最近の乙さん★ブログ

キミも乙くんのすべてを知りたくないかっ☆
そうでもないか、そうか。
まあ日記みたいなモンですね、ええきっとそうです。

のららっち

2012年03月08日 | 日常
【のららっち】ってなぁに?

と不思議におもう方々も多いだろう。

ただ単に【KOOZA】を間違ってかな打ちしちゃったのよ。


シルク・ドゥ・ソレイユといえば不思議の世界、何が起こってもおかしくないのだ。



さて、そんなわけでアンを誘ってKOOZA観てきましたー☆

おととしの海外研修でラスベガス行きましてね、

そんとき【O】やら【KA】やら【LOVE】観てびっくり。

稀代のエンターテイナー乙くんもすっかりシルク・ドゥ・ソレイユの魅力にハマってしまったのです。

関西の人間にシルクといえばシルク姐さんだが、乙くんにとってはシルクといえばシルク・ドゥ・ソレイユなのだ。



↑シルク姐さん


博多駅から地下鉄で箱崎宮までやってきました。

すでに駅の階段にはガガンと宣伝が



前の公演を観た人たちでしょうな、大勢帰路についてましたわ。

箱崎宮の参道をてくてく歩いていくとまもなくデカいテントが。



をを、サーカス的なカンジがステキよ。

お客さんもいっぱいですな。

コンサートが始まる前のワクワク感が三度のメシより好きだと言うアンも興奮してますわ。

三度のメシもしっかり食べてましたが。


会場内はもちろん撮影禁止、ロビーまではオッケーなので冠スポンサーのダイハツ車の前でパチリ。



え?乙くんがいないって?

