音羽台みんなの生活ブログ

社会福祉法人翠生会  特別養護老人ホーム 音羽台レジデンス 板橋区にあるユニット型特養です。

何を目指すのか。

2017-06-18 01:13:32 | 相談員 日記
相談員の高橋です。

最近の様子を少しご紹介。

春から夏に。いろんな花がお店に並びます。この季節の花は長いこと楽しめる。
最年少ボランティア登場。

おばーちゃんに色々と教えてもらいながら、聞いているのかいないのかわからないけれど、作業する。
二人の年の差、90歳。
たくさんの知恵と優しさを頂きました。こういう景色が日常になることを目指してます。

ある入居者さんのお部屋。

好きなものに囲まれたい。私の写真ではないのが残念ですが、素敵なお部屋。
音羽台の入居者さんのお部屋は、それぞれが個性的。
本日も、今度入居される方の自宅にケアマネジャーさんとお邪魔してきました。ご本人は老健にいらっしゃいますが、ご本人が長く住んだ自宅。ご本人が生活している風景を音羽台の中で再現したい。少しでも。
ご家族にもそんなことをお話ししました。入居前に家具や写真を持ってきてくださるとのこと。きっと、入居してきたらびっくりするだろうな。
お仏壇はあまりにも巨大で断念。どんなお部屋になるのか。ご本人にとって一番居心地の良い場所になってほしい。ご家族にとっては実家になってほしい。
そんな居室作りを目指しています。

8月6日は第二回夏祭り「お互いサマー」。もちろん、音羽台の自治会「夢クラブ」の方達と企画立案、実施です。
すでに役割決めが終わり、チラシの配布開始。

お互いサマーのコンセプトは「入居者・家族のためのお祭り」です。内輪だけですが、その代わり、全ご家族の参加が目標です。
今年は、それに加えて近所の子どもたちも〜なんてノリになっています。
みんながお互い様で楽しめるお祭りを目指しています。

勉強もしていますよ。
今年度から研修のあり方を見直し、本気で研修に全員が参加できるようにするを目指しています。業務時間内に同じ研修を繰り返し行う。これで、パートの方も、急いで帰ってお子さんのお世話をしなくてはならないお母さんたちも参加できるようになりました。
参加できなかった方にも参加できるように別途機会を作ります。今回の研修に参加できなかったスタッフさんには7月頃に再度実施します。安心してください。
今回は、高齢者の権利養護と救急時の対応でした。

まだまだ課題はありますが、みんなが学べる施設を目指しています。

音羽台レジデンスは板橋区成増にあります。近隣の地域の方達としっかりと結びつき、お互い様で助け合いながら、音羽台の方達も地域の方達も安心して住める地域作りに参加します。地域の一員として、なんといっても、入居者、スタッフ合わせると200名くらいいますから。たいていのことはできるのではないでしょうか。マンパワーはすごい。お互い様だから。そんな地域に愛される施設を目指しています。社会福祉法人としての責任を果たす施設を目指しています。
今、音羽台のスタッフ、音羽台の自治会「夢クラブ」も参加して、近隣の団地の自治会の方と楽しいことを考えています。
乞うご期待。
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