夜噺骨董談義

収集品、自分で作ったもの、見せていただいた品々などを題材に感想談など

獅子頭 横山一夢作

2017-02-20 00:01:00 | 彫刻
起きたら息子はなんというやら・・・、「一夢」・・。 . . . 本文を読む
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最近の展示

2017-02-19 00:01:00 | その他
休日ということで展示室のスナップ写真です。作品の保存は目に付く場所に積み上げては興ざめするものです。自宅に所狭しと作品を置いてあるのは収集家としてするべきことではありません。作品が死んでしまいます。 . . . 本文を読む
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氏素性の解らぬ作品 伝蹄斎北馬

2017-02-18 00:01:00 | 掛け軸
調べていくうちにボストン美術館に下記の作品が所蔵されているとの情報がありました。 . . . 本文を読む
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美人観桜之図 渡辺省亭筆 その14

2017-02-17 00:01:00 | 掛け軸
本作品と似た構図の作品が存在します。画題は「観紅葉美人図」とでも題されるような紅葉を愛でる女性を描いた作品です。 . . . 本文を読む
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(再興)源内焼 その90 如意

2017-02-16 00:01:00 | 陶磁器
再興された源内焼にほんの少しですが、面白い出来の作品があります。 . . . 本文を読む
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須恵器 長頸瓶 

2017-02-15 00:01:00 | 陶磁器
青灰色で硬い。同時期の土師器とは色と質で明瞭に区別できるが、一部に中間的なものもある。 . . . 本文を読む
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南方美人図 素描 福田豊四郎筆 その69

2017-02-14 00:01:00 | 日本画
一行は谷川徹三を団長とし、芸術を通じ相互理解と交流を推進することを目的とし、印度、エジプト、ソ聯、中国、ベトナム、北鮮の各国を訪問した。 . . . 本文を読む
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2017年1月 保戸野窯 平野庫太郎氏

2017-02-13 00:01:00 | 陶磁器
秋田市の保戸野窯の平野庫太郎氏から作品が届きました。秋田県立美術館の館長もされており、なかなか忙しいようです。 . . . 本文を読む
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刀匠 酒井三良筆 その5(整理番号)

2017-02-09 00:01:00 | 掛け軸
骨董に金銭的な価値を見出してはいけないようです。子々孫々に伝わるべきものが放逐されるようです。 . . . 本文を読む
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唐美人図 伝長澤芦雪筆 その1

2017-02-03 00:01:00 | 掛け軸
応挙の元、修業中のある冬の朝、芦雪は寒さで張られた氷の中に閉じ込められている魚を見かけます。その帰り道、氷が溶け先の魚が自由に泳いでいる姿に目を奪われます。その話を応挙にしたところ、「苦しい修業時代も段々と氷が溶けるが如く画の自由を得るものである。」と諭されて以来、この印章を生涯使い続けたといわれています。この印を「氷形印」と称する理由は前述のとおりです。一説には前記述は作り話ではという説、芦雪自ら欠いたのではという説もあるようです。 . . . 本文を読む
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改装 春色(竹小禽図) 平福百穂筆 & 鶏之図 その2 伝伊藤若冲筆

2017-02-02 00:01:00 | 掛け軸
表具した作品と共箱が離れて存在することは多々あることです。飾っておいている間に共箱の収納してあるところを忘れたり、共箱を残して作品のみを売却することがあるからです。 . . . 本文を読む
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色紙 金曜日の妻たちへより

2017-02-01 00:01:00 | その他
金妻(キンツマ)”なる流行語を生み出したヒット作「金曜日の妻たちへ」のパート3 . . . 本文を読む
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贋作考 夏景山水図 伝橋本雅邦筆 番外編

2017-01-31 00:01:00 | 掛け軸
真贋に目くじらをたてるのは、真作として売買しようとした時です。子供がいたずらする恐れがある時や盗難、煙草を吸われる人の饗応、夏の虫が入ってくる時などはこういう作品が重宝します。 . . . 本文を読む
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峻嶺静處図 釧雲泉筆 その18

2017-01-30 00:01:00 | 掛け軸
買い得か否かは小生の知る由もありませんが、現在の南画の売買価格の現状はその程度です。 . . . 本文を読む
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家紋入輪島塗菊紋重箱 

2017-01-28 00:01:00 | 漆器
保存状態は実に良好で、禿や傷は一切ありません。当時の包装紙をそのままとっておくことが肝要です。 . . . 本文を読む
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