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収穫物を使い切る

2017-04-19 00:24:10 | 調理
畑を夏に向けて 冬の菜花を片づけています、
塘が立ってしまった大根を地面から引き抜くと 
小ぶりでふっくらした大根が抜けてきました、

大根が大好きな母は これが捨てきれず
持ちかえり煮てみるとのことでした。

ところが 私の車に乗せて帰りましたので 母の家で下ろし忘れ
自分の家に持ち帰ってしまった私が 煮て明日あげることにしたのです。

例のごとく堅いスジが木のようになってとりまいていました。
そこで 皮はピーラーでむけるところまでむき細かく細切りにし
導菅部は包丁でむき捨て
中の柔かいところは小口に切りました。
これを 煮だこをいれてコトコト火を入れたところ
甘くておいしい煮大根となりました。少量の醤油で味を付けしました。
これは明日食べてもらおうと思います。

戦前生まれの母達は 究極の使い切りに長けています。

今盛りの春キャベツでも 息子家族には柔かいキャベツの生野菜で提供しています。
自分は その外側を煮物で食べます。

私も キャベツの外葉を餃子の皮としてつかったり 
ロールキャベツに使います。
外葉の方がおいしいと感じています。
多分 外葉をおとす習慣は食べられないからではなく
収穫したキャベツを運ぶためには 外葉がついていると
痛みが早くなるからではないかと考えています。
わざわざ青汁を購入しなくても キャベツの外葉もいいはずです。

菜花はサバ缶とおひたしに ネギ坊主はちいさな中に摘んでてんぷらにします。


とにかく 食材である収穫物は 使い切る
これが 作物を耕作するものの楽しみです。
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