じいじのひとりごと

一人暮らし、ラブラドールのラヴが残り人生を伴走してくれます。

道端観察

2017年05月14日 | 日々のこと



この花、「ユウゲショウ」 という名前は如何にも艶っぽくて得していますね。
春先に咲く可憐な花なのに「オオイヌノフグリ」とか「ママコノシリヌグイ」などは、
名付け親を恨むほど可哀そうな名です。

ニワゼキショウが日を浴びて盛んに咲いています。
曇りの日には咲きませんし、夕方には花を閉じますね。



花壇のパンジーはまだまだ元気なので、植え替えを先延ばしにしています。
自然に芽吹いたコスモスが、まばらですが今頃咲いていますね。



植え替え時に根が伸びすぎて固着していたのが気になっていましたが、
10本ほど植えたサルビアが全部根付かず枯れました。
植え付け方もあるのでしょうが、やはり苗の良し悪しがありますね・・・・


これはカゲロウの種類でしょうか、繊細ですね。



こうして草花や虫や鳥を観察しながら散歩するのが喜びです。
公園のバラも次々咲き始め、ラヴは水遊び






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6 コメント

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Unknown (はる)
2017-05-15 05:13:18
名付けには、その人のセンスが出ます。
雑草の名前は誰がつけたか分かりませんけど、理由が知りたいですね(笑
コスモス、もう咲いているんだ・・・狂い咲き?
かなり早いですね。
動植物の名前 (Hじじ)
2017-05-15 07:21:41
道端や広場の隅で小さな可愛い花が咲いていることがある。名前は分からないが、心が和やかになる。名前は付いているだろうけど、そこまでは調べることはなく忘れてしまうことがほとんど。
名前は知っているが実物を知らないことが多く(ほとんど)、たまに図鑑などを見て、“ほほう”と納得し、また忘れてしまう。なんか、そんな中途半端の繰り返し。
でも、名前は昔からついているわけで、最初の名付け親は誰なのか知らないが、結構面白いですね。
Unknown (ジョナサン)
2017-05-15 10:20:53
雑草の名前 いろいろあるのですね 私は花の名前どころか女性の名前を覚えるのも苦手です
妻の友だちの 顔と名前が一致させるのが大変でした (笑

花壇の花 まだまだ目を楽しませてくれそうですね
コスモスのの可憐さは良いですね 時々オオキンケイギクが一面に咲いているのを見ますがこちらでは駆除の対象になっているようです
バラの季節になりましたね この時期は気候も良いですね
Unknown (ottch)
2017-05-15 21:09:55
はるさん、
多くは昔からの通俗名がそのまま使われて、誰が名づけたか分からないし、
いまさら変更も出来ないのでしょう・・・
雑草とは言え、変な名前を付けられた草の方は迷惑ですね。
背の高いタンポポのようなブタナ という花も知っていますが、可哀そうです。
コスモス、去年の種が落ちて育ったものですが、強いですね。
Unknown (ottch)
2017-05-15 21:13:48
Hじじさん、
名も知らぬ道端の雑草も季節が来れば忘れずに懸命に花を咲かせていますね。
少しずつ植生や分布が変わっているのも分かります。
タンポポなどお馴染みの花や少しばかりは知っていますが、
他は図鑑で調べてもすぐ忘れますね>

前出のような変な名前の花は覚えて、それはそれでいいことかも・・・。
聞いて名のごとくそれぞれにいわれがあるのですね。
Unknown (ottch)
2017-05-15 21:17:35
ジョナサンさん、
知り合いの名前さえ忘れて、顔を合わせても思い出せないことがあります。
タレントや女優の名前も忘れます。聞いたり調べても直ぐに忘れます。

オオキンケイギクはキバナコスモスとほとんど見分けがつきませんね。
群生はきれいですが、駆除対象植物でしたか・・・・
セイタカアワダチソウは猛々しいが、ナガミヒナゲシは可愛いのですけどね。

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