いるでしょうがクルマの前にっ

黒子役なら今すぐシルク・ドゥ・ソレイユに入団出来るって?ううう。




グッズもいろいろ売ってましたわ。

けっこう派手なデザインでもオシャレに感じますなぁ。





はいっ観てきましたーっ☆

いやはや感想はというとスゴイの一言ですな。

人間てスゴイと思います。

ラスベガスでも思ったけど人間てここまで鍛えることが出来るんだ、と感動しますよ。

美しく、そして強いです。

是非、機会あれば生で観てくだされ。





腹がやたらと減った二人、ショーの余韻を噛み締めるかのように天神まで地下鉄で。

屋台に行こうっつーことになりまして乙くんいきつけの【ともちゃん】へ。




あいかわらず威勢のいい大将に迎えられました。

まずはビールとおでん☆





いろいろあるから迷っちゃいますな♪




サガリも焼いてもらってー




これが美味いんだ、明太子も焼いてもらいましたー




どんどん焼いちゃおう、牛タン


屋台にゃ焼き鳥だねー、せせり




んで〆はラーメン☆




三度のメシよりシルク・ドゥ・ソレイユが好きな二人、バクバク食べて飲んじゃいました。

歩くのが苦しい博多の夜、心もお腹も満腹っつーことで( ´ ▽ ` )ノ☆キレイにまとまったー☆







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申告男

2012年02月27日 | 日常
「バコみなりぃ!いるっちゆうたやろうが!」

「アンタが持って出ちょるち思うたわぁ」

「お前はホントずっちょんのぉー」

そんな会話があちこちから聞こえております。

おはよーございます、リポーターの乙でございます。

今日はこちら、大分商工会議所から平成23年度確定申告の様子をお伝えいたします。

乙くん、実は職場以外に収入がありましてね、毎年こちらにお邪魔してるんですがね。

「え?e-Taxじゃないの??」っておっしゃる方もいると思うのですが、

乙くん、この確定申告センターでの人間ウォッチングを毎年楽しみにしてるんですよ☆

大分のおいさんおばさんは全国でも有数な発想や言動の持ち主が多いところでございまして。

お、さっそくあちらでは何か係員との会話がすれ違ってますよ。

ちょっと聞き耳を立ててみますか☆

♪ちりんちりんちりーん

「そじゃけんな、わしゃ病院でな、治療したんじゃわ」

「それでしたら医療控除を受けられますので領収書の他に給与所得のある方は、給与所得の源泉徴収票を添付して・・・」

「そげなん知らん」

すごいですねぇ、「そげなん知らん(そのようなものは知りません)」の一言です。


お、こちらでは友人同士の会話が白熱してますよ。

こちらにも聞き耳を☆

♪ちりんちりんちりーん

「持っち来るん忘れたんじゃわ」

「大丈夫で。そげなんねーでんいいち言いよった、去年」

本当でしょうか( ̄◇ ̄;)何を忘れたのかは定かではありませんが。

お、こちらでは係員にぶつぶつずーっと独り言を言ってるおいさんが。

ではこちらも聞き耳を☆

♪ちりんちりんちりーん

「わしゃな、パソコンちいうのが気になってしょうがねぇんじゃ」

「e-Taxですと自宅で申告できるので簡単ですよぉ」

「わしゃどうもパソコンちゅうもんは騙された気になっちしょうがねぇ」

「・・・」

「わしゃパソコンはとっと好かん」



手書きで申告したほうが実感あるっつーのはわかりますね、うんうん。


おいさんおばさんの熱気で会場は暑くてしょうがありませんでした。

申告が終わったのが正午近く、こりゃひとつ涼しげな食べ物を。




と、いうわけで近くの冷麺専門店で大盛りー☆

今年も無事終わりましたとさ( ´ ▽ ` )ノ☆
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ホフマン野郎

