OITA TRAFFIC STATION PICTURE BOX

OITA TRAFFIC STATIONの画像紹介コーナー。大分県内を中心に、県外のバス画像も積極的に紹介中。

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熊本バス1747

2008-06-12 23:33:18 | 熊本県内各社



 熊本バスからは、生え抜きの中でも古参格にあたる車両をチョイス。86年式の西日本車体工業製日野P-HT233BA(熊本22か1747)です。今となっては貴重なマーカーランプを採用した車両なのですが、熊本バスでもこの仕様は87年を最後に途絶えており、マーカーランプ装備車に出会う事自体至難の業となりつつあるのが現状です。多種多様な新車や移籍車に目を奪われがちですが、熊本を訪れた際にはまた違った“希少種”をお目当てにするのもアリなのでは・・・?

 なお、熊本市営バスについては撮影機会が少なかったこともあり、勝手ながら今回の更新では割愛させていただきました。次回訪問時はもう少し、市営バスに力を入れて撮影にあたろうかと・・・
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熊本電気鉄道77

2008-06-12 23:32:03 | 熊本県内各社


 もう1台も他所からの移籍車両。全国的にも数を減らしつつある富士重工5E型ボディを架装した、元川崎市交通局所属のいすゞLV(熊本200か77、型式P-LV314K)。2008年5月現在も現役として、熊本市内線での稼動を続けています。元川崎市営ということなので、車内設備に関しては大分バスの42144(大分200か118)、42145(同119)に準じているものと思われます。
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熊本電気鉄道458

2008-06-12 23:30:42 | 熊本県内各社



 昨日は九州産交編をお送りした熊本のバス画像シリーズ、今日は熊本電気鉄道・熊本バス編です。

 熊本電気鉄道からは2台紹介。まずは熊本入りして最初に撮影した、90年代前半の製造と思われる三菱エアロミディ(熊本200か458、型式U-MK117J)。逆T字窓に後ドアが引戸、リアコンビネーションランプは長方形という特徴あるスタイルで、阪急バスグループから移籍した車両と推測されています。現在、JR九州バス旧山鹿線の大津~山鹿間で活躍中。
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産交バス573

2008-06-11 23:31:05 | 熊本県内各社



 九州産交ラストは再び他所からの移籍車。玉名営業所に2007年に加入したと見られる元国際興業のいすゞキュービックで、ナンバーは「熊本200か573(型式U-LV324L)」。非生え抜きで一人掛け主体のシート配置ではあるものの、標準尺の4枚折戸仕様は熊本市内において扱い易いのではないかを思われます。画像は福岡県境に近い工業都市・荒尾へと向かう路線に使用中のもの。
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産交バス299

2008-06-11 23:17:31 | 熊本県内各社



 続いて、産交バスローカル路線の主力である日野リエッセ。その中から、今回は人吉所属の「熊本200か299(2003年式、型式KK-RX4JFEA)」をアップロード。九州産交では1994年から2005年にかけて、地方向けに路線仕様のマイクロバスを数多く投入した結果、熊本県内広範囲でその姿を確認できるまでとなりました。

 可能な限りダウンサイジングしながらも、一人がけを主体にし50人近い定員を確保した仕様は、ローカル路線の実情に合った選択と言えるのではないでしょうか。
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産交バス1941

2008-06-11 22:54:18 | 熊本県内各社



 八代所属の産交バスレインボーをもう一枚。先ほどの2161より1年早い87年の製造で、型式を含め(P-RJ172BA)仕様はほぼ共通ですが、リアのバックカメラが2161では角型なのに対し、当時の標準仕様である丸型となっています。

 その他気になる点として、九州産交経年車のリアには小ぶりなサボが備え付けられていますが、この枠ではバスの種別を表示するスペースとして活用されているようです。
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産交バス2161

2008-06-11 22:27:45 | 熊本県内各社



 先月紹介した九州産交グループから、今日は残りの画像を紹介。

 まずは産交バスの88年式日野純正レインボー。九州産交グループ全体ではどちらかというと少数派のモデルですが、八代営業所管内では多くのレインボーが主力として活躍を続けています。銀サッシのラッチ窓や折戸仕様の後ドア等、大分バスが80年代に多数導入した同型車との共通項も多く見受けられます。
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九州産交バス594

2008-05-27 23:37:59 | 熊本県内各社


 もう一台は新車をチョイス。6台がデビューした2008年のノンステップバス新車の中で、一際目を引くのが空港リムジン用に抜擢された日野ブルーリボンII西工ボディ車(PKG-KV234N2)。これまでノンステップバスと言えば、日本においては一般路線に起用されるケースが定石でしたが、比較的長距離の用途での使用は記憶にありません。ノンステの強みというべき車椅子への対応はそのままに、ハイバックシートも装備し居住性の向上にも目を向けた仕様となっており、まさしくバス業界にとってのエポックメイキングな1台に仕上がった感があります。熊本のみならず、全国にも“熊本モデル”のノンステが波及していくことを願います。バス事業者の経営状況や車両コスト自体の問題は横たわりますが、国側が標準仕様ノンステップバスにこの様な車両を制定してくれればベストなんですけどね。

 惜しむらくは、リア側しか撮影できなかったこと・・・
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九州産交バス615

2008-05-27 23:18:05 | 熊本県内各社



 BBSでのお知らせから若干遅れましたが、ゴールデンウィーク中に熊本にて撮影したバス画像等を紹介していきます。

 今日は九州産交バスの2台を紹介。まずは今年に入って登録されたと思われる、他所から移籍の日産ディーゼルスペースランナー。前所有者は大阪府の水間鉄道ということですが、一般路線バス用途ではなく、スクールバスとして活躍していた車両のようです。そのためか、LED幕については産交側で準備し装着したとのこと。ただし、側面を除けばさして違和感を感じることはありませんでした。なお、型式はKC-JP250NTN。

 元水間鉄道の産交バスグループ車両では、“mobile bbs 2”の284で撮影した日産ディーゼルRPもその一つで、熊本県内各地に数台が在籍しています。
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大分交通137・側面LED

2007-12-20 23:38:37 | 大分交通
 今回の改造車両で、ちょっと驚きだったのが側面のLED。これまで中ドア後部に小型のロール幕が装備されていた箇所に、LEDの装置をそのまま設置。外側から見るとかなり窮屈ではあるものの、どうにかギリギリで枠内には収まっているようです。表示そのものにも影響はありません。
 ある意味、200か85、86をLED改造するより難易度は高かったのではないかと思いますが・・・(;`~´)
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