最近の乙さん★ブログ

キミも乙くんのすべてを知りたくないかっ☆
そうでもないか、そうか。
まあ日記みたいなモンですね、ええきっとそうです。

やぶさめの町

2012年02月13日 | 日常
打ち合わせのため、WANKOくんの家に向かっていたときのこと。

彼の住む町内のあちこちに【○○まつり】と告知する横断幕やらのぼりやらが、

これでもかというくらいにはためいている。

何だかこのあたりでは大きな祭があるのかな、と住民である彼に聞いてみると

「いや、実は僕も見たことがないんですよ」とあっけない返事。

「ここに来るまでにやたらと告知してたよ?」

「これは人づてに聞いた噂なんですけどね」

もったいぶってWANKOくんが口を開く。

「どうも近所の民家で【流鏑馬(やぶさめ)】をするらしいんです」




やぶさめぇ???( ̄◇ ̄;)


やぶさめってさ

あのやぶさめ?









「WANKOくん、やぶさめってこんなだよ?」

「はぁ」

「民家でやぶさめって」

「でもそう言ってました、確かにそう言ってました」

「民家の庭先で馬を駆ってやぶさめを」

「するっていう話ですよ」

これはおおごとだ。

ここらは閑静な住宅街だ。

その中にあってとてつもなく広大な敷地を持つ民家があって、毎年やぶさめを催すのが恒例行事にっ?!

それ以上詳しいことは口が裂けても言わない表情だったので追求はあきらめた。

きっと町内を牛耳っている男が繰り広げているに違いない。

H氏に聞いたら何かわかるかな。

でも聞いてる最中に口封じのためにどこからかやぶさめが放った矢でH氏が射抜かれてもたまらないのでやめとこう。

世の中には知らなくてもいいことがあるのかも知れない。



と、しばらくして何気にローカルニュースを観てたら

「○○町で恒例の○○まつりが開かれました」

おおおおおおっ( ̄◇ ̄;)

地方局の独占スクープかっ?!

