「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

20161014

2016-10-14 | 矮小布団圧縮袋

〇そして今日も作業に追われて一日業務に暮れていく。
 進み方はまだまだ遅いのだが、心はまだ喪中ながらも、毎日一つ一つその日の仕事を片づけていくしかないので。
 熊本周辺の地震が4月14日で半年前になるが、阿蘇山の具合もあるし、台風も豪雨も来たりする。日本のあちこちでいろいろなことが起こっていて、まだまだやらなければいけないことがたくさん出てくるのだろうと思いながら、ニュースを見ていた。
 KinKi Kidsのツアーは大阪まで回ってきているようだ。

 作業と顧客対応と打ち合わせの合間に、休憩で聴く音楽はいろいろ。
 BGM:
・All Along The Watchtower / Jimi Hendrix (「Electric Ladyland」)
 ボブ・ディランというと自分のWalkmanに入っているmp3はジミヘンの見張り塔だな。  
 それかアル・ヤンコヴィックの「BOB」の方が頭をよぎってしまった。吉田拓郎さんすまん。

・Loaded / Boom Boom Satellites (「ON」)
 意外とこういうPOPなフレーズが多いので「来るぞ!」「待ってました!」みたいな原則を突いてくる。
 個人的にYELLOW MONKEYとかGLAYとかエレカシとかB'zとかだと「ああ、節回しが日本の歌ぽいな」と思ってしまう方で、明らかに20~30代の頃は、そっち系をほとんど聴いてない(あとから歌謡曲史的に、遡って知った方のが多い)。それだったら、The CureとかDepeche ModeとかCurveとかを聴く方から言うと、ブンブンサテライツの曲の方がフレーズといい方法論的にといい、圧倒的に親しみを感じて聴きやすかったのである。(L'Arc~en~Cielも、後から遡ってそういう系統の方法論的な意味で趣旨と方向性が理解しやすかったものの一つではあるけれども)BBSの方は圧倒的に洋楽系統的にストイックにやりたいことを当時の欧米の並びのリアルタイムで(日本の他のJ-POPとかで紹介されてた人たちより10年は早く先に)やってる感があって、かつセンスが抜群にいい、という感じがある。ほぼ英語詞ってだけでなく、MEWとかMUSEとかと続けて聴いてても、あまり違和感がない楽曲展開と質だから。
 で、こういう元気な時の激しい方が自分の体感的な記憶に残っていて響く。覚えておく。LIVE DVDの音源も凄く良いね。

・Everyday Is Like Sunday / Morrissey (「Morrissey」)
 写真のキイロイトリが西宮を訪ねていた次の日、モリッシーさんも2日に大阪に来ていた。ほんとに、身体を大切にして続けていらしていてほしい。

※喜怒哀楽様々ではあるが、このAll Along The WatchtowerとかEasy Actionとかのギターリフのイントロのとこは、やはりottokitche的に「リングに上がる時のBGM」にしたい勢いではある。再び夜のしじまの中、headphoneで大音量で。(20161014)
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