じいじのひとりごと

一人暮らし、ラブラドールのラヴが残り人生を伴走してくれます。

今日のおベンキョ

2017年07月13日 | 日々のこと
生涯学習大学 ふるさと学は「古代寺院編」でした。
講師の先生の専門分野でしたから、密度が濃い内容でした。
中でも古代伽藍と瓦が専門と言うことで、
発掘で出てくる瓦の紋様で時代がほぼ正確に判定できるそうです。

7世紀(白鳳時代)から8世紀(奈良時代)にかけての寺院が市内にも有った。
その一つが市内中心部にある河内寺、、小さいながら今も奇跡的に残っている。
塔の礎石も残っているらしい、いつか行ってみよう・・・
その他はみな廃寺で跡形もなくなっている。

料理や絵手紙はお喋りしながら和気あいあいですが、
こちらは学校の授業のようです。
これも嫌いではない。


今日の朝と夕陽
ラヴ


ティナちゃん ?


夕陽
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8 コメント

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Unknown (はる)
2017-07-14 04:00:04
いいですねー
ちょっと気温が高いですけど、おでかけする楽しみができましたね!
そちらは古刹がたくさんあるのでしょうね。
なんか不思議ですね、ottchさんと知り合わなかったら
全く知らない場所。
今は何度も訪れたような気がしますよ(笑
好奇心で脳が若返る (Hじじ)
2017-07-14 06:20:59
生涯学習大学での講義は、専門的な説明からその時代背景を浮かび上がらせ、当時の生活がよみがえってくるようですね。それにしても、瓦からいろんな情報が分かるのはすごいですね。料理教室等もあり、ottchさんの充実した生活ぶりが伺えます。これらで脳が活性化されていると、ボケている暇はありませんね。見習いたいと思います。
梅雨明け宣言はありませんが、雨がほとんど無く、もう夏の様相です。暑いです。ご自愛を。
Unknown (ミポリン)
2017-07-14 11:12:20
ottchさん、古代寺院の瓦面白かったでしょう。
私も10数年続けた古代史のオベンキョウおもしろかったです。
軒丸瓦の文様で寺の歴史がわかる。。。ロマンです。
蓮華の花弁の数や形、古いお寺を訪れるたびに軒丸瓦の文様を見るようになりました。
川原寺文様の軒丸瓦が美濃、尾張の古代寺院の発掘でたくさん見つかっているのですよ。(川原寺は明日香の橘寺の傍に会って天武天皇のお母さんの川原の宮の後に建てられたお寺ですが今は面影なし)
壬申の乱の時、美濃、尾張の豪族が大海人皇子(後の天武)の味方になって勝利、天武朝になって、この地方にたくさんの川原寺文様の丸軒瓦を使ったお寺が建てられたとか。
先生と一緒に歩いた年月を懐かしく思い出しました。
Unknown (ジョナサン)
2017-07-14 16:29:13
古代寺には様々な伽籃があり瓦も時代で変わっていたようですね
信仰心が強かった時代 いろんな寺が創られ心の拠り所としていたのでしょう
廃寺も数多くある中で 残った寺は貴重なものですね
先生と生徒が古代に思いを馳せながら学ぶ 興味が湧いてきますね
益々 授業が楽しみになって来たでしょう (笑

明日の早朝は博多山笠の追い山 昔から「 山笠が終わると梅雨明け」
暑い夏の到来ですね
Unknown (ottch)
2017-07-14 21:55:56
はるさん、
各地の国分寺があった辺りが中心だったのでしょうね。
こちらは地方の寒村でしたから、古代の遺跡は極めて乏しいです。
一度は奈良の明日香辺りを訪ねてみたい気持ちもあるのですが・・・・

ふうふう呻いている頃でしょうか・・・・
ムリしないでね、、復活を待っています。
Unknown (ottch)
2017-07-14 21:56:22
Hじじさん、
いえいえ、ともすれば日がなウトウトとまどろんでいる日が多いのです。
こうした予定を織り込んでおくことで少しは刺激がもらえます。
いくつになっても新しい知識を知ることは、脳の活性化にいいようです。

老人対象にこうした講座を無料で開いてくれるのは 何のメリットがあるのか??
目的は認知症予防の一環でしょうかねえ
Unknown (ottch)
2017-07-14 21:59:22
ミポリンさん、
講座の初日、講師の自己紹介で「私の専門は古代瓦です・・・・」
なんだそれ・・・・と思いましたが、たかが瓦されど瓦、深い意味があるのでした。
ミポリンさんは古代史の宝庫のあたりを踏査されたのですか、さすが・・・
山田寺、川原寺、薬師寺・・・と軒丸瓦の紋様で年代が読めるのですね。
当市出土の瓦は川原寺の模様に近くて、670~690年頃とみられるとのことでした。
瓦の欠片一つで、、、興味深いですね。
Unknown (ottch)
2017-07-14 22:00:56
ジョナサンさん、
元来神の国であった日の本が、仏教伝来で大きく変わったと言う事ですね。
古代の研究には瓦や土器が貴重な資料になることを改めて知りました。
最初、瓦の研究って? なに? と思っていました。

授業は駆け足で進みます、次回は群雄割拠の時代・・・・
郷土には群雄に数えられる人物はあまりいなかったと思いますが、
これが又、掘り起こされるのでしょう・・・。面白いですね。

祇園山笠、追い山、、真夏を迎える祭りのクライマックスですね。

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