やぶさめの独占スクープだっ☆

って盛り上がって観てたら

なんのこたぁない民家の庭先で子供集めて弓矢で豊作祈願の的、射抜いてましたわ☆

おほほのほ( ´ ▽ ` )ノ☆
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

ふぐちゃん

2012年02月02日 | 日常
恒例のイケメン会。

世の中の美味しい食べ物を世界中の方々にねたまれながら

二人のイケメンがご紹介するという壮大なイベントだ。

なんのこたぁないただの飲み会なんスけど。

魚好きの二人、今回はどこに行こうかとあれこれ会議。

会議っつってもホットペッパー見たりするだけなんスけど。

ふと目にとまったのが【ふぐ】というキーワード。

美味いのは知ってるし食べたことももちろんあるが、ちゃんとしたコースというものを味わったことがない。

ふぐのコースなんて高嶺の花だ。

あの落合元監督が結婚したての頃、嫁はんをふぐデートに誘ってお金が足りなくて彼女に借りたという伝説まであるふぐコース。

「ふぐは盲点でしたね」

リョーマも食いついてきた。

「ちゃんとしたものを食べとかないとね」

「乙さんもコース未体験者なんですね」

「最初にちょろっと出たのをふぐだふぐだって喜んで食べた経験はあるがね」

「あー僕も行ったあの飲み会ですね」

「そーそーそーその飲み会」

「やっぱ高いんでしょうか、ふぐのコースって」

「これどうだ?【臼杵水揚げ極上ふぐちりコース】刺身がついて4,200円だよ」

「それいっちゃいましょう」


てなわけで今回のイケメン会はふぐコースと相成りました。

大分の中心にあるふぐ専門店グループに予約を入れて行きましたがな。

静々と個室に通された二人。

「けっどんな客かと思ったら色黒の顔長とチャラ男かいっ!サンマでも食わしとけっ」

とか言われて塩でも撒かれたらどうしよう。

んなこたぁないリーズナブルで評判のお店ですわ。




とらふぐのお刺身。

んまーなんと表現してよいものか。

この美味さをどう表現してよいものか。

美味すぎます、ふぐ。

「ふぐ、なめてました僕」

リョーマが今にも泣き出しそうな顔で切々と訴える。

「このまま時間が止まってしまえばいいのにって思いますね」

「食べたら無くなっていくのが切ないね」

「わんこそばみたいに次から次に刺身が増えていってほしいです」

続いてコースとは別に注文していた白子の塩焼き。



冬季限定、しかも揚がらない日もあるという。

電話で予約しててよかった☆

「それでもないときはごめんなさいね」

とまで言われてたんだから。

「ポン酢で食べるんでしょうか」

「塩焼きだからこのまま食べないと」

はふっ

・・・

・・・

・・・

号泣したい気分だ。

なんとまぁクリーミーな☆

こんなに白子って美味いものなのね。

映画「おくりびと」で山崎努さんが網で焼いて食べてたのがこれだ。

「もう僕、今日はここから帰りたくありません」

リョーマも半分人格を捨てた表情で食べている。



定番のふぐのひれ酒。

鼻にツーンと立ち昇ってくるふぐの香り。

嗚呼、至福の時とはこういうことをいうのね。

二人とも今回はあまり酒を飲んでないのにすでにほろ酔いかげん。

ゆっくりと食べながらゆっくりと飲む。

今までになかった我々の光景だ。

バクバク食べていた今までが幼い子供の所業のようにも感じてくる。

このまま鍋にいってもいいものか、否っもう一品何か頼みたいっ。

てなわけで刺身の感動をもう一度、ふぐのたたきをいただいてー



いよいよ鍋っふぐちり鍋っ☆




甲斐甲斐しく鍋奉行に転じるリョーマ。



とらふぐの目玉なんかも入っちゃって♪

すっげー外寒い日だったんだけどすっかりあったまりました。

そして〆の雑炊☆



あーんもぉどうしましょう、スープが美味いわっ。

「さっきから僕たち『美味い』しか言ってませんね」

「美味すぎるね、ビバ!ふぐ!ってカンジだね」

Facebookでも大反響、ボコボコにされそうな勢いでいいね!とコメントの嵐だ。

すごいわふぐ。

ふぐの偉大さを充分堪能しました今回のイケメン会。

「またふぐが旬の間にもう一度来ませんか」

リョーマがドキリとする誘惑をふっかけてきた夜だった。

いろいろ頼んじゃったからいいお値段になりました( ´ ▽ ` )ノ☆うひょひょ☆
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

祝う

2012年01月31日 | 日常
「というわけで披露宴余興のビデオに是非参画してほしいとわらわに連絡があったわけだ」

「ほほぉ」

「『他に何か面白いアイデアがないですかねぇ』と振られたものだからな」

「うん」

「とっさに思いついた顔がお前とWANKO氏だったというわけだ」

松の内も過ぎ、巷では普段の生活リズムに戻ろうとしていた矢先に

姉上からの連絡。

姪っこがね、めでたく結婚したわけですよ。

挙式はハワイで挙げたわけですがね、旦那様と知り合ったのが福岡だったので

共通の知り合いも多いことから改めて披露宴を博多で開きたいとの希望が。

親族として孤高のハンサムボーイ乙くんもご招待にあずかりました。

そこにきてこの姉上からの連絡。

要は「弟よ、お前何か知恵を出せ」ということだろう。

そこで乙くん、灰色の脳細胞を駆使して考えたところ

以前WANKOくんが仲間の挙式の際、製作した余興ビデオのことを話すと

姉上がものの見事に食いついた。

「あいわかった弟よ、それはかなり皆の興味をひくことだろう」

サンプルも念のため送るとかなりの爆笑、さっそくWANKOくん協力のもと製作に取り掛かってもらった。

姉上と乙くん、WANKOくんと新郎の友人T氏と極秘にビデオを製作。

当日を迎えました。

聞けば会場となる場所はその日が杮落としという。

姪っ子の晴れの舞台に使わせていただいて有難いことだ。

まだ赤ん坊の頃からを知っているオレだが、そのコが結婚して嫁いでいくんだよねぇ。

叔父である乙くんでもジーンとくるんだから親御さんである姉上夫妻の心中はどうなんだろう。

そういう経験のないオレだが比較にならない程の気持ちであろう。

新郎とはこの日初めて会う。

が、Facebookで友達申請しているからか初対面ではない親近感がある。

きっとそれは彼の人柄でもあるだろう。

初対面ではあるが、きっときっと彼ならば姪っ子をどんなことからも守ってくれるであろうと感じた叔父であった。



披露宴でのビデオ上映もやたらと絶賛された。

乙くんも天使の歌声を披露したし。

料理も全部食べちゃったよ、美味かったしさー、もう腹いっぱい。






でもホテル帰ってシャワー浴びたらラーメン食いたくなっちゃって出かけちゃったけどね。



ステキなステキな披露宴でした。

こんな方々に囲まれて姪っ子は幸せだ。

皆様、どうか彼女を可愛がってやってください。


色黒のおじちゃんより( ´ ▽ ` )ノ☆







コメント (0) |  トラックバック (0) | 

救世主

2012年01月26日 | 日常
乙くんの職場は山の上にある。

「どうやら雪が降るんですってよ奥様」

「まぁ奥様それホント?」

「ガチでホントよ」

「モロマジってやつね」

みたいな生活に疲れた主婦的な会話があちこちで聞かれるような日は

必ず乙くんの職場周辺は積雪だ、そして凍結だ。

この地に通い続けて20年、峠を知り尽くした孤高のハンサムはいつもより早めに出勤だ。

通常なら40分くらいで着くのだが、積雪凍結時に今まで最高1時間40分かかったことがある。

それを見越していつもより1時間早く出発すりゃ大丈夫でしょ☆


ってね

意気込んで出たけれどね



過去最高記録2時間を叩き出しましたーっ(ノ∀≦。)ノぷぷーっ

んまーすっげー渋滞

ビックリしゃっくりってカンジよ。

ブレーキ踏んでる足は疲れるわ、トイレいきたいわで

かなり余裕みてたんだけど結局いつも出勤してる時間より少し遅れて到着。

オフィスに入るとサブローさんが嬉々とした顔でオレを見る。

「おおっ!乙くんがっ乙くんが到着したぞっ!」

声を聞いてシローさんまで嬉々として

「おおっ!よかった!乙さんが来たらもう安心だっ!」

まるで救世主扱い( ̄◇ ̄;)

そりゃまあウチの職場って乙くんやリョーマが来ないと仕事が始まらないところが多々あるものでして

あ、リョーマはまことに運のいいことに連休とってます。


はいはいやってきましたよ乙くんが

みんなもう大丈夫だっ大船に乗ったつもりで居てくれたまえ☆

最近の大船、時々座礁しますがね。

てなわけでなんとか無事に間に合うことが出来ました。

乙くんの好判断が職場を救ったといっても過言ではなかろう。

備えあれば憂いなしなりな( ´ ▽ ` )ノ☆

ちょいとそこのお嬢さん、あなたのお家にも乙くんをひとりいかが?