2012年02月25日 | 日常
「ムーさんがお前のブログにすっかり触発されたようでな」

姉上からのメール。

彼女の友人であるムーさん、あの【DEAR FRIENDSさんのコンサート】に一緒に行って

隣の席の【指差喚呼おばさん】のせいで青春の思ひ出が音をたてて崩れていった彼女だ。

そのムーさんが僕ちゃんの先日書いたブログで大塚博堂に影響を受けたらしい。

「もしよかったらホセ様、リョーマ様に差し上げてほしいですわっ」

なんと大塚博堂さんのCDをプレゼントとのことだ。

ムーさんは孤高のハンサムボーイ乙くんのことを【ホセ】と呼んでいる。

理由は定かではないが、なんとなくわかる。

大塚博堂といえば大分県別府が生んだ不世出のシンガー・ソング・ライター。

別府に住んでいるといえばリョーマだ。

リョーマといえば博堂だ。

常日頃からダスティン・ホフマンになりたいと願ってやまない男だ。

ホフマン家の仲間入りを虎視眈々と狙っているという噂でもちきりの男だ。



「と、いうわけでリョーマくん。プレゼントがあるというので今度持ってくるよ」

「それはいきなりのプレゼントですね」

「名曲ばかりだぞ、博堂は」

「これで僕もダスティン・ホフマンに」

「なれるともさ」

「教会で花嫁をさらって逃げてもいいわけですね」

「いいともさ」

「ありがたいですね」

やたらと興奮してましたわ。


というわけでちゃんとリョーマに渡しておきます☆

あ、ちゃっかり僕ちゃんもiTunesに入れさせてもらってます( ´ ▽ ` )ノ☆にゃはー☆


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若さと度胸

2012年02月19日 | 日常
リョーマと旅談義中のこと。

「リョーマくん、大塚博堂さんの歌に【旅でもしようか】というのがあるんだがね」

「【ダスティン・ホフマンになれなかったよ】しか知りませんね」

齢20代後半でその歌を知ってるのもスゴイのだが、

フォークやらなんやら古い歌に俄然興味深い彼のことだ、知っててもなんら不思議ではない。

「その歌が僕はスゴク好きなんだよ」

「ちょっと検索してみましょう」

探し出して聴くふたり。

「乙さんもよく一人旅をしますが、この歌の歌詞のように心が少しだけ擦り切れてたんですね」

「そうなのかもしれないね」

「一人で夜明けに旅立ってたわけですね」

「いや、夜明けに旅立ったことはないなぁ、早くて午前7時くらいよ」

「そうなんですか」

「この曲をね、電車に乗り込んで出発するときにiPhoneでイヤホンして聴くのよ」

「電車の旅っていいですねぇ」

「旅はいいぞぉ、オレの旅の原点は沢木耕太郎の書いた【深夜特急】だから」

「ああ、乙さんが途中まで貸してくれて、その後コロッと持ってきてくださるのを忘れてたやつですね」

「すまないね、リョーマくん」

「きっと忘れてるだろうなぁってずっと思ってました」

話は海外の話に。

「オレ、やっぱバックパッカーっつーのに憧れてた時分があるのね」

「面白そうですものね」

「オレね、そんな奴らと国とか違っても言葉とかわかんなくても酒を飲みながらギターとか弾いて歌ったりしたいのよね」

「はぁ」

「ギターで【スタンド・バイ・ミー】とか弾いて歌ってね、『オオ、コノ日本人ハナカナカヤルジャナイカ』とか言われてね」

「へぇ」


「オレにね、度胸と若さがあったらきっと行ってるんだよなぁ一人で海外あちこちに」


「また今、手に入らないであろうものをすごく欲しがりましたね」

「ダメかね」

「欲しがりましたねぇ〜若さと度胸ときましたからね」


そこまで談笑した後に仕事の話をして、しばらくして

「んでさ、バックパッカーの話の続きなんだけどさ」

「まだ続いてたんですね」

「タイとかカンボジアのアンコールワットとかベトナムとか周ってさ」

「はぁ」

「現地の子供に騙されたり騙したりしてさ」

「観光客が現地の子供に騙されたとかありそうですけど、こっちが現地の子供を騙すんですか」

「まぁ流れでね」

「最悪の観光客ですね」

さんざリョーマに突っ込まれた乙くんでした。

「でもリョーマくん、旅は楽しいぞ」

「それはわかりますね、行きたいんですけどねぇ」

「行きたまえよ、オフに休み一週間くらいとっていいよ、行っといでよ」

「でも僕、度胸がないんですよね」

度胸なしはお互いさまでした。おほほのほ☆



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やぶさめの町

2012年02月13日 | 日常
打ち合わせのため、WANKOくんの家に向かっていたときのこと。

彼の住む町内のあちこちに【○○まつり】と告知する横断幕やらのぼりやらが、

これでもかというくらいにはためいている。

何だかこのあたりでは大きな祭があるのかな、と住民である彼に聞いてみると

「いや、実は僕も見たことがないんですよ」とあっけない返事。

「ここに来るまでにやたらと告知してたよ?」

「これは人づてに聞いた噂なんですけどね」

もったいぶってWANKOくんが口を開く。

「どうも近所の民家で【流鏑馬(やぶさめ)】をするらしいんです」




やぶさめぇ???( ̄◇ ̄;)


やぶさめってさ

あのやぶさめ?









「WANKOくん、やぶさめってこんなだよ?」

「はぁ」

「民家でやぶさめって」

「でもそう言ってました、確かにそう言ってました」

「民家の庭先で馬を駆ってやぶさめを」

「するっていう話ですよ」

これはおおごとだ。

ここらは閑静な住宅街だ。

その中にあってとてつもなく広大な敷地を持つ民家があって、毎年やぶさめを催すのが恒例行事にっ?!

それ以上詳しいことは口が裂けても言わない表情だったので追求はあきらめた。

きっと町内を牛耳っている男が繰り広げているに違いない。

H氏に聞いたら何かわかるかな。

でも聞いてる最中に口封じのためにどこからかやぶさめが放った矢でH氏が射抜かれてもたまらないのでやめとこう。

世の中には知らなくてもいいことがあるのかも知れない。



と、しばらくして何気にローカルニュースを観てたら

「○○町で恒例の○○まつりが開かれました」

おおおおおおっ( ̄◇ ̄;)

地方局の独占スクープかっ?!

