館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って35年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

ヒューマンファーマーズの居城!結城市の「菜の花の森コンサート」で歌ってきた。

2017-05-06 05:31:27 | ロスト シングアウト


♪ 私たちは、子どもたちに安心な食べ物を、美しい田畑や里山を、平和な故郷を伝えていきたいのです。
 未来を展望しながら、いのちと暮らしを守って活動する仲間たち、文化でたたかう表現者たちが集い、食べて、語って、歌って交流しましょう。♪

このようなコンサートに出演のお誘いがあって、二つ返事で、いそいそ出かけたロストであった・・・

カレーなどふるまわれ、サラダのミニトマトの甘さに感激して・・・本番前であった。



急遽ロストではやったことのない曲「戦争は知らない」などを挿入したので、事前練習では不安で、早めに現地に到着して、ちょいと練習・・・



懐かしい、音楽の仲間たちが続々集まって、気持ちも高揚してきまして・・・



島風の沖縄民謡。



腹話術などありまして・・




我がロストであった。

1・クローバーの花を摘んで(ロストの原点、カーターファミリースタイルでかます・・つもり・・)
2・ホーボーズ ララバイ(僕が18に時に訳詞、せいごう氏はなんと大学の時この訳詞を友人から教わったという・・不思議さ)
3・戦争は知らない

*時々一人で歌うのだが、つい1か月前ほどもそうして・・「20年後のこの故郷で、明日お嫁にお嫁に行くの~」と歌い、いささか、21世紀のこの日本で古いか?などと、頭をよぎる・・その時、まじに、どこからか、「冗談じゃない、あの戦争よりずっと前から地球で戦のやんだ時代があったか?」「今も、どこかで、戦で人が死んでいて、どこかで、顔も知らないが、戦で死んだ父がいて、20年後にお嫁に行く娘が、こんな歌のような思いを口ずさんでいるよ?」と、俺の背中を押したのだった。
急遽、ロストにねじ込んだ。優れたフォークは時代を超えて、歌い継がれるか・・・・だな。

4・モクレンの花(追悼)
5・小さな村(この菜の花が咲く小さな村や街がいいのだ)

こんな曲を歌った。



はるかかなたさん・・・・はるかかなたで、歌を歌っていたような・・・



ちょいと驚いた!!!

せいごうが小さくなっていた!!!

病気か?いや、おら、ダイエットしただよ・・・15キロ!

精悍になっていたのに驚いた!!!ただ・・まだ・・大台らしい・・・



地元の歌声!!!




いわき雑魚塾。

まったく、上手くなったもんだ。

原発を歌うことが使命のようで、僕らは、見事なその曲に、こみあげるしかなかった・・・・



とりは、ヒューマンファーマーズだんべ!

楽器の演奏も、昔と違って、アレンジが施され心地よい。

パワーも相変わらずで、とりにふさわしいものだった。



主催するというのは、無償の愛のようなもので、ただただ、出演するだけの申し訳なさをいつも思う。

ダラダラせず、思いもこもって、参加して気持ちの良いコンサートであった。

次回も・・・呼んでくれるのかなぁ・・・


ありがとうございました。
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2 コメント

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無償の愛! (ATOM)
2017-05-06 06:19:49
「主催するというのは無償の愛…」、長きに渡って「あかんべ山…」を主催してきたオ・サム氏だからこそ出てくる言葉だね!!!
ATOMさん (オ サム)
2017-05-06 07:15:09
苦労とか、大変さとかさ・・ちょいと、分かる。

んだが、主催は、ただ出演より、たくさんのことが学べる。

人間力が鍛えられるな。

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