夜噺骨董談義

収集品、自分で作ったもの、見せていただいた品々などを題材に感想談など

高麗期 呉器茶碗

2017-04-26 00:01:00 | 陶磁器
分類は後世に決められたもので、作品自体をああだこうだと分類するのには抵抗がありますね。基本的に高麗茶碗の錐呉器の雰囲気を持つ茶碗ということでしょう。 . . . 本文を読む
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源内焼 その91 三彩唐草文中皿五客揃

2017-04-25 00:01:00 | 陶磁器
五客別々にインターネットオークションに出品されていました。別々になるのが忍びなくてすべてを落札した作品です。 . . . 本文を読む
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麦穂 平福百穂筆

2017-04-24 00:01:00 | 掛け軸
息子が小生の鑑定をする時期がくるのでしょうか? . . . 本文を読む
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古染付 楼閣文図皿

2017-04-23 00:01:00 | 陶磁器
この洒脱な図柄は古伊万里にも古九谷にもない魅力です。 . . . 本文を読む
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四季図 色紙 川合玉堂筆

2017-04-22 00:01:00 | 日本画
掛け軸や額入りの日本画などは大げさで嫌だという方には色紙などが良いと思います。ちょっとお気に入りにものがあるといいですね。 . . . 本文を読む
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(月下)葡萄図-20 天龍道人筆 その32

2017-04-21 00:01:00 | 掛け軸
「道人の名を不朽にしたのは、勤王の志ではなく葡萄(ぶどう)と鷹の絵事による。特に葡萄は絶品で、肉筆の大作も多く伝世する。画業にいそしむのは50歳を過ぎてから。道人は10代で郷里を離れ、二度と戻ることはなかった。時代や理由を思えば、帰郷は許されることではなかったのだろう。今やその名を知る人は地元でも少ない。」という評価が頷けます。 . . . 本文を読む
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塩釉象嵌縄文碗 & 地釉縄文象嵌筒盌 島岡達三作  

2017-04-19 00:01:00 | 陶磁器
宮内庁総務課によると、退位に触れたビデオメッセージを収録したのは御所の応接室だそうです。大皿などは普段からこの部屋に置かれているものだそうですが、詳細な品名や作者などは「分からない」との回答でした。しかし、読み上げられた「お気持ち」の冒頭は「戦後70年」で始まっています。益子焼は陛下にとって戦争終結と関わりのある思い出の品なのかもしれません。 . . . 本文を読む
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山水図 & 羅怙羅尊者像 伝秋月等観筆

2017-04-18 00:01:00 | 掛け軸
この頃の作品は時代を愉しむものでもあります。 . . . 本文を読む
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御本堅手茶碗 銘「朝日」

2017-04-17 00:01:00 | 陶磁器
我が家で一番の目利きは家内です。スーパーでは安売りしか買わないその家内が、4万円の大枚をはたいて買った茶碗・・・・、はたしてその作品とは。 . . . 本文を読む
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2017年 保戸野窯(平野庫太郎)の作品 その1 

2017-04-16 00:01:00 | 陶磁器
秋田市内にある窯で秋田駅からタクシーで10分ほどの市内のど真ん中にあります。時間のある方、陶磁器に興味にある方は是非、訪ねてみて下さい。 . . . 本文を読む
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富岳 寺崎廣業筆 その53

2017-04-15 00:01:00 | 掛け軸
寺崎廣業の代表的な作品が美人画と山岳画となったのには頷けるものがあります。 . . . 本文を読む
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夏の宵 山川秀峰筆 その2

2017-04-14 00:01:00 | 掛け軸
子供の頃、自分の寝室に蚊帳を吊るのは小生の役目でした。蚊のほかにカブトムシ、カワゲラなどの虫が舞い込んできては捕まえるのが楽しみでした。現代はそんな風情は無くなってしまいましたね。 . . . 本文を読む
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李朝後期 瑠璃釉魚形水滴など 

2017-04-13 00:01:00 | 陶磁器
文具や香合の小物類、現代は何に使うかが愉しみのひとつです。 . . . 本文を読む
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脇差 銘国?(以下不明)

2017-04-12 00:01:00 | 掛け軸
息子が放蕩息子、危険人物とみなしたらまたどこかへ・・・ . . . 本文を読む
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色紙 猫 フジコ・ヘミング筆 & 鮎 宇田荻邨筆

2017-04-11 00:01:00 | 日本画
絵に関しては幼少時から得意としており、現在までに書き溜めた絵は本やCDのジャケットで使われている。 . . . 本文を読む
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