やぶさめの独占スクープだっ☆

って盛り上がって観てたら

なんのこたぁない民家の庭先で子供集めて弓矢で豊作祈願の的、射抜いてましたわ☆

おほほのほ( ´ ▽ ` )ノ☆
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ふぐちゃん

2012年02月02日 | 日常
恒例のイケメン会。

世の中の美味しい食べ物を世界中の方々にねたまれながら

二人のイケメンがご紹介するという壮大なイベントだ。

なんのこたぁないただの飲み会なんスけど。

魚好きの二人、今回はどこに行こうかとあれこれ会議。

会議っつってもホットペッパー見たりするだけなんスけど。

ふと目にとまったのが【ふぐ】というキーワード。

美味いのは知ってるし食べたことももちろんあるが、ちゃんとしたコースというものを味わったことがない。

ふぐのコースなんて高嶺の花だ。

あの落合元監督が結婚したての頃、嫁はんをふぐデートに誘ってお金が足りなくて彼女に借りたという伝説まであるふぐコース。

「ふぐは盲点でしたね」

リョーマも食いついてきた。

「ちゃんとしたものを食べとかないとね」

「乙さんもコース未体験者なんですね」

「最初にちょろっと出たのをふぐだふぐだって喜んで食べた経験はあるがね」

「あー僕も行ったあの飲み会ですね」

「そーそーそーその飲み会」

「やっぱ高いんでしょうか、ふぐのコースって」

「これどうだ?【臼杵水揚げ極上ふぐちりコース】刺身がついて4,200円だよ」

「それいっちゃいましょう」


てなわけで今回のイケメン会はふぐコースと相成りました。

大分の中心にあるふぐ専門店グループに予約を入れて行きましたがな。

静々と個室に通された二人。

「けっどんな客かと思ったら色黒の顔長とチャラ男かいっ!サンマでも食わしとけっ」

とか言われて塩でも撒かれたらどうしよう。

んなこたぁないリーズナブルで評判のお店ですわ。




とらふぐのお刺身。

んまーなんと表現してよいものか。

この美味さをどう表現してよいものか。

美味すぎます、ふぐ。

「ふぐ、なめてました僕」

リョーマが今にも泣き出しそうな顔で切々と訴える。

「このまま時間が止まってしまえばいいのにって思いますね」

「食べたら無くなっていくのが切ないね」

「わんこそばみたいに次から次に刺身が増えていってほしいです」

続いてコースとは別に注文していた白子の塩焼き。



冬季限定、しかも揚がらない日もあるという。

電話で予約しててよかった☆

「それでもないときはごめんなさいね」

とまで言われてたんだから。

「ポン酢で食べるんでしょうか」

「塩焼きだからこのまま食べないと」

はふっ

・・・

・・・

・・・

号泣したい気分だ。

なんとまぁクリーミーな☆

こんなに白子って美味いものなのね。

映画「おくりびと」で山崎努さんが網で焼いて食べてたのがこれだ。

「もう僕、今日はここから帰りたくありません」

リョーマも半分人格を捨てた表情で食べている。



定番のふぐのひれ酒。

鼻にツーンと立ち昇ってくるふぐの香り。

嗚呼、至福の時とはこういうことをいうのね。

二人とも今回はあまり酒を飲んでないのにすでにほろ酔いかげん。

ゆっくりと食べながらゆっくりと飲む。

今までになかった我々の光景だ。

バクバク食べていた今までが幼い子供の所業のようにも感じてくる。

このまま鍋にいってもいいものか、否っもう一品何か頼みたいっ。

てなわけで刺身の感動をもう一度、ふぐのたたきをいただいてー



いよいよ鍋っふぐちり鍋っ☆




甲斐甲斐しく鍋奉行に転じるリョーマ。



とらふぐの目玉なんかも入っちゃって♪

すっげー外寒い日だったんだけどすっかりあったまりました。

そして〆の雑炊☆



あーんもぉどうしましょう、スープが美味いわっ。

「さっきから僕たち『美味い』しか言ってませんね」

「美味すぎるね、ビバ!ふぐ!ってカンジだね」

Facebookでも大反響、ボコボコにされそうな勢いでいいね!とコメントの嵐だ。

すごいわふぐ。

ふぐの偉大さを充分堪能しました今回のイケメン会。

「またふぐが旬の間にもう一度来ませんか」

リョーマがドキリとする誘惑をふっかけてきた夜だった。

いろいろ頼んじゃったからいいお値段になりました( ´ ▽ ` )ノ☆うひょひょ☆
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祝う

