土曜日は・・・音楽・・・に、まつわる話が本日。

我がフラットマンドリン・・・「カスガのM−100」である。
スプールス&メープルの単板。メキシコ貝のフラワーポットインレイが綺麗なのだ。
1973年開発の、国産フラットマンドリンでは、結構有名な機種なのよん!
まあ、簡単なフレーズしか弾けないけど、それなりに楽しめるぜ。
ついでに言えば、GとかCとかDなら何とかなるが、それ以外のキーはいやだったら、いやなんだぜ。上手に弾けない・・・・
で、本番で使おうかな・・・と、暫くブリに出したら、あまりにくすんでいたので、ワックスをかけて、磨いてやろうと思ったのだった。

ヘッドストックのフラワーポッとインレイな。
遠くから見れば、ギブソンのF−5だぜ!ずいぶん音は違うがな・・・
本家は70万とかするからな・・・・
こやつは、当時10万・・・・それでも、東京の下宿の家賃が15000円の時代の10万だぜ・・・

シリアルナンバーから考えると248台目・・かな?

いや、綺麗になったぜ。
たまには弾いてあげないとな!な!
楽器が悲しむぜ。
っと、こうした楽器に興味が無いばあい・・・ごめんなさいなのだ。

我がフラットマンドリン・・・「カスガのM−100」である。
スプールス&メープルの単板。メキシコ貝のフラワーポットインレイが綺麗なのだ。
1973年開発の、国産フラットマンドリンでは、結構有名な機種なのよん!
まあ、簡単なフレーズしか弾けないけど、それなりに楽しめるぜ。
ついでに言えば、GとかCとかDなら何とかなるが、それ以外のキーはいやだったら、いやなんだぜ。上手に弾けない・・・・
で、本番で使おうかな・・・と、暫くブリに出したら、あまりにくすんでいたので、ワックスをかけて、磨いてやろうと思ったのだった。

ヘッドストックのフラワーポッとインレイな。
遠くから見れば、ギブソンのF−5だぜ!ずいぶん音は違うがな・・・
本家は70万とかするからな・・・・
こやつは、当時10万・・・・それでも、東京の下宿の家賃が15000円の時代の10万だぜ・・・

シリアルナンバーから考えると248台目・・かな?