ウザいって?しょぼーん☆
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

1名さまご案内

2012年01月25日 | 居酒屋乙くん
ここんとこ好評をはくしている居酒屋乙くん。

野望王も食い過ぎを起こすほどの料理上手の大将乙くんが

今宵も調子にのって開店開店ー☆

本日のお客様はお一人様、男性です、おいさん、はい、ニノさんなんスけど。

「どうせ私は老いさんですよ、ええ」

少し嬉しそうにやってきました老いさん、手には肉とお酒の一升瓶。

うわぁこの人飲む気だわ( ̄◇ ̄;)

「これをね、飲ませたかったのよ」

ニコニコ嬉しそうに持ってきてくださったのは千羽鶴の朝しぼり。



んでは乙くんワインクーラーに秘蔵の酒も出していっちょサシで飲みましょうか( ´ ▽ ` )ノ☆






居酒屋乙くん話題の付き出し、ミョウガとツナのマヨ和え、鷹来屋の梅漬け、ウニイカ。





野望チームにも大好評、づけサーモンの食べるラー油のせ。





準備は万端、整いましたので飲みましょう☆


いろんな酒を次から次へとカッポンカッポン飲む、いろんな話で盛り上がる、

恒例ハコちんへの嫌がらせ写メ送信、とたった二人で大騒ぎ。




いよいよメインの肉、しゃぶしゃぶですっ☆

牛も美味かったが、鹿児島の黒豚に二人の心は打ち抜かれましたわ。

「豚、美味いですね」

「美味いよね、豚」

「ビバ!豚!」

豚肉でやたら盛り上がってしまいました。

そのうちにニノさん、次第に上のまぶたとしたのまぶたが相思相愛に。

「ぷはー」

「ぷはー」

あやや、寝そうだよこの人。

そりゃそうだろなぁ、随分飲んだもの二人で。

と、いうわけでお開きに。

お迎えの方が見えて居酒屋乙くんは閉店ー☆

お、お酒が増えたぞ♪

こりゃラッキー( ´ ▽ ` )ノ☆

また創作料理のメドがついたらふいにオープンしましょかね☆


居酒屋乙くん

それは超がつくほど不定期な空間だ☆
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

4名さまご来店

2012年01月19日 | 居酒屋乙くん
いやいやいや昨夜はよく飲んで食べましたよ、ええ。

居酒屋乙くんに野望王さまご一行がご来店でしたわ。

総勢4名。

こりゃ店主の乙くんも気合みなぎるってぇもんでさぁ。

よっしゃーっ(ノ∀≦。)ノ☆いっちょやったるかーっ☆



↑みなぎる乙くん。








3日前から仕込んで煮込んだおでんとー





あ、ラー油のせる前に撮っちゃったわ、づけサーモンの食べるラー油のせとー






カニっすよカニ、知ってるカニ?足がわやっと生えてるやつ☆

仕込みながら飲むビールって美味いんだよね、誰にも分けてあげない特権なのよ、【店主】だもん(笑)

