日曜日、平日の睡眠不足を取り返すべく、ゆっくりとした朝を迎える。
早くて9時。ほとんど午前中は寝ている。
午後、のんびりと過ごし、夕方から庭仕事で汗をながし、
掃除洗濯をしてブログを書く。
明日は早いから、早く寝ようと思っていても、ついつい午前0時を回ってしまう。
やっと、床についた。
あれ?
眠れない。
そう、
朝寝しすぎて、体内時計が狂っている。
結局、寝付くのは3時頃。
それの繰り返 . . . 本文を読む
今年、満開とは言えないけど、7部くらいは咲いてくれた3本の桜。
これまでの最高記録だった。植えてから10年になるけどまだ満開にはならない。
その桜の「葉っぱ」が散り始めた。
(え?今頃桜の花が散るの?とか、え?何か失敗したの?
とか思った人。残念でした。
引っかけるのが目的だったので、今日はこれでお仕舞いです。)
せっかくなので、よかったら続きもどうぞ。
家の前の小道は桜の葉で . . . 本文を読む
私はどうしても自分の属する組織の権力者に嫌われてしまう。なぜだろう。こんなに優秀な組織人なのに(笑)。
組織に属している以上、上からの命令は公序良俗に反しない限り守ることにしているし、守ってきた。
なんてことは、普通の会社では当たり前ですよね。ところが違うんです大学は。
嫌な仕事はイヤと言えるし、やらなくても何のおとがめもない場合が多い。
むしろ、実務もしないし責任もとらないけど自己主張だけは . . . 本文を読む
私が尊敬している作家がかつてそんなことを書いていた。便所やネットの差別的な書き込みは「悪人の自白」であると。
「悪人」あるいは、私たちの心の片隅にも住んでいるかもしれない「悪人」。
そいつらが何を考えているのかを知ることは重要である。
それを、力でもって表面的に押さえつけたとしても、
その考えや
そんな考え方をする人、
そんな価値観を持っている人がいなくなるわけではない。
重要なのは、そんな . . . 本文を読む
風邪(たぶん)を引いてしまい、久々に病欠。
そういえば
日曜日から体調がおかしかった。
と、後からしかわからない。いつもの通り。
月曜日は午後からものすごくだるくて、でも6時から会議が入っていて。
夜間の授業もあったけど、
夜間は休講。
火曜日も休講。
息子も一緒に病気、日曜日に寝込んで、月曜日はすっかり元気になったと思った夕方から凄い熱。
今日病院に連れて行ったら、なんとB型のインフルエンザ . . . 本文を読む
タイトル、かなり厳しい(笑)。どぅまんぎた=びっくりしたです。
某ばらまき大学のことが新聞に載っていました。それによると、
学生が学生生活や講義について企画を提案する「学生提案プロジェクト」の報告会が行われた。(中略)
教職員ら約130人が出席。大学改善のための提案を行い、実現に向けて活発に議論した。
報告会では教職員と学生が対等な立場で話し合うため「先生」という敬称を使わず、「さん」付けで呼 . . . 本文を読む
なぜ、本当は最初から決まっているのに会議会議なのか。
大学は、講師も教授も事務職も建前上は皆平等。
だから、会議、会議、会議なのです。
時々、本土から来た人が、
「ここはまだ議論させてくれるから民主的でいい」
と言いうけれど、すぐに勘違いだとわかってしまう。
議論させる「だけ」で、
結局最初から決まっているのだから。
時々、しぶとく食い下がるけど、どうでもいいような意見によって多少修正され . . . 本文を読む
なんてことを柄にもなく考えてしまった。高校教育現場。
教育実習の訪問指導。ある田舎の高校へ行った。
そこは3年前にも行ったことがある。
素直で明るい生徒達が印象的だった。
その時の実習生が、臨任だけど、そこで教師をしている。すでに2年目。
今年も、あの、廊下とか校庭で挨拶してくれる生徒たちに会うのを楽しみにしていた。
しかし、
3年間で、雰囲気がだいぶ変わってしまっている。
明るく挨拶する . . . 本文を読む
会議や報告会で滔々と資料を読み続ける人がいる。
なぜだろう。
自分以外は文字が読めないと思っているのだろうか。
それとも、
自分の声に自信があるので、皆に聞かせたいのか?
私が経験した長時間記録は、
ある研究会で、自分の論文2本をじっくりと読み上げてしまった人の
2時間。
それ以来、その研究会には出席していない。
会議の時、
「えー、これから議案について、読み上げます」
などと言われると、も . . . 本文を読む
私たち大人、特に教師が若者に示すべきことは、
目標を示し、それに到達する方法を教えることだ。
すなわち、
何をどう努力すれば何になれるか、ということを明確に示すことだと思う。
それを一言で言えば、希望をもたせる。夢をもたせるということ。それを具体的に示すこと。
山田昌弘『希望格差社会』でも、その対策として、結局はそこに行き着いていた。
(この辺りは少し物足りなかったけど)
大学は、知識を . . . 本文を読む
入学試験のハードルを下げることが、経営のためなのだろうか?
長い目で見れば、むしろ逆である。
てなことは誰にでもわかる。(そのことは次回)
しかし、
短い目?で見ても、自分の首を絞めていることにしかならない。
バーゲンセールはいつか飽きられる。
安かろう悪かろうというレッテルを貼られる。
次回さらに安くしなくては客は来なくなる。
末期のダイエーみたいだ。
デフレスパイラル
と私は言い続け . . . 本文を読む
人一倍ミーハーなくせに。いや、人一倍ミーハーだからこそなのか。
皆があまり盛り上がらないときは、1人ではしゃいで、
皆が盛り上がってくると、急に冷めてしまう。
そう、ワールドカップ。
あんなに前から日本全国が騒いで、テレビはほとんどがサッカー、サッカー。
いや、
実際に試合の中継を見ると人一倍のめりこんでしまうのだけれど、
こうも、毎日毎日、ジーコジャパンがと騒ぐと、しらけてしまう。
よっ . . . 本文を読む
私は何と闘っているのか
この大学に来て7年目。私がずっと闘っているのは、学生に媚びを売ろうとする大学の姿勢。
大学はサービス産業である。
私もそう思う。問題は、どんなサービス(商品)を売るかだ。
少子化による大学経営の困難さが問題になってきた10年くらい前から、教育の内容や方法の議論が出来なくなってきている。
教授会の議題のほとんどが、大学の運営や経営のこと。
確かに、ここ10年、大学の「 . . . 本文を読む
数年前にも同じようなこと書いた。そんなはずじゃなかったって。
大学の中で私が演じたいキャラは、
いいかげんそうに見えてやっぱりいいかげん。でもなぜか説得力あるし、時々、深みのあるかっこいい台詞をビシッと決めて、その瞬間だけは、素敵に見える。
しかし、そのキャラを演じるためには、私以外のほとんどの先生が、
まじめだけどあまり融通がきかない
というキャラでなくてはならない。
ところが今の大 . . . 本文を読む
前々々回「『金がすべて』を批判する金がすべての人」の続きです。
その大学は今後
「友だちづくり」支援に力をいれるらしいです。
中途退学者が多いのは友だちがつくれないからだってさ。
親は友だちつくらせるために高い学費払っているのだろうか?
それなら、フリースクールに行った方がいい。
いや、
保育園の保母さんを「教授」として迎えたらいい。
あるいは、その大学で働くためには「保育士資格」が . . . 本文を読む