2012年01月31日 | 日常
「というわけで披露宴余興のビデオに是非参画してほしいとわらわに連絡があったわけだ」

「ほほぉ」

「『他に何か面白いアイデアがないですかねぇ』と振られたものだからな」

「うん」

「とっさに思いついた顔がお前とWANKO氏だったというわけだ」

松の内も過ぎ、巷では普段の生活リズムに戻ろうとしていた矢先に

姉上からの連絡。

姪っこがね、めでたく結婚したわけですよ。

挙式はハワイで挙げたわけですがね、旦那様と知り合ったのが福岡だったので

共通の知り合いも多いことから改めて披露宴を博多で開きたいとの希望が。

親族として孤高のハンサムボーイ乙くんもご招待にあずかりました。

そこにきてこの姉上からの連絡。

要は「弟よ、お前何か知恵を出せ」ということだろう。

そこで乙くん、灰色の脳細胞を駆使して考えたところ

以前WANKOくんが仲間の挙式の際、製作した余興ビデオのことを話すと

姉上がものの見事に食いついた。

「あいわかった弟よ、それはかなり皆の興味をひくことだろう」

サンプルも念のため送るとかなりの爆笑、さっそくWANKOくん協力のもと製作に取り掛かってもらった。

姉上と乙くん、WANKOくんと新郎の友人T氏と極秘にビデオを製作。

当日を迎えました。

聞けば会場となる場所はその日が杮落としという。

姪っ子の晴れの舞台に使わせていただいて有難いことだ。

まだ赤ん坊の頃からを知っているオレだが、そのコが結婚して嫁いでいくんだよねぇ。

叔父である乙くんでもジーンとくるんだから親御さんである姉上夫妻の心中はどうなんだろう。

そういう経験のないオレだが比較にならない程の気持ちであろう。

新郎とはこの日初めて会う。

が、Facebookで友達申請しているからか初対面ではない親近感がある。

きっとそれは彼の人柄でもあるだろう。

初対面ではあるが、きっときっと彼ならば姪っ子をどんなことからも守ってくれるであろうと感じた叔父であった。



披露宴でのビデオ上映もやたらと絶賛された。

乙くんも天使の歌声を披露したし。

料理も全部食べちゃったよ、美味かったしさー、もう腹いっぱい。






でもホテル帰ってシャワー浴びたらラーメン食いたくなっちゃって出かけちゃったけどね。



ステキなステキな披露宴でした。

こんな方々に囲まれて姪っ子は幸せだ。

皆様、どうか彼女を可愛がってやってください。


色黒のおじちゃんより( ´ ▽ ` )ノ☆







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救世主

2012年01月26日 | 日常
乙くんの職場は山の上にある。

「どうやら雪が降るんですってよ奥様」

「まぁ奥様それホント?」

「ガチでホントよ」

「モロマジってやつね」

みたいな生活に疲れた主婦的な会話があちこちで聞かれるような日は

必ず乙くんの職場周辺は積雪だ、そして凍結だ。

この地に通い続けて20年、峠を知り尽くした孤高のハンサムはいつもより早めに出勤だ。

通常なら40分くらいで着くのだが、積雪凍結時に今まで最高1時間40分かかったことがある。

それを見越していつもより1時間早く出発すりゃ大丈夫でしょ☆


ってね

意気込んで出たけれどね



過去最高記録2時間を叩き出しましたーっ(ノ∀≦。)ノぷぷーっ

んまーすっげー渋滞

ビックリしゃっくりってカンジよ。

ブレーキ踏んでる足は疲れるわ、トイレいきたいわで

かなり余裕みてたんだけど結局いつも出勤してる時間より少し遅れて到着。

オフィスに入るとサブローさんが嬉々とした顔でオレを見る。

「おおっ!乙くんがっ乙くんが到着したぞっ!」

声を聞いてシローさんまで嬉々として

「おおっ!よかった!乙さんが来たらもう安心だっ!」

まるで救世主扱い( ̄◇ ̄;)

そりゃまあウチの職場って乙くんやリョーマが来ないと仕事が始まらないところが多々あるものでして

あ、リョーマはまことに運のいいことに連休とってます。


はいはいやってきましたよ乙くんが

みんなもう大丈夫だっ大船に乗ったつもりで居てくれたまえ☆

最近の大船、時々座礁しますがね。

てなわけでなんとか無事に間に合うことが出来ました。

乙くんの好判断が職場を救ったといっても過言ではなかろう。

備えあれば憂いなしなりな( ´ ▽ ` )ノ☆

ちょいとそこのお嬢さん、あなたのお家にも乙くんをひとりいかが?

ウザいって?しょぼーん☆
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1名さまご案内

2012年01月25日 | 居酒屋乙くん
ここんとこ好評をはくしている居酒屋乙くん。

野望王も食い過ぎを起こすほどの料理上手の大将乙くんが

今宵も調子にのって開店開店ー☆

本日のお客様はお一人様、男性です、おいさん、はい、ニノさんなんスけど。

「どうせ私は老いさんですよ、ええ」

少し嬉しそうにやってきました老いさん、手には肉とお酒の一升瓶。

うわぁこの人飲む気だわ( ̄◇ ̄;)

