館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って35年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

泡波・シモフリシメジなどある日の晩酌テースティングノートその323付き。

2016-11-20 05:11:58 | グルメだ!
最近、めっきり音楽記事が無い・・・CDの紹介も、育った音楽もない・・・と、お叱りなど・・・

そうなんです、気が付けば、わし・・・音楽どうした??ん??どうした・・・・?


昨日仕込みました・・・・

アップはいつになるやら・・・




本日も与太記事!!





ミニ海鮮丼。



昨年の乾燥芋がらをニンジン・油揚げ・こんにゃくと煮付け。

わしの好物なのだ!



数種類の天然キノコの大根おろし和え。

キノコはおよそ、生食は禁物。
これは、栽培もの・天然ものを問わず、キノコを学んでいる人にとっては常識と言ってよい。
「マッシュルームを生でサラダで食ってますが?」と聞こえてくるが、害が出るほど多食してないだけの話だ。
キノコの菌糸が持つ酵素は、生きた昆虫・生きた木も殺し、分解する力があると、認識すべきが、最近の常識だでよ。

この大根おろし和えも、ゆでて冷ましたきのこに、大根おろしなのだ。

旨いで~~



そして、僕にぴったりの、上品なうまさの「シモフリシメジ」のお吸い物である。

こうなると、素敵な泡盛を・・・紹介しないわけにいかないな。

石垣は終わって、いよいいよ波照間島にやってきた。有人日本最南端の島だ。



北そして西にはそれはそれは美しいビーチが広がり、七変化の海の色が優しく見た者を包み、南は浅瀬などほとんどない絶壁の崖と紺碧の海が広がる。
高低差はほとんどなく、どこまでも続く白い道がウージの森(サトウキビの畑)を突き抜けてゆく。

人口500余人の小さな島は、島内の唯一の酒造所である波照間酒造所があり、泡盛の中でも、製造量が少なく入手困難なことで有名な「泡波」という銘柄を生産しているのだった。

嗚呼!!こんな風に書いたら、また、波照間に行きたくなってしまっただよ!!



こんな小さな島の、その島酒がうわさが噂を呼んで、入手が困難になってますます大変なことになっているのだった。
僕が8年?かな、その島に行った時も、すでに波止場の売店でミニチュアボトルが購入出来るだけの状態だった。
島の住民には、時々出回るらしい・・・・



本島では、プレミアがついて、一升瓶なら1万円を超え、四合瓶でも、6000円などという、馬鹿げた値段がついているのだった。
僕の四合瓶は、偶然、古道具屋みたいな、怪しい店で(骨董は名品が並んでいたけど・・)2000円くらいで入手したものだった。
泡盛は、古酒は別だが、普及酒は、そんな値段で買うもんじゃね~です。



って、わけで、ミニチュアボトル(4本あったが残り2本)でテースティング。

やっぱり、すっきりした味わいで、旨い。こいつは、雑味がなく、波照間のあの見事なビーチのすがすがしさがあるな。





写真の美しいベーチは「北浜(ニシハマ)ビーチ」・・・・。

僕が行った年に、飛行機が廃止になった・・・また、飛行機復活のうわさも聞く・・・

飛行機が飛べば、石垣から30分・・・あの小さな高速船は、船酔い男の僕では、ずっとトイレださ・・・

飛行機が飛ぶようになったらまた、行くんだ!
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2 コメント

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波照間島は (Aちゃん)
2016-11-20 07:38:35
行けてない島の一つ。
沖縄積み立てやめたから行けないだろうなぁ~。
夢で終わりそうな島だわぁ。
Aちゃん (オ サム)
2016-11-20 17:19:46
波照間は、沖縄でも、別世界だったよ。

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