「ゆわさる別室 」の別室

日々BGMな音楽付き見聞録(現在たれぱんだとキイロイトリ暴走中)~sulphurous monkeys~

本日の効果音(70)Back on My Feet / Boom Boom Satellites (2010)

2016-10-11 | 閑話休題・本日の効果音

〇再び祥月命日の11日がやってくる。
 先月の恩師の訃報からも約ひと月くらいになる。
 だが無常感に襲われれば襲われるほど、「生きてるうちに見聞きしておこう」という思いが強まり続けて彷徨してしまうような、一か月だった。
 (写真:雨の京急久里浜駅前を移動中のキイロイトリ)

 それで、昼にニュースで知ったブンブンサテライツの川島さん。
 また仕事の手がとまってしまい、心乱れて、デスクの上で、様々な思いにとらわれる。
 長く療養されていたとは聞いていたが、ほぼ同世代の人たちの訃報は胸に来るものがある。川島さんのtwitterをふと見たら、David Bowieが亡くなった時のことが書いてあった。だいたい時代的に同じくらいの時間を生きている人が、このへんのを聴いてるんだなって感じが迫ってくる。須藤さんも「小川町セレナーデ」で見た時、姐というか漢というか頼れる貫禄を感じたのだが、こういう道を歩んでおられたのかと。
 cross FMから、これまたLay Your Hands on MeとかA Hundred Sunsとかそういうのが繰り返し、「泣けとごとくに」流れてくるのは、こたえる。
 自分たち位の年齢の人間だって、いつ死ぬかわからないんだから、できることを今しなきゃいけないんだよな、って気持ちを思い出しては、また忙しさにまぎれて、また思い出して、の繰り返しだ。
 帰ってきて、23時からスペースシャワーで追悼番組が始まっているので、見ましょう。 ※25時からはMTVもあり

 BGM:Back on My Feet / Boom Boom Satellites (「TO THE LOVELESS」SRCP-425/6 SMR)
 どの曲も激しく「非常に美しい」し、LIVEとかPVとか見ていても、あり方そのものが、とてもかっこよかったりする。本当にかっちりと、「いい仕事をしている」人が、と、惜しまれる。卓越したセンスが、神々に愛されてしまったがために、早く旅立たれたのだろうか。このvocalはずっと耳に残るだろう。自分がLIVEを見たのは、「On」のPillとかの時だから、ほぼ10年前になるのか。その見た時のイメージでいうと、Back on My FeetのPVなんかの感じが、代表的な気がする。頭の中でぐるぐる回り続ける、そしてある瞬間に、陶酔感のあるサビが一気にぱーっと開ける、みたいな。「とにかく大音量で聴け!」(20161011)
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