空心と恋心~大好きな中国・韓国ドラマについて~

『蘭陵王』を筆頭に、大好きなドラマについて思いつくままに書いてます。
蘭陵王と百里屠蘇に夢中です!

琅琊榜第35話【奪還】

2016年10月19日 | 琅琊榜(ろうやぼう)

琅琊榜第35話【奪還】

衛崢の奪還の計画を綿密に練る梅ちゃん

まさに梅ちゃんの本領発揮です!

どれだけ先の事まで計算して策を練ったのか・・・凡人にはわかりません

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最近、梅ちゃんの護衛よりお使いの方が多くなった飛流~

今回のお使い先は・・・

言侯府

寝起きの言豫津にいきなり手紙を押し詰める

内容は紀王と宮羽を明日会わせる段取りをすること・・・意味は不明だが了解し、目の前で手紙を燃やす

※手紙を燃やすのは梅ちゃん指示

なんだかんだと言って飛流と言豫津は仲良しさん(*‘ω‘ *)

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誉王と般弱 そのまんま愛人じゃん(笑)そこに

本妻登場!現代の日本ならここで修羅場が起こるがここは宮廷~

正妻はいちいち愛人に切れたりはしないのです('◇')ゞ

※でも顔に不満が出てるのでまだまだ修行が足りませんなぁ~

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衛崢を奪還する 難しいことだがそのために万全の準備はしてきた

この作戦のために梅ちゃんの打った布石はどれだけあるのか・・・見応えがあるよね!

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まずは言豫津 紀王を宮羽に会わせるために計画を立てる

※今まで気づかなかったけど、この子やればできる子なんだよね~将来有望株だわぁ

実はこの紀王も私のお気に入り

この人、俗世から逸脱してていい味出してます(あ、枯れてるっていみじゃないけどさ)

ぷにぷにしてカワ(・∀・)イイ!! こんなおじさんなら一緒に飲んでも楽しそうだしね

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その反対に絶対に一緒に飲みたくないのは夏江・・・

こちらには言侯からの手紙が届いていた 明日話がある(しかしこの二人仲悪そうだよね)

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旧友というには殺伐すぎるこの二人

互いの腹の内を読みあうには夏江には気になる事があり言侯を急かす

自分の妻と息子の居場所を知っているのか

※なんだ、夏江ったら妻に逃げられたんだぁ~(笑)と思った人は多少いる筈(爆)

 やっぱり夏江に家庭を持つのは無理なんだよね

言侯は5年前に届いた夫人の手紙の内容を話す

自分は重病にかかり、息子は流行の脳の病で早くに亡くなった・・・

その言葉を信じない夏江に手紙を渡す 手紙を見れば本人だと分かるず

しかし、なんと夫人の最後の遺品ともいえる手紙をくしゃくしゃにし火鉢に投げ捨てたΣ(゚д゚lll)ガーン

この手紙は夏江宛じゃなくて言侯あてなのに、燃やすなんて!やっぱりこの人短気だわ!

なぜ今頃自分にこの手紙を見せるのか・・・夏江の頭はフルスロットルで回転中

そしてはじき出された答えは言侯は靖王に付いたという事

今まで権力争いに興味もなかった言侯なので夏江も油断したんだろうね~

今回自分を連れ出した目的はただ一つ

衛崢の奪還!そのために自分たちは呼び出されたのだ

ここで一歩夏江たちは後手に回ったかに見えてるが・・・・余裕の笑みを見せる

薬王谷の者を懸鏡司に招き入れる段取りになっている夏冬・・・・

顔が怖いっす(゚Д゚;)

この人が今回のキーマンになると梅ちゃんは言っていたけど、本気で信用してるのか・・・

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一本の線香を焚き、時間を図る梅ちゃんと靖王

いま現場ではどんな事になっているのか、この場にいる二人は知り様がない

それって、めっさ辛いことだよね

靖王なんて自分で飛んで行って奪還したいくらだろうけど、それくらいは我慢して!

本来ならばこの奪還は百害あって一利なしなんだからね

もし奪還できたとしても、暫くは皇帝から冷遇されるだろう 梅ちゃんの言葉に

『慣れているから大丈夫』

と答えた靖王 慣れの問題でもないとおもうんだけど(;´・ω・)

ま、本人がそれでいいなら追及はしないでおこう←ほら、私も大人だからね(笑)

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誉王と皇后が連携して静妃を追い詰める算段をする

靖王の後ろ盾は静妃への皇帝の寵愛のみ これさえ崩せれば靖王如き相手ではない誉王

しかし、静妃もただやられるだけの弱い妃じゃないはず!

自分の身は自分で守れる その言葉は嘘じゃない事をきっと証明してくれるでしょう

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『おまけ』

薬王谷の谷主の服装がどうしてもヒッピーに見えて仕方ありません(爆)

三つ編みにデニムのオーバーオールにバンダナ!なんておしゃれな谷主なんでしょ(笑)

私も見習いたいものです(嘘)

 

 

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