楽しい日々

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想定するべき事態

2016-10-14 23:27:24 | 日本文化
生活していると いろいろ想定すべき事態があったことに
出くわします。工事中の現場なら 上から物がおちてきてもおかしくないとか
こんな使い方なら 壊れてしまってもおかしくなかったとか。

その想定すべき事態を予測する材料は 自動車も機械も増えて
心配すべきことは増え続け
 経験も機会を失い 社会がかかえる不測の事態も 
どうやら止め度がないようです。
どんな仕組みで いまの生活が成り立っているのかさえ 
知る由のない時代になってきたようです。

日本の家屋は なんて粗末なのだろうとか
西欧の建造物を羨んだりしていましたが
本当は 多くの人口をちいさな島国で 生活できたのも
災害にあっても すぐに生活が始められたのも
造り替えや 代用や 修理が簡単なおかげだったから
なのかもしれないと 感じてきています。
飲んで食べて寝て 清潔な住環境が そろい続けられるためには
何が必要なのでしょう。

このまま 政府がいくら災害に支援をしてくれても
そのおおもとの資源が枯渇しては どうにもなりません。
なぎ倒せ木々 細切れにして 焼きはらえ ごみ
このままで 子孫は大丈夫なのでしょうか。

たくましい木々に頼って うみだされる植物資源を
とことん使いまわして生きのびてきた祖先のありかたを
思う起こさねばならないときが 来ているように感じています。




 
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