やがてマンションのチャイムが鳴る。

「すいませーん、コサでーす、早めに着いちゃいましたー」

おお、コサちゃんがイチバンだ。

前回のときはイチバン遅くてモリちゃんに野望ビームをあやうくお見舞いされるところだったから

今回はきっと早く来たに違いない。

やがてモリちゃん、カリさん、しゅうちゃんもご来店。

いろいろと飲み物やつまみも買ってきていただいたし、そろそろ始めますかーっ☆

かんぱーいかんぱーいカキンカキーン☆

うわぁもう写真撮るひまもなく盛り上がったわ。

出す料理にみんないちいち盛り上がってくれるし。

これ以外にも生ハムのカルパッチョとか前菜とか作ってたのに写真撮るヒマないんだから。


「すげーすげー」

「アンタホントに店すりゃいいのに」

「美味いわ美味いわ」

「おいしゅうございますっ☆きゃーっこの鍋、ル・クルーゼじゃんっ」

カリさんは料理だけじゃなく、鍋にも食いついた。欧州モノには目がない様子。

さすが欧州人を彼氏に持ちたいと常日頃から願う女性だ。

願わくば豪華客船をほったらかしにして逃げる船長みたいな男にだけは気をつけてもらいたいものだ。






さぁ出来ましたよメインのカニ鍋。

みんなひゃーひゃー言いながら食べてましたわ。

あんまり食べるもんだからモリちゃんなんて「いたたた、なんか腹が痛い」と二度もトイレに駆け込むし。

「食いすぎだわ」

「けっこーさっきから食べてるもんなー」

「美味い美味いってすげー食べてたしねー」

本人も「あまりに美味いからつい食いすぎた」と弁明してましたわ。

この経験もまた、これからの野望への道に生かすつもりなのだろう。


あんなあった料理がキレーイに無くなっちゃいました。

作った【店主】としては嬉しいかぎり。

気がつくと6時間にもわたって飲んで食べ、いろいろな話で盛り上がった。

彼らとはもう20年も職場で苦楽を共にしてきた。

これからもちょいちょいやりましょう( ´ ▽ ` )ノ☆まいどー☆



コメント (2) |  トラックバック (0) | 

物忘れ

2012年01月08日 | 日常
休憩時間中リョーマと談笑。

話題はある同僚の名前がなかなか出てこなかったという話に。

「あるとき○○さんの名前が出てこなくてですね」

「あるある、そういうときって結構あるんだよね」

「顔とか特徴とかそういうのはすぐ出てくるんですけどね、名前が出てこなくて」

「オレも歳とってからそれが増えたなぁ」

「例のK−1ファイターの彼くらい名前が出てきませんでしたよ」


きた。


彼のいう【例のK−1ファイター】

過去、我々二人はその男の名前がなかなか出てこずにやたらと苦しんだことがあったのだ。

二人ともその日の仕事が手につかないほど思考を巡らせたのだが、遂に出てこなくてさ

ネットで「K−1」「選手」とかで調べてようやく判明したときゃ嬉しかったねぇ。

「イゴール・ボブチャンチンとかレミー・ボンヤスキーとかすぐ出てくるんですけどね」

「まったくだね、彼の名前だけがどうしても出てこないんだよね」

「サモアの怪人とか打たれ強いとかそんな情報だけはすぐ出てくるんですよね」

「そーそーそうなんだよ」

「僕、今日は大丈夫ですよ」

「リョーマくん」

「なんですか」

「今日の僕はまたまた出てこないよ、そいつの名前が」


屈辱だ。

屈辱以外の何物でもないね。

またその選手の名前が出てこない。

かたやリョーマは今回は大丈夫だという。

先日誕生日を迎えたということでFacebookでちやほやされたことで調子にのってるに違いない。

心なしかやや上から目線のような気がしないでもない。

ここはひとつ意地でも思い出してやる。

「えーっとね」

「はい」

「マーク・・・」

「おおっ」

「マーク・・・」

「マークまで出ててそれ以上出ませんか」

「マークはあってるのかね」

「あってます」

「マーク・・・」

「はい」

「マーク・ケアーじゃないな」



「マーク・ケアーではないですね」

「たしか名前も三文字なんだよなぁ」

「そうですね、三文字ですね」

「マーク・・・」

「はい」

「マーク・ボランでもないよね」



「絶対違いますね」

「【ン】が最後につくだろう、そうだろう」

「最後にはつきませんね」

ますます屈辱だ。

へっ、このオヤジとうとうモウロクしやがったぜ

と、きっと思ってるに違いない。

【ン】は最後にはつかないか、途中に絶対つくに違いない。

よーしこうなったら考えてるフリして片っ端から真ん中に【ン】つけてみよっと。

アン

イン

ウン

エン

オン

・・・・

タン

チン

ツン

テン

トン

いや、タ行でないのは間違いないな、イケてないもん。

【タ】までいったか、次は【ナ】か、ナン、ニン、ヌン・・・

ハン・・・・

・・・

!!??

ハン!?

そうかっ

そうだっ

ハンっ

ハンだよハンっ

ハン・・・・ト

マーク・ハントっ!!



こいつこいつこいつ

マーク・ハントだわマーク・ハント

よっしゃーようやく出てきたよマーク・ハント

てなわけで少し更に時間を置いて

「思い出した。マーク・ハントだ」

「おおー正解です」

思い出した喜びに飛び上がって喜びたいのを必死に堪えて

「あ、はいはい思い出しましたよ、マーク・ハントね、はいはい」

みたいな余裕をかましてみました。


これからまたいつかマーク・ハントが出てこなくてアタマを抱えることがないように

オフィスのコルクボードに【マーク・ハント】って書いて貼り付けましたわ、おほほのほ。

しかし最近物忘れが多いなぁ。

そのうち「ウチの嫁は飯も食わしてくれん」とボケ老人のような物忘れ言動にならぬよう気をつけよう。


その前に嫁を見つけましょうね、乙くん。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

年末年始の乙くん

2012年01月06日 | 日常
新年明けましておめでとうございます。

本年も「最近の乙さん★ブログ」をよろしくお願いします。








いいじゃん毎年ここだけは真面目でもぉー

真面目にやらせてくれよー

わかったよー

やるよー

やればいいんだろー



ばぼーんっ乙くんだよーんっ

今年もスチャラカにいっちゃうもんねーっ

きゃーーーーーっ


はい、そんなカンジでスタートした「最近の乙さん★ブログ」2012年です。

2012年といえばアレですねぇ、マヤ暦でいう世界滅亡ですねー。

まあ終わるときゃ終わるんス、最後の日にゃたまごかけご飯でも腹いっぱい食べましょうかね。


そんな2012年始、乙くんは何をしてたかっつーと・・・

ちょっと聞いてよ聞いてよっ

乙くんたら元日がなんと十数年ぶりにお休みだったんですよっ☆

あらまぁびっくりっ

びっくりくりくりくーりくりですよ。

そんな日に休んだことないから休み方がわかんないのよね。

前の日の大晦日からテンションがやたらとあがっちゃってさ。



なんかいろいろ飾っちゃったりして。

うおおおおおおっこれが正月っ

正月とはっ大晦日からっ始まる日本人の行事っ

ドドドドドドドドドドドド



大晦日といえば年越し蕎麦っ

作りましたよええ、居酒屋乙くん臨時開店ですわ。

友達も来てくれてちょっとしたパーティーに☆

何時くらいまで飲んだかなぁ午前3時近かったと思うけど。


そんな能天気なカンジで迎えました平成24年、2012年、辰年。

さて、じゃあ正月って何すればいいのよ?