「これをね、飲ませたかったのよ」

ニコニコ嬉しそうに持ってきてくださったのは千羽鶴の朝しぼり。



んでは乙くんワインクーラーに秘蔵の酒も出していっちょサシで飲みましょうか( ´ ▽ ` )ノ☆






居酒屋乙くん話題の付き出し、ミョウガとツナのマヨ和え、鷹来屋の梅漬け、ウニイカ。





野望チームにも大好評、づけサーモンの食べるラー油のせ。





準備は万端、整いましたので飲みましょう☆


いろんな酒を次から次へとカッポンカッポン飲む、いろんな話で盛り上がる、

恒例ハコちんへの嫌がらせ写メ送信、とたった二人で大騒ぎ。




いよいよメインの肉、しゃぶしゃぶですっ☆

牛も美味かったが、鹿児島の黒豚に二人の心は打ち抜かれましたわ。

「豚、美味いですね」

「美味いよね、豚」

「ビバ!豚!」

豚肉でやたら盛り上がってしまいました。

そのうちにニノさん、次第に上のまぶたとしたのまぶたが相思相愛に。

「ぷはー」

「ぷはー」

あやや、寝そうだよこの人。

そりゃそうだろなぁ、随分飲んだもの二人で。

と、いうわけでお開きに。

お迎えの方が見えて居酒屋乙くんは閉店ー☆

お、お酒が増えたぞ♪

こりゃラッキー( ´ ▽ ` )ノ☆

また創作料理のメドがついたらふいにオープンしましょかね☆


居酒屋乙くん

それは超がつくほど不定期な空間だ☆
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4名さまご来店

2012年01月19日 | 居酒屋乙くん
いやいやいや昨夜はよく飲んで食べましたよ、ええ。

居酒屋乙くんに野望王さまご一行がご来店でしたわ。

総勢4名。

こりゃ店主の乙くんも気合みなぎるってぇもんでさぁ。

よっしゃーっ(ノ∀≦。)ノ☆いっちょやったるかーっ☆



↑みなぎる乙くん。








3日前から仕込んで煮込んだおでんとー





あ、ラー油のせる前に撮っちゃったわ、づけサーモンの食べるラー油のせとー






カニっすよカニ、知ってるカニ?足がわやっと生えてるやつ☆

仕込みながら飲むビールって美味いんだよね、誰にも分けてあげない特権なのよ、【店主】だもん(笑)

