夜噺骨董談義

収集品、自分で作ったもの、見せていただいた品々などを題材に感想談など

繕いされた器

2017-05-27 00:01:00 | 陶磁器
人は大切なものを失っても蘇ります。蘇るようにできているのです。食欲や仕事は必ず追いかけてきます。否応なしに・・・。ものも蘇らせてやるのが人の務めのように思います。 . . . 本文を読む
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補修される漆器 銀吹の食器

2017-05-26 00:01:00 | 漆器
東北の田舎で昭和の初めにこのような食器を揃えたという祖父の趣味のセンスが伺えます。 . . . 本文を読む
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竹 伝原三渓賛画

2017-05-25 00:01:00 | 掛け軸
家内がなにやら掛け軸を購入したらしい。軸先も無く、訳のわからない竹の賛画・・・。 . . . 本文を読む
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地釉象嵌縄唐草文皿 島岡達三作 その7

2017-05-24 00:01:00 | 陶磁器
気軽に入手できるとはいえ、40センチを超える大皿は珍しいかもしれません。 . . . 本文を読む
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波斯 青釉彫文小鉢 波斯 その2

2017-05-23 00:01:00 | 陶磁器
茶碗としての用途には耐え切れないので鉢として観賞として用いるしかないのでしょう。 . . . 本文を読む
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胡散臭い作品たち 刷毛目茶碗 バーナード・リーチ作

2017-05-22 00:01:00 | 陶磁器
印銘でも共箱でも真贋は解りにくいのですが、作行きからの良し悪しが一番解りやすいようです。 . . . 本文を読む
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柿釉片耳壷 石黒宗麿作

2017-05-20 00:01:00 | 陶磁器
仕事も趣味も王道を歩むのが人生の鉄則なのでしょう。 . . . 本文を読む
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雪景山水図 天野方壷筆 その4

2017-05-19 00:01:00 | 掛け軸
軽視され続けられた南画、そして現代では掛け軸自体が疎んじられる傾向にありますが、このような作品はもっと大切にされていくべきものでしょう。 . . . 本文を読む
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鯉 福田豊四郎筆 その73

2017-05-18 00:01:00 | 日本画
本作品は福田豊四郎の最晩年の代表作のひとつである「眼底湖」の構図にある双鯉のひとつと同構図の作品です。 . . . 本文を読む
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男の隠れ家の漆器たち

2017-05-17 00:01:00 | 漆器
本人が日本古来の食器を使わなくなり、手入れの仕方すら知らないようです。 . . . 本文を読む
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寛政壬子山水図 その2 釧雲泉筆 その19

2017-05-16 00:01:00 | 掛け軸
骨董の世界は魑魅魍魎たる世界で一筋縄ではいかないものです。 . . . 本文を読む
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鶏 福田豊四郎筆 その72

2017-05-15 00:01:00 | 日本画
印章は非常に珍しいものです。落款からは昭和30年頃と推察されます。むろん真作でありますが、福田豊四郎の作品では「軍鶏」が有名で、鶏を単体で描いた作品は少なく、本作品の図柄と同図を使って鶏の番いを線描で描いた代表作があります。 . . . 本文を読む
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2017年5月 男の隠れ家

2017-05-14 00:01:00 | その他
首都圏から半日で来られます。羽田空港からなら数時間・・。 . . . 本文を読む
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雑感

2017-05-13 00:01:00 | 陶磁器
帰京する際には花が開いているというのを息子に見せる家内の配慮のようです。 . . . 本文を読む
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布目地四方入角溜塗五段替蓋付一箱

2017-05-12 00:01:00 | 漆器
日本人よ! ジャパンを愉しめ! 外国人がいくら漆器を味わっても味わえない感性が日本人にはあるのです。 . . . 本文を読む
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