館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って35年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

今流行りの六文銭じゃないぜ・僕の育った音楽Rの仲間たちその10。

2016-10-15 04:44:52 | 僕の育った音楽
一夜明けて、ディラン!さて、昔のような、反骨を見せるか?

今日は、久々に、出かけず内業。葉唐辛子の佃煮は時期だし・暖かい地方の植物を部屋に移動しなければならないし・夜はロストなので、スイーツを買ってこなければならないし・・・・

昼には、ゆっくり珈琲で、音楽の時間も持ちたいねぇ・・


さて、土曜は音楽だ。




六文銭(ろくもんせん)といえば、小室等が中心となって結成された音楽ユニット(そういえば昔はユニットなんて言わなかったよなぁ・・)。「雨が空から降れば」、上條恒彦と歌った「出発(たびだち)の歌」が、ヒットであったな。1968年結成。1972年解散。活動期間も短く、かなりメンバーを変えたなぁ。

ちなみに、グループの名前は、今ブレイクの真田とは関係ないらしいぜ。

良くも悪くも、小室等氏のグループであったと、僕は思う。

好き嫌いは別として、彼はフォークを志した時から、「世間に謀反し・モノ申す」という、フォークの心を曲げず、ぶれないで今日も歌い続けていると僕は思う。

彼の周りの、今も交流があって、歌い続けている人たちは、その意味で良質だな。

わしゃ・・この歌好きだった!


活動期・通算2枚のアルバム・・・写真は解散記念?の1枚。

小室等・原茂・及川恒平・橋本良一・四角佳子・・・・レーベルは、ベルウッドと懐かしい名前は続く。

ちなみに、盛んに、別役実の詩を歌にしたグループであった。

「草」では無かったグループで、こうしたものへのアンチも、少しはあったかねぇ・・・「フィールド・フォーク」!!

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 山飯・・・・・キノコ第二回... | トップ | 本場のカニだが・・宣伝シー... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
エンタテイメントとして… (ATOM)
2016-10-15 15:00:00
小室さん…大好きだったな~!
我が家には全てのアルバムがある。PPMフォロワーズから最新のものまで、担当した映画やTVの音楽のCDも…。
ぼくの社会的関心をくすぐりながら、エンタテイメントとして、プロ・ミュージシャンとして受け身のぼくを楽しませてくれた。「老人と海」などは、ライブで何回か唄わせてもらったけど・・・。
笠木透さんと小室さんは、ある時期、とても親しい関係だったようだ。でも、小室さんは、ぼくの生き様を大きく揺さぶった笠木透の存在とは違ったところにいる、遠い人だった。
ATOMさん (オ サム)
2016-10-15 18:15:06
全部あるのか!
思い入れも、多いんだろうねぇ・・・
あんたの、洒落たメロ・・・どこか、影響あるかもなぁ。

後半部は、僕もおなじかな。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL