館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って30年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

畑を食べる。・ついでに畑記録付き。

2007-05-28 06:13:37 | 僕の菜園


気候が変ですが、野菜は、育っております。
このブツは「人参の間引き菜」です。
人参は「競わせて育てろ」と教わりました。沢山筋蒔きして、徐々に成長の悪い物を間引いて、ミニなら4センチ間隔・5寸なら10から12センチ間隔まで、2・3回間引いて、後は成長を待ちます。

間引いた物は、柔らかく、サラダや天ぷらなどOKです。
本日は、味噌汁・・・それに溶き卵を落とした1品。
うまいっす!



「金系201」・僕のキャベツの名前です。
柔らかく・甘いのが特徴。
で、ロールキャベツシチューです〜〜。
「アカシア」とは行きませんが、春の我が家の定番メニューです。

もう1度・6月のシンジャガを掘ったら、作ります♪



パセリ大尽になってます。取れば取るほど、若葉が復活してきます。
キャベツ・きゅうり・パセリを適当に刻んで・モミモミ、生ハム切り落としを載せて、またパセリを載せて、完成です。時間がかからない(たまには、時間かけた料理つくれよ〜)、簡単料理!



こんな日は(どんな日だ!)日本酒。
千曲錦・純米「てんな」・こくのある甘さ・・・ちょっと、越後の酒に近いな。
やはり、1っパイ目が勝負。味を堪能。で、その後、味が分からなくなる・・・
って、飲みすぎか?



ジャガイモ・花盛り!
もうすぐだ〜〜

煮っ転がし・塩茹で・コフキイモ・・・・って、また、時間かけない料理らしきものが並ぶ。



トマト「もも太郎」には花が咲いた。です。



左の写真・ブログ仲間のNOBさんの影響で、トマト色んな品種、初めて作りました。これは「赤・中球」「イエローピコ」を種から育て、21日に移植したとこ。
他に「もも太郎」「レッドオーレ」を(これは毎年)作ってるのだ。

右の写真・枝豆それと、蔓なしインゲンの図である。



キャベツの脇芽・収穫してそのままにしておくと、株から出てきます。
(このブログでは毎度登場だ!)
これが、茹でてサラダ・そのまま野菜炒め・ラーメンに入れる等活躍です。
じっつに、旨い!



写真で、幹や葉が茶色に変色したのが分かりますか?

「アルターナリア茎枯病」・・・・

なんかさ、名前はかわいいが、「もも太郎」君の1本が、病気になったのだ。

ほっておくと、感染あり!

抜き取って処分しました。

無農薬って、難しいです。トマトは素人には難しい植物です。
ミニトマトは強いですが、普通のトマトは難しいです。
かといって、農薬撒く位なら、買ったほうがいいしね。
良い土作って、病気に負けない、野菜君になってもらいましょう。

広い畑が欲しい・・・・・連作はさ、やはり、色んな障害を呼びます。

「もも太郎」は来年から少しお休み。品種を変えてみたい。
まあ、家庭菜園・・失敗も楽しむさ!
っと、強がるのだ!
ジャンル:
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キーワード
ミニトマト ロールキャベツ
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8 コメント

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ニンジンの葉の味噌汁、旨そうだね (ZERO)
2007-05-28 13:24:26
中国の土鍋にも驚いたけど、中国って、こういう輸出品の基本的な部分でつまらない「敵失」が多いね。(残念ながら。)
今後、中国産品はかなり厳しくなると思う。じゃ国内が安全・安心かというとこれまた非常に怪しい。

やはり野菜はオサム農園に限る?ってか。

夕方、お世話になります。
あれま〜 (オ 寒)
2007-05-28 20:57:12
論理立て、上手!
まあっさ、なめくじとか・虫君を気にしなければ、OKよ!

しかし、土鍋は驚いた!

印刷きくらげも、驚いた!

あの国・何でもありか?

目と頭が追いつきませ〜ん! (KEI)
2007-05-28 21:23:07
オ 寒さん農園、素晴らしいですね。
ここまでやっているからこそ、「もう少し広い方が・・・」となるのでしょうね。
見ていて、とっても楽しいです。
これが醍醐味なんだなぁと、感心するばかり。

「虫も食わぬものが、うまいはずが無い」
なんて、昔よく聞きました。
喰われすぎもいかがかと思いますが、旨いものが旨いのは、生き物共通の感性なのでしょう☆

中国の話題↑出ていましたが、そもそも国内(中国)では『毒菜』と言って、手を出していないそうですね・・・。
あまり言いたくないですが、何でもありです。あの国は。
かの国だけ責めても仕方ないのですが、何よりも、日本国内の農林水産業の再活性化を喚起したいものですね。

土鍋 (RESANDO)
2007-05-29 00:01:09
陶芸では「ヤバ系の原材料」も使用します。
もちろん「ちゃんと焼結していれば」問題無いのですが。

鉛については特に消費者がウルサイので、
食器類には主に「無鉛の上薬」が使われています。
(日本の場合)
鉛はどうしても「強酸」にあたると溶出する可能性があるので。

http://www.mtc.pref.kyoto.jp/kenkyukai/yuyaku/2006skd.htm

しかし、煮込むと「鉛が出てくる」って……よほど酷いな。
KEIさま (オ サム)
2007-05-29 06:54:49
「毒菜」ですか〜

まいったなぁ・・

ま、日本の百姓も、自家消費分は「低農薬」です。

穀物・農産物の自給率を上げる事は、ホント大事ですね。
RESANDO 様 (オ サム)
2007-05-29 06:57:12
土鍋から鉛・・砒素・亜鉛・・の原因など、貴方の分野ですね。
是非・詳しく調べて、教えて下さいな。
全部好きね! (太鼓叩き)
2007-06-05 12:26:02
、味噌汁・・・それに溶き卵を落とした1品。
うまいっす!
  ↓
これ、絶対に太鼓叩き好きね!

、ロールキャベツシチューです〜〜。
  ↓
これも好きね!

キャベツ・きゅうり・パセリを適当に刻んで・モミモミ、生ハム切り落としを載せて、またパセリを載せて、
  ↓
こりゃまた、好きね!
太鼓叩きさま (オ サム)
2007-06-05 19:46:04
先日も書いたが、どうも、食い物の趣味、合いそうね。

打ち上げ・楽しみだ〜

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