
知り合いが「喫茶店」を開いた。
近所の、お年寄りなど、気楽に立ち寄れる、そんなスペースにしたい!
が、コンセプトらしい。
お年寄りの孤立化は、思いのほか深刻な気がする。
子供も、そして「妊婦・子育て」世代も、地域で守られるなんてのが、希薄と聞く。

この知り合いは、僕の音楽の師匠「岡田京子さん」と僕よりもずっと前から、深い関係で、本日・オープニングセレモニーは、岡田さんのミニコンサートの企画であった。
写真・その知り合いと、岡田さん。

もうすぐ、80になろうかと・・・・
感性は瑞々しく、発想は豊か。
そして、何より、時代を見つめる視座は、確かだ。
で、どうしてあんなに、ウツクシイのであろうか?

伴奏を頼まれた・・・・本日はD−28と共に、参加した。

宮古島では、この歌!と、言うほど、現地では有名な歌らしい・・・
知らない歌であったが、メロは美しく、珍しくフレーズが浮かび、伴奏できた。

こちらは、本島の沖縄歌謡。
F本は知っていた。
僕は、名前は聞いたことのある歌であったが、こちらも初めて。
サビに入るあたり、明らかに「ハワイ」のメロ。
そして、それが、沖縄らしい琉球音階の定番のメロに繋がっている。
戦前から沖縄は、ハワイやアルゼンチンなどへの移民が多かった島だ。(多分日本で一番ではかなろうか?)
そうした交流で、メロが持ち帰られたことがあるのだろう。などと、想像。
3拍子は苦手なのだが、かなり曲は気に入ったので、終盤上手くなった。
1曲に30分は費やし、今の沖縄や、この歌の背景など、語られつつ、シングアウトされるので、お客さんは、皆歌えるようになって帰る。
この、岡田さんのスタイルは、豊かな含蓄や語り口の技など無ければ成立しないスタイルで、感服なのである。

お客さんは、20人は超えていたかな?


1部が終了して、スイーツやコーヒーが振るまられた。
シークワーサーゼリー・ゴマ味の水羊羹。

そう、何故沖縄の歌だったのか・・・
この店、その知り合いが大好きな「沖縄」から、店の名をつけたのであった。
彼女は、書家でもある。
店の看板も、自前であった。
手にかなう大きさの、立ち寄りやすい店・・・そんな物になるといいな、と、思う。
大泉町、足利・赤岩線(県道38号)沿い。
大泉高校を過ぎ・小泉町駅へ向かう、大きな道沿いにある。
疲れたら、足つぼマッサージも、しっかり習った「プロ」の技で、やってもらえるよ?
如何?












この楽譜で弾いてみよっかね〜
作曲の宮良長包は八重山の出身。
芭蕉布は沖縄国歌とまで言われる名曲。
二曲共、琉球音階ではないのに、沖縄っぽく聞こえる所が現在でもメロディー作りの手本になっています。
近くにあれば母を連れて行きたいわ。
メロ・綺麗だす。弾いてみて〜
芭蕉布のサビなど、琉球音階じゃないの?
いや、沖縄風。
さすが!
お母様・まだら、進行中・・・・刺激になっていいかもね。
店名もかなり近いです。
開店を仲間がみんなで祝う...っていいですね。
これからみんなが見守っていかれるのでしょうね。
私も開店4ヶ月のお店の見守り側です。
台湾・沖縄・・・長旅日記。
楽しみにしてるよ〜〜