私の歴史シリーズ

北国に生息する
アホ女の波乱万丈なブログです…
(´-ω-`)

私の歴史131

2017-12-04 02:04:38 | 日記
320キロ離れた彼の住む街に行って来た
何回足を運んだかなぁ…

1ヶ月ぶりに彼に会う。
バスに揺られ5時間
通院で病院に行っている彼の元に
さらにバスを乗り換えて20分
私が病院に着くと
彼は私を外で待っていてくれた。

『たいしたもんでしょう?
バスを乗り換えて、ここまでこれる様になったんだよ(*>∀<*)』

方向音痴の私
彼が入院してから、通う様になって
ここまで成長した

いつもは車で来ているけど
公共交通機関を使って来るのは
私にとって、大冒険でもあった

地下鉄にも慣れ
この街の路線バスにも乗れる様になった。

『よく出来たね』
彼は笑顔で私に言う

嬉しかった
彼の笑顔
嬉しかった
彼の優しさ
ホッとする
一緒にいて

離れて暮らす様になっつ
お互いの時間も増えて
それでもこうして会えば笑顔の2人

今までの2人が
忘れていた大切なものを
取り戻した気がする。

一緒にみたイルミネーション
寒くて手を繋いで歩いた。
幸せだった。









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私の歴史130

2017-11-27 01:06:13 | 日記


最近辞めていたお酒をまた
飲み始めた…

あの人との時間。
彼氏との時間…
逆転している。

離れて暮らす事への不安
彼氏への離れていく愛情
薄れていく記憶と思い出

あの人との時間が増えれば増えるほど
彼氏への想いが薄れていく。

今までの信頼関係
9年間積み重ねて来た想い…
一体何だったんだろう。

離れて暮らす事って
こう言う事だったのかなぁ…
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私の歴史129

2017-11-18 01:26:30 | 日記
思えばこの日記…
彼氏への想いから、彼氏への不満、悲しみ、愛情…色んな想いを綴って出会い、現実逃避、二股…そして愛情の分岐…

色んな変化があった。
彼氏と出会い9年。
今の私達は決してベストな状態では無い

もう、前みたいには頻繁には逢えなくて
遠距離が始まって
自分の時間の中で出会いがあり
そんな中でも彼氏の存在もしっかりある。

あの人の存在…
私の中では一緒に居て楽な関係では無い
彼氏にはやっぱりどんなに愛情を語られても勝てないんだって思う。

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私の歴史128

2017-11-15 23:51:33 | 日記
久しぶりにあの人の家に行った
買い物も一緒にした

手をつないで2人で歩く

家に帰ると
あの人にギュッとされた
何故かホッとした…

久しぶりに会って新鮮だった

彼は仕事だから
メールしか来ない

あの人の腕枕で朝までぐっすり眠った
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私の歴史127

2017-11-10 02:39:04 | 日記
最近の彼は
やる気が無いのか
仕事の愚痴ばかり。。。

あの人も初めはしくじったりして
試行錯誤しながら、2年目でやっと自分のペースに持ち込だ仕事だった。

あの人の口からは苦労話しは聞くけど
愚痴は聞いた事がなかった。
今はやりがいを感じていると言う…

比べるのは良く無い
でも、彼はあまりに愚痴が多すぎて

私からすれば
どっちにしろ、彼が今の便に乗って逢えないなら、彼が市内で転職するも変わらないと思っている。





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