そうだっ初詣っ

うおおおおおおおおおおおおおおおおっ初詣っ

今までは世間様の時期を外したような日にしか行けなかった乙くんがっ

遂にっ

元日にっ

元日に初詣にっ

こんなことは両親に連れられて御参りしたご幼少以来っ



しかもこんなに並んでるとは思わなかったぞっ

すっげー多いのねお正月って、ビックリしちゃったよ。

な、なんか買おう、買わなきゃ



はい、縁起物の枡買いました☆

これで飲もう。



帰宅して再び飲みました。

飲んでばっかり。

でも一年に一度、こんな日があってもいいよね。


そんな乙くんですが今年も可愛がってねっ☆キモッ☆

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

よいお年を

2011年12月27日 | 日常
早いもんだね一年が経つってさ。

皆様の今年はどんな年でしたでしょうか。

乙くんにとってもいろんなことがあった年でした。

まず長年住み慣れた家からマンションに引っ越し。



昨年末からバタバタと忙しかったですねぇ、やることがいっぱいでてんてこ舞いでした。

いろいろな思い出がたくさん詰まった我が家を後にしなければならないのには感傷的になりましたが

これも世の流れ、新しい住まいにも最近やっと慣れました。

マンション暖かいっス(笑)






相変わらずいろんなところにちょいちょい出かけてました。



四国は讃岐金毘羅さまにも詣でたし。














北の果て、知床半島と網走にも行きました。

大きな大きな災害に見舞われた日本ですが、こうやって元気にお金を使うのも震災復興だと考えてます。

来年も元気にあちこち飛び回ろうと思ってます。









大分では「テヤ・ヤンセン展」が空前の人気でした。

ご本人とその息子さんとの思いがけない出会いとコミュニケーションも忘れられない思い出です。


今年はいろいろな人との出会いが多かった一年でした。

Facebookでの出会いと交流も実り多き一年、

そして共通の友人からの紹介で会った、生涯を通じて大切にしたい人との出会いもありました。

総合的に乙くんにとっていい年だったの?

はい、今年はとてもとてもいい年でした。

どんなに辛いことがあってもどんなに苦しいことがあってもどんなに悲しい出来事があっても

乙くんはその年を振り返るとき、必ず「ああ、今年はいい年だったなぁ」と思います。

いろいろなことが起こるのが人生。

いろいろなことが起きなければ人生ではありません。

人生はいいものです。

きっと来年は今年よりもっともっといい年になります。


今年、乙くんを支えてくれた方々、本当にありがとう。

この【最近の乙さん★ブログ】を読んでくださった方々、本当にありがとう。


皆様にとっても2012年が良い年でありますように☆


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

空耳

2011年12月24日 | 日常
違う動画を探してたのよ。

そしたらこんなのに行き着いちゃってさ。

夜中にそんな笑わせちゃダメっしょ( ̄◇ ̄;)

あ、みなさんメリークリスマス( ´ ▽ ` )ノ☆



コメント (0) |  トラックバック (0) | 

アゲアゲ

2011年12月22日 | 日常
仕事の取引先からお歳暮をいただいた。

ありがたいありがたい( ̄人 ̄ )

しかもクール便で届くところをみると食べ物らしい。

ますますありがたいありがたい( ̄人 ̄ )

こういうものをいただけると嬉しくなっちゃう。

まさに暮れの元気なご挨拶だ。

さてさて何が入ってるんでござんしょ、結構大きいし重たいよねー。








どんっ

大量のさつま揚げじゃないですかー( ´ ▽ ` )ノ☆いやっほぉ☆

有難いね有難いね実に有難いね、魚介系大好き練り物大好きな乙くんにとっては嬉しい贈り物。

こりゃ早速あっためて熱々のやつを冷やした日本酒できゅーっとね(ノ∀≦。)ノよっしゃーっ





っと

フト賞味期限をみると・・・



!!!!