やがてマンションのチャイムが鳴る。

「すいませーん、コサでーす、早めに着いちゃいましたー」

おお、コサちゃんがイチバンだ。

前回のときはイチバン遅くてモリちゃんに野望ビームをあやうくお見舞いされるところだったから

今回はきっと早く来たに違いない。

やがてモリちゃん、カリさん、しゅうちゃんもご来店。

いろいろと飲み物やつまみも買ってきていただいたし、そろそろ始めますかーっ☆

かんぱーいかんぱーいカキンカキーン☆

うわぁもう写真撮るひまもなく盛り上がったわ。

出す料理にみんないちいち盛り上がってくれるし。

これ以外にも生ハムのカルパッチョとか前菜とか作ってたのに写真撮るヒマないんだから。


「すげーすげー」

「アンタホントに店すりゃいいのに」

「美味いわ美味いわ」

「おいしゅうございますっ☆きゃーっこの鍋、ル・クルーゼじゃんっ」

カリさんは料理だけじゃなく、鍋にも食いついた。欧州モノには目がない様子。

さすが欧州人を彼氏に持ちたいと常日頃から願う女性だ。

願わくば豪華客船をほったらかしにして逃げる船長みたいな男にだけは気をつけてもらいたいものだ。






さぁ出来ましたよメインのカニ鍋。

みんなひゃーひゃー言いながら食べてましたわ。

あんまり食べるもんだからモリちゃんなんて「いたたた、なんか腹が痛い」と二度もトイレに駆け込むし。

「食いすぎだわ」

「けっこーさっきから食べてるもんなー」

「美味い美味いってすげー食べてたしねー」

本人も「あまりに美味いからつい食いすぎた」と弁明してましたわ。

この経験もまた、これからの野望への道に生かすつもりなのだろう。


あんなあった料理がキレーイに無くなっちゃいました。

作った【店主】としては嬉しいかぎり。

気がつくと6時間にもわたって飲んで食べ、いろいろな話で盛り上がった。

彼らとはもう20年も職場で苦楽を共にしてきた。

これからもちょいちょいやりましょう( ´ ▽ ` )ノ☆まいどー☆



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物忘れ

2012年01月08日 | 日常
休憩時間中リョーマと談笑。

話題はある同僚の名前がなかなか出てこなかったという話に。

「あるとき○○さんの名前が出てこなくてですね」

「あるある、そういうときって結構あるんだよね」

「顔とか特徴とかそういうのはすぐ出てくるんですけどね、名前が出てこなくて」

「オレも歳とってからそれが増えたなぁ」

「例のK−1ファイターの彼くらい名前が出てきませんでしたよ」


きた。


彼のいう【例のK−1ファイター】

過去、我々二人はその男の名前がなかなか出てこずにやたらと苦しんだことがあったのだ。

二人ともその日の仕事が手につかないほど思考を巡らせたのだが、遂に出てこなくてさ

ネットで「K−1」「選手」とかで調べてようやく判明したときゃ嬉しかったねぇ。

「イゴール・ボブチャンチンとかレミー・ボンヤスキーとかすぐ出てくるんですけどね」

「まったくだね、彼の名前だけがどうしても出てこないんだよね」

「サモアの怪人とか打たれ強いとかそんな情報だけはすぐ出てくるんですよね」

「そーそーそうなんだよ」

「僕、今日は大丈夫ですよ」

「リョーマくん」

「なんですか」

「今日の僕はまたまた出てこないよ、そいつの名前が」


屈辱だ。

屈辱以外の何物でもないね。

またその選手の名前が出てこない。

かたやリョーマは今回は大丈夫だという。

先日誕生日を迎えたということでFacebookでちやほやされたことで調子にのってるに違いない。

心なしかやや上から目線のような気がしないでもない。

ここはひとつ意地でも思い出してやる。

「えーっとね」

「はい」

「マーク・・・」

「おおっ」

「マーク・・・」

「マークまで出ててそれ以上出ませんか」

「マークはあってるのかね」

「あってます」

「マーク・・・」

「はい」

「マーク・ケアーじゃないな」



「マーク・ケアーではないですね」

「たしか名前も三文字なんだよなぁ」

「そうですね、三文字ですね」

「マーク・・・」

「はい」

「マーク・ボランでもないよね」



「絶対違いますね」

「【ン】が最後につくだろう、そうだろう」

「最後にはつきませんね」

ますます屈辱だ。

へっ、このオヤジとうとうモウロクしやがったぜ

と、きっと思ってるに違いない。

【ン】は最後にはつかないか、途中に絶対つくに違いない。

よーしこうなったら考えてるフリして片っ端から真ん中に【ン】つけてみよっと。

アン

イン

ウン

エン

オン

・・・・

タン

チン

ツン

テン

トン

いや、タ行でないのは間違いないな、イケてないもん。

【タ】までいったか、次は【ナ】か、ナン、ニン、ヌン・・・

ハン・・・・

・・・

!!??

ハン!?

そうかっ

そうだっ

ハンっ

ハンだよハンっ

ハン・・・・ト

マーク・ハントっ!!



こいつこいつこいつ

マーク・ハントだわマーク・ハント

よっしゃーようやく出てきたよマーク・ハント

てなわけで少し更に時間を置いて

「思い出した。マーク・ハントだ」

「おおー正解です」

思い出した喜びに飛び上がって喜びたいのを必死に堪えて

「あ、はいはい思い出しましたよ、マーク・ハントね、はいはい」

みたいな余裕をかましてみました。


これからまたいつかマーク・ハントが出てこなくてアタマを抱えることがないように

オフィスのコルクボードに【マーク・ハント】って書いて貼り付けましたわ、おほほのほ。

しかし最近物忘れが多いなぁ。

そのうち「ウチの嫁は飯も食わしてくれん」とボケ老人のような物忘れ言動にならぬよう気をつけよう。


その前に嫁を見つけましょうね、乙くん。
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年末年始の乙くん

2012年01月06日 | 日常
新年明けましておめでとうございます。

本年も「最近の乙さん★ブログ」をよろしくお願いします。








いいじゃん毎年ここだけは真面目でもぉー

真面目にやらせてくれよー

わかったよー

やるよー

やればいいんだろー



ばぼーんっ乙くんだよーんっ

今年もスチャラカにいっちゃうもんねーっ

きゃーーーーーっ


はい、そんなカンジでスタートした「最近の乙さん★ブログ」2012年です。

2012年といえばアレですねぇ、マヤ暦でいう世界滅亡ですねー。

まあ終わるときゃ終わるんス、最後の日にゃたまごかけご飯でも腹いっぱい食べましょうかね。


そんな2012年始、乙くんは何をしてたかっつーと・・・

ちょっと聞いてよ聞いてよっ

乙くんたら元日がなんと十数年ぶりにお休みだったんですよっ☆

あらまぁびっくりっ

びっくりくりくりくーりくりですよ。

そんな日に休んだことないから休み方がわかんないのよね。

前の日の大晦日からテンションがやたらとあがっちゃってさ。



なんかいろいろ飾っちゃったりして。

うおおおおおおっこれが正月っ

正月とはっ大晦日からっ始まる日本人の行事っ

ドドドドドドドドドドドド



大晦日といえば年越し蕎麦っ

作りましたよええ、居酒屋乙くん臨時開店ですわ。

友達も来てくれてちょっとしたパーティーに☆

何時くらいまで飲んだかなぁ午前3時近かったと思うけど。


そんな能天気なカンジで迎えました平成24年、2012年、辰年。

さて、じゃあ正月って何すればいいのよ?

