館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って35年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

ピーター・ローワン 僕の育った音楽Rの仲間たちその14。

2017-06-17 04:51:42 | 僕の育った音楽
どうもこのところ、それほど吞んでないが、朝にまだ酒が残る感じなのだ・・・
代謝が悪いのだろうが・・・これが、老いなのかい?おい?

さっぱり降らない・・・昨日、雷雨がかすめて行ったが、土が潤うほどではない。かえって、強風の被害の方が多い。
梅雨はどこに行ったのさ?まだ、島に居座ってるし・・・

今日から、女房は娘のところらしいぜ・・・ってことは、独身満喫?

アハハ!

さて、久々に、土曜は音楽だ。

まったく、マイナー・・・・忘れ去られたような、ジャンルのお話が続く・・・





この、ブルーグラスの名ボーカリストを僕が認知するのは、あの名盤(たって、このジャンルマイナーなので知る人は少ないか?)「ミュールスキナー」でであった。

ちょいと、裏返りそうな、高めの伸びやかな声に、妬ましく思うほどだった。

わしも、このような、だみ声でなく、透明感のある声に生まれついたら、人生が変わっていたに違いないのだ。

トラッドなモンローたちのブルーグラス・・・・それが20年ほどで様々なジャンル(JAZZ]やらロックやらクラシックやら・・)と融合を試みたりと、ある意味混迷を深めることになるのだが・・・

その中間・・・都会のプレイヤーからも 本場へのアプローチがあり、デビッド・グリスマンがレッドアレンに、ビル・キースやピーター・ローワン、 リチャード・グリーンらが「ブルーグラス・ボーイズ」に参加するなど、ブルーグラスにも新たな血が通うようになり、ある意味この方たちが、その混迷を用意するのかもしれないなぁ・・などと思うのであった。

だが、僕はこのグリスマンやキース、そしてピーター・ローワンなど今も好きである。

どうも彼らは、根底にしっかりと、トラッド・・・ルーツの音をしっかりと持っているからだと思うのであった。

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