大塚小学校PTAバスケットボール部 ―Otsuka PTA Basketball Club―

このブログは,大塚小学校PTAバスケットボール部メンバーと心優しいOB・OGによる愉快なブログです。

文京区小Pバスケット大会運用規則

2017-05-18 12:25:40 | 大会
備忘録として
文京区小学校PTA連合会
バスケットボール大会運用規則
平成28年7月1日改正
の全文を載せておきました。
昨年紙で渡された時はほとんど読んでいなくて、初めて知ることが色々ありました。
大塚現役メンバーのみなさんはもちろん、入ってみようか検討中のPTAの方に特別ルールを見ていただきたいと思います。

(目的)
第1条 文京区小学校PTAバスケットボール大会は、文京区内の小学校におけるPTA及び先生と父母の会その他の団体に所属する保護者並びに児童がスポーツを通じて親睦と交流を深めることにより、文京区内の児童の健全な育成を図ることを目的とする。

(定義)
第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は当該各号に定めるところによる。
一 予選リーグ 参加チームを各ブロックに振り分けて、当該ブロック内の参加チームの総当たり戦により行われる対戦をいう。
二 決勝トーナメント 予選リーグを第一位の成績で通過した参加チームのトーナメント戦により行われる対戦をいう。
三 会長杯トーナメント 予選リーグを第二位の成績で通過した参加チームのトーナメント戦により行われる対戦をいう。

(場所)
第3条 本大会は、文京区教育の森スポーツセンター内アリーナコートにおいて実施する。
2 コートは二面を使用するものとし、体育館入口から見て右側をAコート、左側をBコートとする。
3 試合中のベンチは、対戦表の左側に記載されたチームがオフィシャル席に向かって左側を、同じく対戦表の右側に記載されたチームがオフィシャル席に向かって右側を利用するものとする。
4 試合中のベンチは選手及び監督その他対戦に必要と認められる者に限り利用することを認める。
5 児童及び乳幼児のベンチ利用は原則禁止とし、応援席での観戦のみとする。ただし、児童及び乳幼児の保護監督が困難であり、やむを得ない事情があると大会実行委員会長が判断した場合には、当該児童及び乳幼児のベンチ利用を認めることがある。この場合、児童及び乳幼児の管理責任は当該保護者にあり、児童及び乳幼児に怪我等不測の事態が生じても大会実行委員会及び文京区小学校PTA連合会は一切の責任を負わないものとする。

(服装)
第4条 選手は各校のユニフォームを着用して対戦するものとする。
2 対戦表の左側に記載されたチームは淡色、対戦表の右側に記載されたチームは濃色のユニフォームを着用するものとする。

(対戦方法)
第5条 本大会は参加チームすべてにより抽選を行い、予選リーグを行うブロックに振り分ける。参加チームはブロックあたり5チームとする。
2 予選リーグの成績に基づき、決勝トーナメント及び会長杯トーナメントへ進出する参加チームを決定し、決勝トーナメント及び会長杯トーナメントを行う。
3 決勝トーナメント及び会長杯トーナメントにおける組み合わせは、対象となるチームの抽選により決定する。

(順位付け)
第6条 予選リーグにおける成績は以下の方法により順位付けを行う。
一 勝ち数が同数のチームが2チーム生じた場合には、該当チーム同士の対戦において勝利したチームを上位とする。
二 勝ち数が同数のチームが3チーム生じた場合には、予選リーグ全試合の得失点差を合計し、当該得失点差の合計が高いチームを上位とする。なお、得失点差の合計上位2チームにおいて同じ得失点差になった場合には前号によるものとし、得失点差の合計が3チームとも同じとなった場合には、当該チームによるフリー・スローをサドンデスにより行い、勝利したチームを上位とする。
三 ファール・アウト等により競技者が1名となった時点で当該チームは試合を棄権したものとみなし、対戦チームの勝利とする。なお、得点については対戦チームを10点、当該チームを0点として取り扱う。
2 前項三号の規定は、決勝トーナメント及び会長杯トーナメントに準用する。