そうだっ初詣っ

うおおおおおおおおおおおおおおおおっ初詣っ

今までは世間様の時期を外したような日にしか行けなかった乙くんがっ

遂にっ

元日にっ

元日に初詣にっ

こんなことは両親に連れられて御参りしたご幼少以来っ



しかもこんなに並んでるとは思わなかったぞっ

すっげー多いのねお正月って、ビックリしちゃったよ。

な、なんか買おう、買わなきゃ



はい、縁起物の枡買いました☆

これで飲もう。



帰宅して再び飲みました。

飲んでばっかり。

でも一年に一度、こんな日があってもいいよね。


そんな乙くんですが今年も可愛がってねっ☆キモッ☆

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よいお年を

2011年12月27日 | 日常
早いもんだね一年が経つってさ。

皆様の今年はどんな年でしたでしょうか。

乙くんにとってもいろんなことがあった年でした。

まず長年住み慣れた家からマンションに引っ越し。



昨年末からバタバタと忙しかったですねぇ、やることがいっぱいでてんてこ舞いでした。

いろいろな思い出がたくさん詰まった我が家を後にしなければならないのには感傷的になりましたが

これも世の流れ、新しい住まいにも最近やっと慣れました。

マンション暖かいっス(笑)






相変わらずいろんなところにちょいちょい出かけてました。



四国は讃岐金毘羅さまにも詣でたし。














北の果て、知床半島と網走にも行きました。

大きな大きな災害に見舞われた日本ですが、こうやって元気にお金を使うのも震災復興だと考えてます。

来年も元気にあちこち飛び回ろうと思ってます。









大分では「テヤ・ヤンセン展」が空前の人気でした。

ご本人とその息子さんとの思いがけない出会いとコミュニケーションも忘れられない思い出です。


今年はいろいろな人との出会いが多かった一年でした。

Facebookでの出会いと交流も実り多き一年、

そして共通の友人からの紹介で会った、生涯を通じて大切にしたい人との出会いもありました。

総合的に乙くんにとっていい年だったの?

はい、今年はとてもとてもいい年でした。

どんなに辛いことがあってもどんなに苦しいことがあってもどんなに悲しい出来事があっても

乙くんはその年を振り返るとき、必ず「ああ、今年はいい年だったなぁ」と思います。

いろいろなことが起こるのが人生。

いろいろなことが起きなければ人生ではありません。

人生はいいものです。

きっと来年は今年よりもっともっといい年になります。


今年、乙くんを支えてくれた方々、本当にありがとう。

この【最近の乙さん★ブログ】を読んでくださった方々、本当にありがとう。


皆様にとっても2012年が良い年でありますように☆


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空耳

2011年12月24日 | 日常
違う動画を探してたのよ。

そしたらこんなのに行き着いちゃってさ。

夜中にそんな笑わせちゃダメっしょ( ̄◇ ̄;)

あ、みなさんメリークリスマス( ´ ▽ ` )ノ☆



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アゲアゲ

2011年12月22日 | 日常
仕事の取引先からお歳暮をいただいた。

ありがたいありがたい( ̄人 ̄ )

しかもクール便で届くところをみると食べ物らしい。

ますますありがたいありがたい( ̄人 ̄ )

こういうものをいただけると嬉しくなっちゃう。

まさに暮れの元気なご挨拶だ。

さてさて何が入ってるんでござんしょ、結構大きいし重たいよねー。








どんっ

大量のさつま揚げじゃないですかー( ´ ▽ ` )ノ☆いやっほぉ☆

有難いね有難いね実に有難いね、魚介系大好き練り物大好きな乙くんにとっては嬉しい贈り物。

こりゃ早速あっためて熱々のやつを冷やした日本酒できゅーっとね(ノ∀≦。)ノよっしゃーっ





っと

フト賞味期限をみると・・・



!!!!


明日までっ

えええええええええええっ

明日までかいっ

どうやら本格的なさつま揚げなので製造日から4日くらいまでが賞味期限らしい。

ひとり暮らしなのにっ

乙くんハンサムだけどひとり暮らしなのにっ

2日でこんなに食えねぇよっ

うわーこりゃ大変だ、って3分の1くらい冷凍に。

んで3分の1をおでんにでもすっか。

さて残り3分の1、これをどうするか。

ヤツしかいない。

こんなときはヤツだ。


リョーマ。



最近ひとり暮らしを始めて四六時中腹を空かせているに違いない。

夜中にメールする「いただきますっ」と返事。

翌日タッパ2つにいっぱい詰めて持っていったら感涙にむせいでましたわ。


というわけでここ数日乙くん邸では数日おでんが続いてます。

寒い日が続くからいいんですけどね、おほほ。
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