明日までっ

えええええええええええっ

明日までかいっ

どうやら本格的なさつま揚げなので製造日から4日くらいまでが賞味期限らしい。

ひとり暮らしなのにっ

乙くんハンサムだけどひとり暮らしなのにっ

2日でこんなに食えねぇよっ

うわーこりゃ大変だ、って3分の1くらい冷凍に。

んで3分の1をおでんにでもすっか。

さて残り3分の1、これをどうするか。

ヤツしかいない。

こんなときはヤツだ。


リョーマ。



最近ひとり暮らしを始めて四六時中腹を空かせているに違いない。

夜中にメールする「いただきますっ」と返事。

翌日タッパ2つにいっぱい詰めて持っていったら感涙にむせいでましたわ。


というわけでここ数日乙くん邸では数日おでんが続いてます。

寒い日が続くからいいんですけどね、おほほ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

イケメン忘年会

2011年12月15日 | 日常
世に数々の宴はあれど

大分で【イケメン会】といえばこのふたり。

そう、昨夜は乙くんはリョーマと忘年会だった。

【イケメン忘年会】だったわけだよ。

リョーマからは「あんまりハードルを上げるのは如何なものでしょうか」

と、苦言を呈されることもあるが。


そんなイケメンふたりが今回訪れたのは【大漁旗 魚バカ一代】。

先日、【濃いメン会】でも来た店なのですが、そんときのインパクトが余りにも強くて強くて。

「すごかったよリョーマくんっ、アレは魚好きにはたまらないね」

「ブログ見てても美味しそうでしたね」

「お店のネーミングもいいね、【魚バカ一代】だもの」

「店主が長髪で片方のマユでも落としてたら本物ですね」

「とにかく魚バカの生き様を一緒に体感しようじゃないか」

「ご一緒します」

てなわけでイケメン会始まり始まりー( ´ ▽ ` )ノ□☆かんぱーい☆




まずはお刺身を食べましょうということでメニューを手にふたりあれこれ吟味する。

「お刺身10点盛りにしましょうか」

「こりゃまたスゴイボリュームでお安いお値段だね」

「じゃこれと・・・」

「待ちたまえリョーマくん」

「なんですか」

「いつも我々は調子にのってあれこれ頼み過ぎてはしないか」

「そうですね、開始間もなくで結構お腹いっぱいになっちゃいますもんね」

「まだ午後7時を廻ったばかりだよ」

「じゃあ5点盛りにしましょう、あとは何を頼みましょう」

「えーっとね、サメ軟骨に・・・」

「マグロのほほ肉のタタキサラダなんてのも美味そうですよ」

「それいこうじゃないか」

「炙り白子のアン肝和えも頼みます」

「僕はウニ板一枚頼もう、一枚で499円だよ」

「まさに魚バカですね」

「頼みすぎたんじゃないか」

「頼みすぎましたね」

「僕ら学習能力ゼロだね」




お刺身5点盛り☆プラスウニ板一枚☆





マグロほほ肉のタタキサラダ☆

ちなみにこの画像は小皿に取り分けたものなので、本当は上の刺身大皿くらいあります。





炙り白子のアン肝和え☆


豪快です、豪快に食らいます二人のイケメン。

Facebookでチェックインしてるとあちこちからどよめきと悲鳴が起こっている。

「きゃーーーっイケメン様が飲んでらっしゃるわっ」

「イケメン様たちは何処にいらっしゃるのっ」

あ、多少デフォルメしてますが。

「ミユキさんも来たがってるけど別府で踊ってるらしいよ」

「あの人の踊りはキレキレですからね」

「きっとほとばしる汗も拭おうともせず踊っているに違いないね」


料理の画像をアップする度に「いいね!」の連発だ。

注目されてるぞイケメン会。


「ちょっと料理を頼むのをやめようじゃないか」

との乙くんの一言でしばらくはゆっくりチビチビと飲んでた二人だが、

やがてリョーマがメニューを手に

「次、何いきますか」と尋ねてくる。

「リョーマくん、実はいきたい一品があるんだがね」

「どれでしょう」

「カニクリームコロッケだよ」

「ああ!きっと美味しいと思いますよ」

「でもカキフライも捨てがたいね」

「乙さん、カキフライ好きですよねぇ、いつも食べてますよね」

「いや、ここはカニクリームコロッケでいかせてくれたまえ」

てなカンジでカニクリームコロッケをオーダー、

すると・・・







こんなの来ましたーっ(〃^∇^)o彡☆あははははっ!!

コロッケの大きさもデカいが、なんと立派なカニの足が一人3本づつっ!!

リョーマもたまらずVサインだ。

これで999円っ☆

まさにバカっ

魚バカ一代っ

魚ひと筋バカになった男たちが開店した店だっ

一心不乱、というよりもまったくの無口で味わう我々。

カニ食うとどうしても無口になっちゃうよね。

食べてる間にも周りの席に次々と料理が運ばれていくのが見えるが、みんな超ボリュームの一品ばかり。

「ここはいいですね、すごいですね」

リョーマも感涙にむせびながらカニをほおばっている。

いやー食った食った。

いつもに比べて余力は残してるけど食ったわ。


と、一息ついたところでふたり共通の友達ヨーコさんからメッセが入る。

「仕事が終わりましたっ、合流したいのですが何処っ?」

食いついたーっ!!

イケメン&ご馳走に食いついたーっ!!(ノ∀≦。)ノぷぷーっ


店を出てヨーコさんと合流、お腹はそう空いてないというので次の店に・・・

と、お目当ての店は残念ながらお休み。

んじゃ焼き鳥でもつまみましょうと新しそうな店に入りますと、

えらい無口なおねーさんがご案内(笑)

