正直、男が細かい事で
言うのは好きじゃないけど
俺の不安を何とかして欲しい
彼からのお願いだった。


本当にそれが正解なのか?
私には分からない。

でも、1つ言える事…
彼は変わった。
弱さが目立つ。

離れている不安はお互い一緒だと思っていたけど、明らかに今の状態は彼の不安の方が大きい…

何が彼の不安を消すのか…
今の私には分からない。





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私の歴史122

2017-11-01 02:28:47 | 日記
涙が止まらなかった
この街で私は彼と2人…

簡単な様で
難しい2人の時間。

こらえようとすればするほど
涙が溢れていた。

離れちゃいけない
離れようとしちゃいけない…
私の本能だった。

朝になれば彼は帰ってしまう…
限られた時間の中で
私は答えを出さなければいけない。

この時の私は
彼しか見えなかった…

愛がこんなにも重たく
愛がこんなにも悲しく
愛がこんなにも安心を与え
愛がこんなにも力強い…

私は気付かされた。
今までの9年間
私は彼の側にいさせてもらい
色んな経験をして
傷付いたり、悩んだり
笑ったり、怒ったり…

その中で
私は強くなり
人の痛みも知り
人を愛する事を知った。

そんな彼を
もういいなんて言葉で
突き放していいのか…

確かに理不尽な事も沢山あった。
我慢もいっぱいして来た。
だから、迷いはあるし
信頼関係にも、傷がつき
この傷が今も私を傷つけている。

彼の好きという言葉に
素直に答えられない理由がそこにある。
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