(選手登録)
第7条 大会に参加するチームは、大会に参加する選手の登録を開催年度の11月1日までに所定の様式により行わなければならない。
2 選手登録は、別に定める連絡先に提出することをもって行ったものと認める。
3 大会当日における選手の追加登録は原則認めない。

(競技時間)
第8条 競技時間は、以下のとおり定める。
一 予選リーグは一試合 前半及び後半各四分並びにハーフ・タイム一分とする。競技時間経過時点で同点である場合には、フリー・スローをサドンデスにより行い、勝敗を決定する。なおフリー・スローの得点は予選リーグの得点としない。
二 決勝トーナメント及び会長杯トーナメントは一試合 前半及び後半各四分並びにハーフ・タイム一分とする。競技時間経過時点で同点である場合には、フリー・スローをサドンデスにより行い、勝敗を決定する。
三 決勝トーナメントにおける決勝戦は、前号にかかわらず一試合 前半及び後半各七分並びにハーフ・タイム三分とする。競技時間経過時点で同点である場合には、競技時間を三分間延長し、当該時間が経過した時点でも勝敗が決しない場合にはフリー・スローをサドンデスにより行い、勝敗を決定する。
2試合開始前の練習時間は、前の試合が終了し選手がコートから退出した時点から二分間とし、ハーフ・タイムでの練習は認めない。ただし、決勝トーナメントにおける決勝戦においては、ハーフ・タイム内で二分間練習することを認める。
3 試合中の取り扱いについては、各号のとおり定める。
一 ボールがデッドになった場合、審判がボール・タッチしたのち、ゲームを再開する。ボールがデッドになってからゲーム再開となるまでの間はオフィシャル・タイマーを止めるものとする。
二 チャージド・タイムアウトは予選リーグ、決勝トーナメント及び会長杯トーナメントいずれも認めない。ただし、決勝トーナメントにおける決勝戦においては、参加チーム両方に前半及び後半各一回一分間のみを認め、テーブル・オフィシャルに申告した後に認めるものとする。

(競技者及び選手交代)
第9条 試合に参加する競技者は原則5名とし、うち2名以上を女性とする。
2 女性の競技者が2名未満となる選手交代は認めない。女性の競技者がファール・アウト及び負傷退場等が生じた場合で、交代可能な女性選手がいないときは、前項にかかわらず女性の競技者が2名未満になることを認める。
3 選手交代はテーブル・オフィシャルに申告した後、ボール・デッドになった時点でのみ交代することを認めるものとし、得点後の交代は認めない。

(得点)
第10条 競技者が一試合において計上できる得点(以下「得点上限」という)は各号の定めによる。
一 競技者が男性である場合には、予選リーグ 6点、決勝トーナメント及び会長杯トーナメント前半及び後半各6点
二 競技者が女性である場合には、予選リーグ 9点、決勝トーナメント及び会長杯トーナメント前半及び後半各9点
2 女性の競技者によるフィールド・ゴールには通常の得点に加えて1点を加算するものとする。ただし、スリーポイント・エリアからのゴールについては通常の得点とする。
3 前1項各号の得点上限を超えるゴールが生じた場合、超過した部分の得点については加算しない。
4 得点上限に達した選手にフリー・スローが与えられる状況が生じた場合には、アウトラインからのスロー・インとして取り扱う。
5 得点上限には達していないが、当該ショットがゴールした場合に得点上限を超過するときのショットに対してファールがあり、バスケットカウント・ワンスローが生じた場合には、再度ボール・ポジションを与えて攻撃側のサイドラインからのスロー・インとして取り扱う。

(ディフェンス)
第11条 ディフェンスについては、守備側ハーフ・コート内でのゾーン・ディフェンスのみを認め、マン・ツー・マン・ディフェンスは禁止とする。ただし、決勝トーナメントにおける決勝戦については、後半戦の残り競技時間1分を切ったときは、この限りではない。