「気がついたかねリョーマくん」

「もちろんですとも」

「え?何々?」

「店員さんがなかなかの無口っぷりで」

「不気味なほど無口だね」

「かなりのインパクトですね」

「うわ、うそー、気がつかなかったよー」

ここで軽く串モノを食べながらあらためて( ´ ▽ ` )ノ☆かんぱーい☆

あれこれ話して時間をつぶす。

すでに次の店のことを考えてる乙くん、

だって軟骨と豚バラ持ってきた人まで無口だもの( ̄m ̄〃)ぷぷっ!☆

カウンター内にいた無口ねーさんにジェスチャーで「お愛想」としたら、

これまた無口に「うむ」と頷いてくれましたわ。



さて三軒目。いつもリョーマを連れて行くBAR以外にしたろかと思案して【BAR WANAKA】さんに行くことに。

落ち着いた店なのでちょくちょく行きます乙くん。

最初は僕ら三人だけだったので実に落ち着いて飲んでましたが、じきに「9人なんスけどー」とサラリーマン集団が。

忘年会シーズンだねぇ何処もかしこも。

そういえばさっきの「魚バカ一代」さんにもコテコテのサラリーマン集団で一杯でしたな。



カウンターで二杯づつほど飲みながら話は尽きず。

ヨーコさんも楽しんでくれた様子、よかったよかった。

またあらためてやりましょうな☆

いやあ豪快に食べて飲みましたイケメン忘年会。

こりゃいっちょ新年会もやりまっしょ☆
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

英国王のスピーチ

2011年12月08日 | 映画
大分というところはいいところだ。

大学を卒業して東京で働き始めていろんな地域を転々、

Uターンで帰ってきたときは「あーなんて田舎なんでございましょう」

と嘆いた時期もあったが、独特のゆったり感、美味い食べ物、美味い酒、

オレは大分に生まれてよかったと改めて思えるようになるまでそんなに時間はかからなかったかな。

とはいえローカルな御国柄、映画事情といえばようやくシネコンも普及してきてこりゃいいや♪と思うところだが

派手さは無いにせよ良い映画を上映するミニシアターの公開スパンが非常に短い、いや変則的。

「えっ!?あの映画やってたの???」

てな具合に気がつくのが上映終了翌日っなんてぇことも多々あるわけで。

しっかりチェックしてない乙くんがいけないんスけどね、とほほ。


かのアカデミー賞を受賞した件の映画「英国王のスピーチ」

ようやくDVDを借りて観賞することが出来ましたよ、ええ。


吃音のイギリスの国王ジョージ6世とその治療に携わるローグとの真実の物語。

すでにご覧になってる方々も多かろうが、乙くんのレビューにもちょいとお目目を拝借させてもらいます。


人に想いを伝えるには【言葉】というものがとても大切だ。

ただ残念なことに国王陛下は少しだけお喋りが不得意だ。

身分の違いはあれどもローグ氏との二人三脚で克服するストーリー、

吃音というハンディを持ちながら努力と友情で治癒するストーリーなのだが

この映画には大きな大きなテーマが描かれている。

【愛】だ。

家族を想う愛。

国を想う愛。

そして民衆が国王を想う愛。

単に演説が苦手、頼りない、と想われても仕方がないキャラクターを描いている映画なのに、

そこには馬鹿にしたような描写は何ひとつないわけだ。

マイクの前でイッパイイッパイな表情で演説する国王陛下。

見つめる誰しもの眼差しは不安こそあれどもみんな彼のことがキライではないわけだ。

むしろ「頑張れ陛下!」的な眼差し。

それは大きな【愛】だ。

ここスゲーな!と思った。

こんな愛をテーマにした映画、見たことねーな!って思った。


この【愛】を描いた映画「英国王のスピーチ」

【愛】を表現するのは言葉だけではないのを教えてくれる。

第二次世界大戦が避けられない状況に不安を隠せないローグの家族。

ラジオの放送を聴く不安げな妻の後ろからそっと肩を抱いてあげるローグ。

その手を愛おしげに握る妻。

戦争になることを告げ、なおかつ国民に結束と理解、正義をマイクの前でローグの支えで見事に演説するジョージ6世。

最初は師ローグのゼスチャーに習い懸命に言葉を発する国王だが、

次第に【自分自身の】言葉で民衆に対して心のこもった演説になっていく。

そのシーンではローグはなにひとつレクチャーしていない。

ただ克服して語り続ける自分の【教え子】に目を細めている。

これも【愛】だ。

言葉であり、触れ合いであり、表情である【愛】。

この作品がアカデミー賞をとった意味がよくわかるシーンだ。

最近、ちょいとだけCGにかなり比重を置いた作品が多いのに食傷気味だった乙くんを

またまた映画好きにしてくれる映画が見つかりました。

ありがとう映画さん、アンタはまたオレにいろいろ教えてくれたね( ´ ▽ ` )ノ☆
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

濃いメン会

2011年12月06日 | 日常
昨夜は飲みました。

年中飲んでるじゃねーかこの色黒顔長野郎と思われている方もいらっしゃるだろうが、

「家で飲む」と「外で飲む」とは別物だと思っていただければ幸いです。

それって屁理屈です乙くん。

昨夜の面子は三人。

ニノさんとオーキセンセ、そして【夜の王子様】乙くん。

すっげー濃い面子です。

イケメン会はリョーマとよく開催するが、今回は濃いイケメン会。

【濃いメン会】だ。

チャールズ・ブロンソンなみに男の色気を存分に撒き散らしながら飲み歩きましたわ。

「午後7時くらいをメドに集まろうねー」

「りょーかーい」

みたいなノリで決まったのですが、イマイチ何処で飲むかが決まっていない。

センセが行きたいお店があるようで、ではそこを目標にしましょうと。

まずはイチバン早く街に出た人が入った店から始めましょうと。

てくてく自宅から歩いていけるほど繁華街が近い乙くん、必然的にイチバンかな。

まずはみんなが集まりやすい駅前の【青年酒場】に入りましょうかね。



晩酌セットやらをチビチビやりながら待ちましょうかね。

カラカラカラ

「あ、乙さんお見えになりましたよ」

へ?

うわっニノさん早っ!?( ̄∇ ̄;)

聞けば昼過ぎから居ても経ってもいられなかったらしい。

「サッと来ちゃったよサッと」

では飲みましょう☆かんぱーい☆

少し遅れてオーキセンセもやってきた。

「いやぁすみませんねお二人お呼びたてしちゃって♪」

「いえいえお久しぶりですな☆かんぱーい☆」



まだメインの店でもないのにガンガン食べる濃い三人。

ニノさんはやたらとゴボウばかりむさぼり食べるし。

我々が集まってるのをFacebookで知ったフージーさん、

「うーむなるほど、そういう面子かぁー」とつぶやいてましたわ。

そうなんです、濃いんです僕たち。

「さてそろそろメインのお店に行きますか」

「行きましょう行きましょう」

と、センセが目当てのお店に電話をかける。

ん?何か様子がおかしい、どうしました。

「お休みだってー」

ありゃりゃりゃ!!??(゜□゜ノ)ノまさかの展開だ濃いメン会っ。

じゃあどこに行く?

