じいじのひとりごと

一人暮らし、ラブラドールのラヴが残り人生を伴走してくれます。

懐かしの即席ラーメン

2006年09月28日 | 日々のこと
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いまや即席めんは日本のみならず東南アジアまでも全盛の時代とか。即席めんが発売されたのは今から凡そ50年前だそうです。
それより少し遅れて当地新居浜の製粉会社から初売されたのがこの「万長ラーメン」。
その頃はまだ今のようにインスタントラーメンの品数も多くはなく、就職して間もない独身時代、このラーメンのお世話にどれほどなったことか。
余り見かけない棒麺で、3分茹でた後練り状のダシを加えるだけ、コショウも付いている。

今も全くその時のままのスタイルと味をかたくなに守り、脈々と生き残っている。滅多に即席めんを食べなくなった今でも、つい懐かしくなって買ってしまうのだ。
多分地域限定品だと思うが、味濃くコクがあってそこいらの鉄人の味ラーメンなどにも引けを取らない美味しさである。懐かしさの味も加味されているのかもしれないが・・・・



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白い彼岸花

2006年09月22日 | 
shinが突然逝って丁度一年が過ぎました。
偲ぶように、ちょうどこの時期に合わせて白い彼岸花が毎年咲きます。
shinは傍の青い石に下に眠っているのです。

浮気を起こしてまた犬を飼うことになってしまったけど、shinのことは終生忘れはしないからね。
彼岸花が教えてくれる。

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9月になれば

2006年09月12日 | 日々のこと
「9月の運動会、リレーに出るから見に来てね」
夏休みに来ていた孫のrikuと約束していた。
運動会にかこつけて横浜見物もしてこようとこちらも楽しみに予定していたのである。

ところが、また心臓に不安が出てきて、涼しくなるまでは遠出を控えようということになった。犬のラブの世話も人に託するにはまだ少し心配がある。
既に休みを取っていたこともあってかみさん1人で出かけることにした。5日間
数年前までは一人旅が苦手で、駅での乗換えにもどぎまぎすると不安がっていたが、最近では慣れてきたらしく、1人でちゃんと行けるよ、と自信が付いてきた。
ちょうど娘婿が海外出張中とあって、母娘水入らずで買い物が出来るとそれはもう楽しみにしているようだ。
半面留守中のことも少し心配の様子、「大丈夫だよ、ラブがいてくれるから・・・」 ちょっと心許ないが。

それにしても長雨になりそうなのが心配な、運動会もお買い物も・・・

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AFその後

2006年09月03日 | 不整脈
再発してしまった。
がんのことではない、AF(心房細動)である。
少し動いて汗をかいた後、自宅で遅い昼食にしていた。暑かったので缶ビールを一口二口飲んだとたんに、ぶるっと来て心臓が高鳴りだした。あの何とも言えない不安な動悸が甦ったのである。

アブレーション手術後ほぼ10ヶ月、多少の不整脈はあったものの何事もなく推移して根治を信じていたが、やっぱりだめだったか、と落胆が大きかった。
去年ならあれほど注意していた水分補給も、この夏ともすればサボりがちで昼間からちょくちょくビールも口にしていたのである。

かみさんに脈をとってもらうと間違いなくAFだという、ガーンと後頭部が重たくなった。
とりあえず以前に貰っていた薬(サンリズム)を飲み、脈を遅くする薬(テノーミン)も飲んで、かみさんに眼球圧迫などやってもらったが治まらない。トントン、トトトト・・・である。

今回も日曜日であった。
昨年頻繁に起こった発作もなぜか週末か夜中ばかりだったなあ。
近くのかかりつけの病院に電話したが主治医は当然休みである。当直の医師を確認して「今から行きますのでよろしくお願いします」薬物治療には苦い経験がる。
一応服を着替え、車に乗っていざ出かけようとしたときに、ふーっと楽になった。
治まったのだ、薬を飲んで30分、効いたのかもしれない。
かみさんは信じられないという風に喜び、私も正直ホッとした。

「やっぱり日常管理は守らないとねー、忘れかけていたことを再認識させられたことだけでもありがたい」とはかみさん。
「そうだねえ、ビールは控えるよ」


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自然が一番

2006年09月02日 | 日々のこと
蝉の声が絶えたと思ったら、いつの間にか夜になると虫の音が一斉に聞こえ始めた。
中にスズムシの声が混じっていて嬉しくなる。
数年前に人様から戴いたものの、季節が過ぎて繁殖もままならないと裏の縁側の下あたりに砂ごと放置して置いたら、自然に生き延びて毎年鳴き声が聞こえるようになった。たまたま環境が合っていたのかも知れない。

今年、孫が飼っていたカブトムシも、落ち葉や腐葉土と一緒に雨のかかりにくい桜の木の下に移してやった。まだツガイともに元気な様子。責任は持てないが、運がよければ卵か幼虫で冬越しできるかもしれない。
去年は飼育箱で冬越しさせようとして失敗したのである。
やはり自然がいちばんなのだと思う。

朝夕の風が爽やか、桜の葉が早くもちらほらと散り始めている。
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