(オフサイド)
第12条 オフサイドは第13条1項3号に準じる。なお、オフサイドはテーブル・オフィシャルが判定を行い、審判への通告及び審判のホイッスルをもって成立する。

(ファール)
第13条 ファールは以下の各号に定めるとおりとする。
一 故意かつ悪質と認められるプレーであると審判が判断した場合は、当該プレーを行った者に対してパーソナル・ファールをとる。
二 守備側のチームがリバウンド・ボールを保持した後に攻撃側の競技者がボールを奪う行為はバイオレーション・ファールとする。
三 攻撃側のチームは、ショットまでに当該チームの競技者すべてがセンターラインを越えて相手側フロントコート内に入らねばならない。これに違反した場合はバイオレーション・ファールとする。なお、ここでいうショットとは、ボールがバックボード、リング及びゴールネットに触れる瞬間までをいう。
四 女性の競技者がショット動作時に他の競技者よりファールを受けた場合、当該ショットの成否にかかわらず第10条第2項の得点を加算する。ただし、当該場合においてはカウント・ワンスローのフリー・スローは行わず、守備側のボールとしてゲームを再開する。
2 予選リーグ、決勝トーナメント及び会長杯トーナメントにおいて、前半又は後半ごとに2回目のファールをとられた競技者は選手交代をしなければならない。
3 一試合において通算3回ファールをとられた競技者は退場とし、その後の当該試合に競技者として参加できないものとする。
4 本大会において、チーム・ファールは採用しない。

(オーバータイム・バイオレーション)
第14条 本大会で適用するオーバータイム・バイオレーションは以下の各号に定めるとおりとし、反則の行為が生じた場合には相手チームのボールとしてスロー・インによりゲームを再開する。
一 3秒ルール 攻撃側の競技者が相手チームの制限区域内に3秒〜超えてとどまった場合
二 5秒ルール ボールを保持した競技者が相手チームの競技者によりディフェンスされて全くプレーできない状態で5秒を超えた場合、又はスロー・インするためにボールを審判から渡されて5秒以内にスロー・インしなかった場合
三 8秒ルール 攻撃側に転じてからバックコート内でボールを保持した状態が8秒を超えた場合
四 24秒ルール ボールを保持してからシュート・リリースを行うまでの時間が24秒を超えた場合

(審判とテープル・オフィシャル)
第15条 本大会では、参加チームから審判1名及びテープル・オフィシャル3名を選出するものとする。審判及びテープル・オフィシャルを選出するチームは対戦表に記載したチームとする。ただし、大会実行委員会より別途依頼があった場合には、当該指示に従い対応するものとする。
2 主たる審判は対戦表の左側記載のチームを原則とするが、対象チーム双方の話し合いで決定することを妨げない。
3 テープル・オフィシャルの役割は、別に定めるところによる。

(その他)
第16条 フリー・スローをサドンデスにより行う場合の競技者の順序については、各チームで5名以上のローテーションを決め、審判に申告するものとする。なお、当該競技者にはファール・アウトとなった競技者をローテーションに加えることはできるが、退場となった競技者を加えることはできない。

第17条 本規則に記載されていない事項については、文京区バスケットボール協会「のんびりバスケットボール 競技規則」及び財団法人日本バスケットボール協会「競技規則」による。

第18条 入場行進を行う選手は各参加チーム3名までとし、他の選手は予め所定の場所に整列し、入場行進時に入場する選手を拍手で迎えるものとする。
2 入場順序は別表に定める行政順とする。ただし、前年度優勝校は入場行進の最後尾に、準優勝校は優勝校の前に整列し、入場行進を行うものとする。

別表 行政順
1 礫川
2 柳町
3 指ヶ谷
4 林町
5 明化
6 青柳
7 関口台町
8 小日向台町
9 金富
10 窪町
11 大塚
12 湯島
13 誠之
14 根津
15 千駄木
16 汐見
17 昭和
18 駒本
19 駕籠町
20 本郷
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