いや、綺麗になったぜ。
たまには弾いてあげないとな!な!
楽器が悲しむぜ。
っと、こうした楽器に興味が無いばあい・・・ごめんなさいなのだ。












こういう記事みると弾ける方が羨ましい〜
当時10万じゃ大金だ、余裕がある生活も羨ましい!
しかし、高いねぇ・・
夫にも銀のフルート買ってやったがね。
時代を感じるわぁ〜。
2弦いっしょに押さえるんか?
楽器は使えば使うほど鳴る・・・・
当時は、友人から買った、ブルーベルでした。
それも、今は、ささくれに元へ・・・
papaさん・上達したあるか?
3畳の下宿などもまだ有りましたです。
復弦・4コース・チューニングはバイオリンとおなじなのだよ。
2本一緒に押さえるよん・・この太い指でね・・・
単板の楽器は、弾き込めば育つ!
ギターはそれなりに育ってるんだけど・・マンドリンはかわいそうなのだった・・・
安物なので、音はそれなりですが、案外気に入っていて、
先日の中川五郎氏とのセッションでも活躍してくれました。
カスガは甘い音がして良いよね。
中川さん、そちらに行ったのね。
ナターシャーセブンや笠木さんに影響を受けたものとして、同じような考えの人がカーターファミリーで唄っているのを聴いて嬉しくなりました。
けれどあれも3.11の前のアップだそうですね。
本用に何もかもが180度変わって行こうというその時に、もう一度、フォークソングにできる事。
真剣に考え、楽しく訴えていかなければと、強く感じました。
ちなみに、市内の友人に鷲見さんという人がいて、フラットマンドリン作りの名手と言われています。
今こそ、フォークソング、ですよね。
鷲見さんじゃ、長野の御仁ですか?
歌うことは、大事ですね。
歌を抱きしめています。
ありがたいコメントでした。
力が出ます。
180度変わって、今こそ!でしょうか?
カーター・・・
あの大恐慌の時代
キープ オン ザ サニーサイドを生んだ、事が歌う誇りです。
今はフラットマンドリンというより、フラットトップギターの名ルシアーのようです。
実は1980年の夏、京都で宵々山コンサートというのを聴きに、長野から駆けつけたんですが、その時のメインゲストが本物のカーターファミリーでした。
感動しました。
Wild Wood Flower とか、練習してコピーしました。
懐かしいですね。
また、時々遊びにきますので、よろしく。
今でも時々CDを聴きます。
鷲見さんといえば、お弟子さんが、昨年?独立して僕の町から近い栃木の佐野に工房を構えたようで、友人達は展示会に先週行ったようです。
リペアなどリーズナブルなので、何かと便利になりそうです。
この与太ブログにも、ぜひまた、遊びに来てください・
また来ちゃいました m(_ _)m
私が敬愛する北山修氏の、何ネームと言っていいのかわかりませんが、
キタヤマ・オ・サムと名乗っていました。
親しみを感じています。
群馬県の野反湖という場所で毎年行われているフィールドフォークというの、ご存知でしょうか?
宮崎勝之さんとかのバンドとかも出たりして楽しいですよ。
是非、機会があったら、遠いですけどどうぞ。コテージやキャンプ場があって良い所ですよ。
昨年、4年ぶりに参加したけど、とても良かったです。
そういえば昔買った、ピアレスのバンジョー、弾いてないな〜
アーニーボールのフィンガーピック
どこへいったかな...。
まだ、フォークスだったり、SAMだった頃、聴きに行きました。
宮崎勝之さんも、坂庭氏よ、こちらT市でもコンサート聞いたりしました。
キタヤマ・オ・サム氏は、女房は1年教わりましたです。
フォーク!続けてくださいまし。
そして、発信を!
鷲見さんが坂庭さんのギターのリペアとかしてた縁で。
楽しかったなあ。
そのあと、なんと赤木さん、私の個人的なライヴのために神戸から来てくれたりして、本当にお世話になりました。
そのまたもっと以前、友だちが主催したフォークスの、コンサートの打上げに混ぜてもらったらテーブルの向かい側が坂庭さんだったこと、懐かしいです。
いつか坂庭さんのお墓へお参りに行かなければ、と思っています。
あかべえか!なつかしい!
>私の個人的なライヴ
やってるんですね!
高田渉氏も亡くなって、だんだん淋しくなる。
今ね、よしだよしこさんってのが良いです。
最初にThe Water is Wild 聴いたんですけど。映画激流の挿入曲。
坂庭さんとはまた違う味わいで、
結構好きです。
何かとても芯の強い方のようで、初めて横井久美子さんの曲を聴いた時のような感じかなぁ。
これからオリジナル曲を聴いてみようと思います。
女性のギター弾き語りっていいですね。
知らなかった歌い手、教えてくださって、ありがとうございます。
海原も秀逸。
で
これは白眉です。
http://www.youtube.com/watch?v=OQ_Q4GkXiyg
「燃える水」を巡っての戦の、
何て愚かなことか...。
アメリカ先住インディアン、ホピ族の言い伝えを無視してウランを掘り、
悪魔を作ってしまったアメリカ...。
その延長が広島・長崎・ビキニ、そして福島。
私たちはあまりにも無責任に、地球の腹わたをほじくり返し過ぎたのかも知れません。
福島以降、彼女に会ってないのですが、きっと歌を作っているはず。
どんな歌か、楽しみでもあります。
今年は、僕らが彼女のコンサートを開く年なので、今6月で計画を開始したばかりです。
実行委員とか皆で、わいわいがやがや
やるんでしょうね。
いいですね。
頑張ってください。
応援しています。
今回は、笠木透氏とよしだよしこさんのカップリング・・そして、地元フォーキーの前座などもあって、盛りだくさん。です・・・