どこに行きましょうよ?

なんてぇグダグダ話しながら足は都町に向かってます。

「【魚バカ一代】って知ってますか?ジャングル公園の近くに出来た店らしいんですけど」

「知らなーい、行ってみっか」

「美味しければいいねー」

「そうですねー」

なんて軽い我々、まぁほんじゃあ行きましょうなノリで愛の街へ歩を進めました。

とちゅう、乙くんの古くからの友人サラ姐さんとそのお友達に遭遇。

「にーさん暗くてぜんぜんわかんなかった」

とか言われてましたが、そのお友達が何故か僕のファンだという。

「本物だー本物だー」言うて興奮してましたわ。

「乙さん有名人だねぇ」

とオーキセンセが妙に感心してました。



ジャングル公園付近に到着ー。

「乙さんどこよ?」

「えーっとですね、角のところにあるはずですよ」

「この店?」とニノさんが指差す。

「いや、それじゃないスね。iPhoneで調べましょう」

・・・

・・・

「あ、すいませんそこですね、なんだ上に書いてるじゃないスか」

「だからさっきからここって聞いてんじゃんっ」

店先でひとしきりボケとツッコミを演じて店内へ。

さて日本酒でも飲みながらゆっくりやりましょうかね。

美味しければいいなぁ。


ところがここがなかなかの安さとボリュームです。

ニノさんがオーダーした【カンパチのカマ塩焼き】が来ると・・・












どぎゃぁぁぁぁぁぁん

これはっ

カマの塩焼きというよりもっ

かぶと焼きっ!!!

すっげー大きいしっ

「これはいいよっ、ここはいいねっ」

三人で突っつく突っつく、目玉なんか食べちゃった日にゃアタマよくなるっちゅーねん。

乙くんも調子にのって【焼き牡蠣】なんて頼んじゃいました。




魚好きの店主が儲け度外視でオープンしたとか触れ込みでしたが、こりゃいい店を知りましたわ。






出入り口には豪快なサインが。

【男に生まれてきたならば、松方弘樹を超えてやる。】ですよ。

これだけ腹いっぱい食べれば超えるっちゅーねん。

お腹いっぱいになりましたねニノさん。

「サバチャーハンって気になるよね」

まだ食べますかっ!?( ̄∇ ̄;)

「気にならない?」

「なりますけど」

「三人で食べようよ、そしたら量もそんなに多くないしさ」

「そうですね、んじゃそうしましょう。結構お腹いっぱいでラーメン入らないかしれないですね」

「ラーメンは別腹だよ♪」


やっぱこの後食べる気だーっ!!






はい、三人揃ってしっかり食べましたラーメン。

最近見つけた【炎王らーめん】

都町のほっそい路地にあるんです。

麺が美味いんスよここのラーメン。


もう帰るときゃ腹がパンパン。

子供カエルにノセられて膨らんだお母さんカエルみたいにパンパン。

しっかりサバチャーハンも食べたし・・・( ̄∇ ̄;)


てなわけで楽しく過ごすことが出来ましたわ。

またやりましょう皆様( ´ ▽ ` )ノ☆
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

朝カレー

2011年11月27日 | 日常
朝食にカレーを食べたりした。

朝カレーはいいらしい、というのを聞いたことがある。

人間の味覚等の感覚は、朝がイチバンしっかりしてるという。

脳とかに血流がよくなって、一日集中効果が上がるそうだ。

イチロー選手は毎日朝カレーを食べてるって聞いたことあるもんね。

CMとかで田中マーくんも出てたし。

そんなこんなで集中力が増した乙くん、いやスーパー乙くんは今日も元気に出勤。

朝カレーの効果云々を誰かに語りたい衝動にかられた乙くん、

自慢げにリョーマに話すことにした。

「リョーマくん、僕は今朝、朝カレーを食べてきたんだよ」

「そうですか」

「今日の僕はいつもの乙さんと一味違うわけだよ」

「安打製造機になったわけですね」


野球好きのリョーマ、当然イチローネタは先刻ご承知のようだ。

「オレが安打製造機になったら話題になるだろうね」

「話題になるでしょうけど問題にもなるでしょうね」

「そうだね、『乙のやつ、仕事中ヒット打ってやがるっ』ってなるだろうね」

「僕らの仕事ってヒット打ったり絶対しないですもんね」

「まったく野球と関係ないもんね」

「ヒット打つってことはヒットゾーンがあるってことですし、投げる人もいるってことですものね」

「でももしオレが20日くらい連続でヒット打ったりしたら話は変わってくるよね」

「そうですね、応援してくれる人も現れるかもしれませんね」

「今からZIP HITでも買って特訓したほうがいいかもしれないね」

「そうですね、あれさえあればデレク・ジーターの目に留まるかもしれませんね」

「もうピッチャーのキミにも負担をかけずに済むわけだよ」

「あ、僕がピッチャーだったんですね」


朝カレーの話題がいつのまにか野球、それもZIP HITの話題に。

まぁ我々二人の会話ってこんなのばっかりなんスけどね( ´ ▽ ` )ノ☆




コメント (0) |  トラックバック (0) |